年度の変わり目
2007年度も終わりに近づいています。
私のところでも年度いっぱいが納期のお仕事もあり、なにかと忙しい今日この頃です。
TVやFMも番組編成が変わるし、慣れというものは怖いもので、毎日、毎週、見なれた、聴きなれた番組が変わっていくのはさびしい感じがします。
なにをとっても永遠に続くものはない、とわかっていても心の安定を求めているのでしょうね。
朝の「ちりとてちん」はBS-2の7時半からの放送を目覚まし代わりに見ていましたが、法人を設立した苦しい時期からのつきあいであり、一緒に苦しい時期を乗り切ったという、思い出深い番組になりそうです。
FMでは「日曜喫茶室」が月1に変更。もう30年も続いているのだそうです。これも懐かしい番組です。袴間満緒(はかまみつお)さんの声はもうDNAに刷り込まれています。デーマ曲も変わっていないと思います。
同じくFMの「気ままにクラシック」。パーソナリティの鈴木大介さんも6年勤めましたが、交代。時間も金曜の午後になって、聴く機会が激減しそうです。
変わらなかったのは「新日曜美術館」。多分録画するとしたら、これしかないと思わせる質の高いアート番組です。心を洗われる番組でもあります。
これだけ質の高い番組を作ってくれるのですから、私は受信料を払うことに全く抵抗はありません。
そうです。私はNHK大好き人間です。(歌謡番組と相撲は苦手です)


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