成功の9ステップ(その2)

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私たちは何を行うにしても、時間を通してそれを行っている。自分の時間をマスターすることは、成功の本質と言える。なぜなら、時間は私たちの人生に投資できる唯一の資本だからである。

「毎朝、八万六千四百ドルのお金が振り込まれ、そして毎晩使い果たしていない残額がすべて取り消される銀行口座を持っていたら、あなたはどうするだろうか。毎日、そのお金を全部使うに違いない!
しかし、実を言うと、あなたはそのような口座を今でも持っている。それは「時間」というものだ。毎朝、八万六千四百秒が与えられ、夜になると使っていない部分はすべて消え、永遠になくなる。残高を残すことはできない。クレジットもあり得ない。
毎日、新しい口座が開かれる。毎晩、その日の記録が処分される。その日の残高を使いきれていなければ、あなたはその損を被る。逆戻りはできない。明日の分を今日借りることもできない。今日の残高で生活しなければならない。健康、幸福、成功を手に入れるために投資しよう!」

「ノー」は、あなたが人生の中で学ぶもっとも大切な言葉なのだろう。丁寧に「ノー」と言えるようになることは、他の人の優先事項をただ実行するだけの非効率でつまらない人生を送っている人からあなたを区別させる鍵になる。

「木を植える最も良い時期は二十年前である。次にいい時期は今である」(中国のことわざ)

「大切なのは、優先事項を設定することではない。それは簡単だ。誰にでもできる。集中できるマネジャーがほとんどいないのは、後先事項を設定する難しさにある。つまり、どの仕事に取り組まないかを決めて、その意思決定を守ることである」(ドラッカー)

「これこそが人生の真の喜びである。自らが偉大と認める目的のために働くことである。世界があなたを幸せにするために働いてくれないとつねに文句を言い続ける、興奮したわがままと不平の小さな塊ではなく、自然のひとつの力になることである。私の人生は社会全体のものであり、命ある限り、それに仕えることが私の特権である。死ぬ時になって私は、ことごとく使われ果てていたいのだ。なぜなら、熱心に働けば働くほど、私は生きてくるからである。私は生きていることそのものを喜んでいる。人生は私にとって短いろうそくなどではない。それは今の瞬間にかかげる素晴らしい松明であり、次の代にそれを渡すまで、できる限り赤々と燃やし続けていきたいのである」(ショー)

「給料以上のことをしない人は、今以上の給料は得られない」(ハバード)

「より多くを得るために、より多くを与えよ」

「君たちにひとつの言葉を教えてあげよう。この言葉は鈍った知性を天才に変える。この言葉は、優秀な人を確固とした頼りになる人にする。この言葉は、君たちのために機会のドアを開けてくれる。この言葉は、君たちのために歓迎の赤い絨毯を敷いてくれる。この言葉は、世界中の最も美しく力を持つ人々を君たちに紹介してくれる。この言葉は、すべての人に成功をもたらす。その奇跡的な魔法の言葉は、は・た・ら・け、である。」(ニーザー)

最も大きな報い(お金と名誉の双方)は、率先力を発揮する人に与えられる。率先力とは何だろうか。それは、言われなくても、正しいことをすることである。

「健康とエネルギーは深い眠りの結果であり、深い眠りは活気ある活動の結果なのだ」(チョプラ)

競合相手がやっていれば、あなたの会社が廃業に追い込まれてしまうことは何だろうか。それを先にやることだ。自分たちの手で今のやり方を廃業に追い込むことだ。思い切った行動により、業界の第二の創業を成し遂げるのである。

もし営業マンたちが商品を売ることを止めて、お客様との関係を築くことに集中し始めれば、売上高を二倍、いや三倍にすることはいたって簡単なことだろう。鍵は、顧客の成功に集中することである。モノを売る時代は終わった。これからは、顧客が問題解決になるものを変えるようにお手伝いする時代である。

「物を売るのは、宗教の改宗と似ている。製品を売るためには、現状に問題がある、素晴らしい機会を見逃している、または大きな災害に向かっているということを、見込み客に納得させなければならないからである。大きな心の不安を作ってからでないと、物も神も売ることはできない」(ジェイ)

もし人に行動をとってほしいと望むのであれば、その行動を相手のニーズとウォンツに置き換えて説明しなければならない。

天国の門をくぐり、神様の胸に引き寄せられ、自分の一生の出来事を振り返る機会が与えられた。そこで人生の出来事のひとつひとつが、浜辺の砂における足跡として記録されていた。人生を振り返り始めると、その人は浜辺にある足跡が二人分あるのを見て、驚いた。神様の顔を仰ぎみると、神様はにっこりと愛情に満ちた笑顔を返した。その瞬間、その人は悟った。神様は、人生の一歩一歩すべてに、側についていてくれたのだった。
しかし、人生の最も困難な場面に直面したとき、浜辺には、ひとり分の足跡しかなかった。苦悩した顔で神様を仰ぎながら言った。
「人生が最も困難だったとき、最も辛かったとき、あなたはどうして私を見捨てたのですか」
神様が答えて言われた。
「あなたを見捨てたのではない。そのとき、私はあなたを運んでいたのです」

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このページは、Hiroshiが2007年12月25日 21:41に書いたブログ記事です。

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