ウェブ時代をゆく
ウェブ時代をゆく
梅田望夫
まだ読了していませんが、刺激的な言葉が満載。
「エリート」でもなく「大衆」に埋没してもいない中間層の人たちにとっての新しい可能性の出現、それがネットの本当のありがたみだ
「タダの高速道路が出来たのに、なんでみんな歩いてるんだよ!なんでどこにも行こうとしないんだよ!」(中略)インターネットに関しては、日本では、「そうだ、走ってみよう!どこまでいけるか、行ってみよう!」という人よりも、「沿道で物を売ったらどれだけ儲かるだろう」とか「まだ整備されていないのに危険だ」とか「そんな道路、いらない!」といった意見がまだ根強い。(中略)そこまでネガティブでない人にしても、インターネットを通じて、働き方や生き方を変えることができるということを本当に信じている人が日本にはどれだけいるのか」
時間だけが全ての人に平等に与えられたリソースである。その時間を、自らの志向性と波長の合う領域に惜しみなくつぎ込む。それが個を輝かせる。時間という大切なリソースを自分らしくどう使うのか。そこがこれからはますます問われる。
アントレプレナーシップの神髄とは、「自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない」ということに尽きるのだ。「勝った者」とは「勝つまでやった者」なのである。


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