現場に向かって走れ!
現在のお仕事は、法人化してからは、実際の製造はできるだけパートナーに任せ、自分ではマネジメントに徹しようと思っていました。
でも、納期は近づき、問題は起こる。
そのときに、ゴードン・ベルの、
「トップレベルのチームはマネジメント重視でなく
行動重視でなければだめだ。」
という言葉が頭に浮かびました。
同時に、トム・ピーターズの「ブランド人になれ!」でも、
問題と争点と行動のいちばん近くにいて、「風雪が皺に刻まれた連中」がいちばん知恵を持っている。ブランド人を目指すなら現場に向かって走れ!
という言葉も思い出されました。
それで、意を決して、デバッグに乗り込み、なんとか収束させるところまで持っていくことができました。
マネジメントだけをしていたら、大変なことになっていたでしょう。
小さな会社でありながら、大企業のまねをするところでした。
小さな会社のメリットはどこか?
迅速な意思決定と行動!


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