ワインバーグ再び
少し余裕が出てきたので、仕事に役立ちそうな本や雑誌の再読をしています。
今回は、ワインバーグとゴーズの「要求仕様の探検学〜設計に先立つ品質の作り込み」。
原著は89年、翻訳は93年に出ました。
このころは多分、内容は理解できていなかったに違いない。
線を引っ張っている箇所もまばら。
しかし、今やっと、自分の知識・経験が、この本を理解できるレベルに追いついた。
まだ1/4位しか読んでいないが、アイディアの宝庫です。
惜しいのは独立したときに読んでいたらな、と感じること。
明日から、そのエッセンスを紹介します。
当時はCASEが話題になっていたのですが、ワインバーグとゴースは、CASEを使おうが、どのような表記法を使おうが、要求仕様から曖昧さを取り除くような人間的な問題は解決できない、と説く。


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