Netraのインストール

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RJ-45-DB9のシリアルケーブルが昨日届いて、早速、Solarisのインストール。

心配だったことが3つあって、まずは、シリアルケーブルが使えるかどうかということ。中古のNetraには付属品が一切なくて、普通、付いているシリアルの変換アダプタもありません。

ネット上で調べると、PCで使うケーブルは結線が違うらしく、使えないとのこと。購入したのは、Ciscoのルータ用のケーブルなのですが、SUNのサイトには、Ciscoの仕様と同じだということでした。

このシリアルケーブルに、更にシリアル-USB変換ケーブルをつないで、ThinkPadへ。

TeraTermの文字コードをEUCにして、ちゃんと日本語のメニューが表示されました。

2つめの心配事は、Solaris10の最少インストールで12GBのディスクが必要だというSUNのサイトの情報。

Netraには9GBしかディスクがないのです。

必要最小限に絞れば、入るはず、とインストールをはじめました。

GNOMEやマルチメディアやDB関連などを外して、3Gいかなかったと思います。セーフです。

最後の心配は、ネット上で、t1 105のマシンでSolaris10が動作しなかったという情報があったこと。

SUNのサイトの、ハードの互換性リストには載っていたので、多分大丈夫だとは思ったのですが、大丈夫でした。

インストール後も、例によって、Solarisにもいろいろな癖があって、ちょっと苦労。

それは、例えば、ユーザ名が8文字までとか、追加ユーザのホーム・ディレクトリの作成に、homeのオートマウントを解除して、シンボリックリンクを作ること、ユーザのデフォールトのShellがbshであること、suでrootになったときの環境設定は、/etc/default/su で行うこと、/opt/sfw/bin に、gccやらmakeやらが入ること、サービスの起動の仕方など・・・。

Apacheは、Tomcatと連携させる必要があって、ソースから、「--prefix=/opt/httpd-2.2.6 --enable-so --enable-proxy --enable-proxy-ajp」をつけてコンパイルする必要があったので、再度、インストール。TomcatもSolaris10のCDからは4が入っていたので、5.5.26のバイナリを再度インストール。

まだ1点、問題が残っているのですが、これはまた明日・・・。

それにしてもブレードサーバーの騒音にはちょっと閉口。

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このページは、Hiroshiが2008年1月17日 19:45に書いたブログ記事です。

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