設計の最近のブログ記事
とにかく、さまざまな道を考察し、前提の誤りを見つけ出し、新たな疑問を洗い出しながら行きつ戻りつを繰り返すということが、ものごとを設計するということなのです。
「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」
入出力の完全なリストのない仕様書は、見込みなしである。仕様を明確にする最初の一歩にもならない。
「デッドライン」
読みやすさのガイドラインとして、あなたのコードを変更するのは人間であると言うことを頭に入れておく。プログラミングは、第一には他のプログラマとコミュニケーションをし、第二にコンピュータとコミュニケーションする。
「コードコンプリート」
たとえはじめはエラーがあなたの責任であるように見えなくても、そうであると考えてみるべきである。そう考えることでデバッグが容易になる。エラーを探しているときにはエラーを見つけることは困難であり、エラーがないと仮定しているときにはもっと困難である。
「コードコンプリート」
設計の形式化不足でコストがかかることを考えれば、形式化過剰でコストをかけるほうが賢明である。
「ソフトウェア プロジェクト サバイバル ガイド」
アーキテクチャの目標は複雑さを減らすことにあるので、ソフトウエアに組み込む機能ばかりでなく、組み込まない機能についても十分に吟味しなければならない。

