トム・ピーターズのマニフェスト(3) タレント魂

talent.jpgトム・ピーターズのマニフェスト(3) タレント魂

著   トム・ピーターズ
翻訳   宮本 喜一
出版社/レーベル   ランダムハウス講談社
出版日  2005-12-18
★★★★★

あなたは自らの人生のストーリーテラー。
自分ならではの伝説を作り出せるかどうかは、あなた次第。

-----小説家 イサベル・アジェンデ

差をつけろ、できなければ絶滅だ
(DISTINCT OR EXTINCT.)

”そんなもんだ”にノーと言え
”十分な出来だ”に思い切り蹴りを入れよう。凡庸な成功には罰を与えよう。

怠慢を捨て自慢を手に入れろ。
どんなプロジェクトの場合にも、それを自慢するための権利を手に入れる方法だと考えて仕事をしよう。”気楽に行こう”は忘れよう。”自分の仕事を自慢しろ!”

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは言う。「ある人が覚悟を決める前には、躊躇がある。つまり腰を引いてしまうことがある。最初にとりかかる(そして創造のための)行動のすべてに関して、本質的な事実がひとつある。これを無視すれば、無数のアイデアやすばらしい企画の息の根がとまってしまう。それは、人が必死になるとき、自然の摂理も動くという事実だ。あらゆるものは、それが支えなければ生まれないはずのものを支えるために生まれる。自分に何ができても、あるいはどんな夢を見られるにしても、とにかくそれを始めよう。大胆さには、本来、天賦の才、力、そして魔力が備わっている。今こそ、それを発揮させよう」

チャーチルの言。「成功とは、情熱を全く失わずに失敗を重ねられる能力のことだ」

私の大好きな飛んでるアイデアは、「失敗するだろうということに手を出せ、周りの人全員を間違いなく成功すると説得しろ」。

私はどんな危険を冒しても、飛んでる思考法はたったひとつの成功間違いなしの戦略だと訴えたい。「絶え間ない個人の再生」と「急激な組織的なイノベーション」のための戦略だ。

飛んでる働き方をしろ。
成功の源泉は「タレント」にある、そして「タレント」の源泉は「すごい」と「飛んでる」というふたつの軸に沿って仕事をすることにある、ということを、日々思い起こそう。

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このページは、Hiroshiが2007年9月 4日 22:34に書いたブログ記事です。

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