「ウェブ時代をゆく」その2
物事がうまくいかず、悔しい思いをすることも人生では多々ある。そんなときには「いずれ幸福に暮らすことが最高の復讐だ」「幸福とは、いつか自分が好きを貫いて生きている状態になることだ」とでも思って「負のエネルギー」を「正のエネルギー」に変え、「好きを貫く」長期戦を生きてほしいと思う。
「知的生産」とはそもそも「書いたことを人に伝える」のがゴールで、個人的な「知的生活」と違って、他者の存在を意識した行為である。知的生産の本質には「利他的」や「パブリックな意識」が含まれ、社会貢献という意義も自然にそこに含まれてくるのだ。より多くの日本の知性がそのことに思いを馳せることで、近未来に日本語圏ネット空間がより知的に豊饒なものへと発展していくことを祈念してやまない。
画像は、今日が誕生日なので、mixiにひょうじされたメッセージ。奇しくもHPのカウンタも4411。


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