ついにロッド・ジョンソンの大作を・・・
お仕事の関係で、ついにロッド・ジョンソンの「J2EE システムデザイン」を読もうと決心しました。
名著だということは、いろいろな人が言っていて、何年か前にJavaのお仕事をした時に、客先のKさんが強く勧めていたのです。
そのときには、J2EEでなかったことと、その分厚さ(800ページ)に怖気づいて、積読になったのですが、昨日、アットマークITのSpringの解説で、必読だと書いてあったことから、棚の奥の段ボールから引っ張り出して挑戦!
まだ1割も読んでいませんが、案の定「もっと早く読んでおくべきだった」と後悔することしきり。
HOW TOよりも、HOW NOT TOの方が量が多くて貴重だという感触です。
懸念は、少し(大分?)古いことでしょうか?
初版が2003年、本を買ったのは、2005年だったと思います。
他にも、Springの本と、J2EEアンチパターンの本を注文して、待っているところです。


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