組込みソフトの開発現場につける薬

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杉浦英樹

技術評論社(2007)

本書を読んで、会社員時代に交換機の開発をしていた頃を思い出しました。

よく似ています。

どちらも混沌としていて、問題山積みの開発現場。

それはそうだ、うまくいっている現場でCMMIやPMBOKなど話題になるはずがない。

杉浦さんの開発経験に基づいたアドバイスは貴重なのですが、やはり特効薬はない。

例えば「議論すべき」は理想論・建前論としてはわかるのですが、そのノウハウがない。

問題提起された後で、突き放された感じ。

でも組込みソフトを作ろうとしている人には必読です。

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このページは、Hiroshiが2008年6月18日 19:08に書いたブログ記事です。

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