仕事をするのなら、それは、「直接顧客」のための仕事でなくてはならない
仕事をするのなら、それは、「直接顧客」のための仕事でなくてはならない。すなわち、だれかがどこかで、その仕事の成果を待ち望んでいる、という状況でなくてはならない。開発者は、直接顧客を知っているべきだし、その顧客が定期的なフィードバックを返せる方法を用意すべきである。問題が起きたら、最初にすべきことはフィードバックループがすべてうまくいっているかどうかを確認することだ。つまり、各自が自分の直接顧客がだれなのかを知っていることを確認する、ということだ。次にすべきことは、問題領域のフィードバックループを短くすることだ。
「リーン ソフトウェア開発」

