「うっかり」ミスは無くせる

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nikkei_computer20080715.jpg日経コンピュータ 7/15号 特集

過去3年間で取り上げたシステム障害のうち49%が「運用・設定誤り」

内訳は、運用操作の誤り、パラメータ設定・変更漏れ、データ入力ミス、障害発生時の作業誤り、障害からの復旧作業のミス。

根本的な要因:オープン化による製品・技術の多様化、システムの肥大化、運用時間の拡大、行き過ぎた効率化、システム化範囲の拡大、変更頻度が高まる、接続先の増加、劣悪な作業環境

ミスを招いた要因:手作業に頼りがち、作業手順が未確立、経験・訓練不足、テスト手法が決まっていない、手順書の更新を怠る、作業の複雑化、担当者の士気低下

直接の原因:作業者の勘違い、手順書の誤り、作業内容・手順の理解不足

「うっかり」対策、べからず集

×作業ミスで片付ける
○ミスを招く真因を追求

×ミスをしかる、罰する
○ミスしない人をほめる

×恥ずかしいから隠す
○積極的に全社公開

×ルールで縛る
○絶対守れる最小限に抑える

×「チェック強化」で終わり
○仕組みを見直す

×運用は単純作業と考える
○臨機応変に動くのは高度な力が

×経営・品質部門が牽引
○全員参加型の活動を

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このページは、Hiroshiが2008年7月14日 21:47に書いたブログ記事です。

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