会社情報の消去

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本日、以前勤めていた、N社から、郵便。

何事かとあけると、個人情報検索用のプログラムの入ったCD-Rと返送用のブランクCD-Rと説明書。

要は、現在使用している、PC、外付けHDD、USBメモリに、P2Pソフト、会社関係のメール、会社の情報が残っていないかチェックして、結果を3月10日までに送れ、というもの。

何でも昨年秋に関連会社社員の自宅のPCからWinnyで顧客情報が流出したということです。

気持ちは理解できるのですが、やり方が一方的ですね。

法的に、従う義務はあるのでしょうか?

企業というものは、5年以上前に退職した社員に、厚い取説を読んで、時間をかけて調査させる強制力を持つことができるものなのでしょうか?

メールの中には、大切な削除したくないメールもあるのです。

私を評価してくれていた上司が、私のことを高く評価していることを書いたメールです。

「永久保存」のフォルダに入っていて、今でも苦しい時の心のよりどころになっています。

指示に従って当然という態度で、企業というのは本当に自分の身を守ることしか考えてないなあ、と幻滅です。

一度、企業に勤めたら、一生、その企業に忠誠を誓えということなのでしょうか?

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このページは、Hiroshiが2008年2月21日 21:18に書いたブログ記事です。

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