2007年12月アーカイブ
曲目で705曲、時間にして、約48時間となりました。
アクセス数も、2007年1月は5000曲程度でしたが、12月は約47500曲と、9倍以上になっています。
ここで、アクセス数の多かった、ベスト20を挙げたいと思います。
[1]THE CARPENTERS/INVOCATION/1226
[2]THE CARPENTERS/SOMEDAY/1218
[3]THE CARPENTERS/SOMETIMES/1133
[4]THE CARPENTERS/SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN/1071
[5]THE CARPENTERS/CRESCENTNOON/1047
[6]THE CARPENTERS/BABY IT'S YOU/1018
[7]THE CARPENTERS/LITTLE ALTAR BOY/1014
[8]THE CARPENTERS/I CAN'T MAKE MUSIC/985
[9]THE CARPENTERS/SING/978
[10]THE CARPENTERS/ROAD ODE/956
[11]THE CARPENTERS/I WON'T LAST A DAY WITHOUT YOU/953
[12]THE CARPENTERS/SOLITAIRE/939
[13]RICHARD HARRIS/A TRAMP SHINING/934
[14]THE CARPENTERS/EVE/921
[15]O. FRONTIERE/THE RAT PATROL/914
[16]THE CARPENTERS/DESPERADO/909
[17]THE CARPENTERS/MERRY CHRISTMAS DARLING/891
[18]THE CARPENTERS/I JUST FALL IN LOVE AGAIN/879
[19]BOBBY VINTON/ROSES ARE RED(MY LOVE)/865
[20]THE 4 SEASONS/SHERRY/858
スキナー氏の健康の秘訣は、
1.直ちに禁煙すること!
2.アルコールを飲まないようにすること。
3.コーヒー、紅茶を飲まないこと。飲み物を水とフレッシュジュースにする。
4.肉、魚、乳製品を食べないこと。
5.加工食品やジャンクフードを食べないこと。
6.一日三回深呼吸をする。
7.食べ合わせを守り、水分含有量の高いものを食事の70%にする。
8.一週間に三回、三十分以上、有酸素の運動をする。
9.食べ過ぎないように!
10.リラックスして人生を楽しむ。
コーヒーと乳製品はちょっとやめられないのですが、肉と魚はできるだけセーブするつもりです。
実は、以前、ジューサーで、ジュースを作っていたのですが、時間と費用の削減のため、パックされたジュースに変えてしまっていたのです。
でも、スキナー氏によると、缶ジュースでは意味がない、とのこと。
以前のジューサーは、もう捨ててしまっていたので、ジューサーを買おうと、調べ始めました。
ジューサーには基本的に2種類あって、高速に回転するカッターで材料を粉砕するものと、低速で回転する、ドリル様のもので材料を粉砕するものと。
前に使っていたのは、カッターを使った製品だったのですが、値段はこちらの方が安い。
しかし、ネット上の情報で、ドリルの方が、静かで、壊れにくく、栄養素も壊さない、との情報が。
それで、見つけたのが、「ゼンケン」の「ベジフル」。
一昨日、届いて、早速、ジュースを作りました。
レシピは以前と同じ。リンゴ1個、ニンジン1本、レモン半個。
いやあ、おいしかったです。
以前のカッター式に比べて、
1.おいしい
2.搾りかすの水分が少ない
3.静か
4.カッターの刃がないので、お手入れが安全
5.材料の投入口が小さくて、少し小さめにカットしないと入らない
など。最後のは小さな不満ですけれど、十分満足です。強くお勧めします。

年末年始のRadio.Meowingsは、もはや、何の説明も不要な、ビートルズ。残念なのは、私がビートルズ世代より、若干、若く、リアルタイムで聴けなかったことでしょうか。最初に聞いたのは、確か中学の頃、友人から借りた、ベスト盤、「オールデイズ」だと記憶しているのですが、このLPの情報を見つけることはできませんでした。ご多分にもれず、夢中になったわけですが、今のJ-POPにはない、心を鷲掴みにされるようなメロディー。もはや「元気をもらった」とかいうレベルではありません。これこそが音楽の魅力であると思います。
猫ドアは「CAT MATE」という商品名で、ガラスに穴をあけて取り付けるものです。
ドアは透明で、上に蝶つがいがあって、猫が頭で押すと開きます。
IN方向、OUT方向が、それぞれ、オープン・ロックを選択できます。
ドアの下部には磁石が付いていて、パタンと閉まります。
またドアの周囲には、雨風よけのケバが付いています。
最近、寒い日が続いていますが、冷気は大丈夫のようです。
3年保証と書いてあります。(ただ外国製なので保証がきくかは不明)
足場は、わざわざ家具屋さんに作ってもらったもの。
防水仕様で2年は大丈夫だそうです。
それが過ぎたら、塗料を塗ること!
一番の問題は、フーちゃんが使ってくれるかどうか・・・。
どうやって、慣れてもらうか、悩んでいるところです。
昨日は、まず、出る練習と入る練習。
ドアのところへ連れて行って、ドアを手で開けてやると、自然に出て行きました。
入る方も、ドアを手で開けると、頭突っ込んで入って行きました。
さて、これを、頭で開けるようになるでしょうか・・・。
先日、義妹から、このブログが正常に表示されないとの指摘を受け、調べ始めました。
実は、9月に、MT4にしてから、一度指摘を受けていたのですが、IE7やFireFoxで正常に表示されていたことと、時間がないことで、そのままになっていました。
状況は、2カラム目の内容が、本文にかぶる、というもの。
義妹が調べてくれて、どうやらIE6で起こるらしいと。
うちは殆どIE7になっていたので、物置から古いXPマシンを引っ張り出して、IE6で表示してみました。
すると、見事に再現!
それからが大変。
最初、カスタマイズしたスタイルシートを疑って、眼を皿のようにしてみたのですが、分からない。
次は、テンプレート・モジュール。
正常に表示されている、MT4の同じ3カラムのブログと比較しているうちにわかりました。
サイドバーのテンプレート・モジュールのdivタグのclassが誤っている。
追加した、widgetでリンク集があるのですが、これが、「div class="widget-link widget"」となるところが、「div class="widget-link"」となっていました。
最初は、IE6のバグかとすら疑ったのですが、今までIE6で見てくださった皆さん、それからMicrosoftさん、すみませんでした!
どのくらいの方がIE6を使っていたのか、コードアニマートのサイト全体のこの1か月のログを調べたのですが、IEのなんと75%が6.0、7.0は23%でした。
1月のWindows Updateで、IEは7に替わるようですので、ガラッと変わるのでしょうね。
御馳走も楽しみなのですが、アメショの瑠々(ルル)ちゃん、萌花(モカ)ちゃんと会うのも楽しみ。
写真を撮ったり、撫で撫でしたり。
最初は、警戒していましたが、帰る頃には、足元にきて、ジーンズのにおいを嗅いでいました。
フーちゃんのにおいがしたのかも。
でもあっというまにキャットタワーに駆け上がる俊敏さにはびっくりします。
やはり日本猫とは違うんだなあって妙に感心しました。
アメショはもともと船の上でネズミを捕ることが仕事だったらしいので、その血が受け継がれているのでしょうね。
残念ながら、お土産に持っていった、「エゾ鹿ジャーキー」は食べてくれませんでしたが、いつものようにひとしきり猫談義。
楽しかったです。
写真上が瑠々ちゃん、下が萌花ちゃん。
私たちは何を行うにしても、時間を通してそれを行っている。自分の時間をマスターすることは、成功の本質と言える。なぜなら、時間は私たちの人生に投資できる唯一の資本だからである。
「毎朝、八万六千四百ドルのお金が振り込まれ、そして毎晩使い果たしていない残額がすべて取り消される銀行口座を持っていたら、あなたはどうするだろうか。毎日、そのお金を全部使うに違いない!
しかし、実を言うと、あなたはそのような口座を今でも持っている。それは「時間」というものだ。毎朝、八万六千四百秒が与えられ、夜になると使っていない部分はすべて消え、永遠になくなる。残高を残すことはできない。クレジットもあり得ない。
毎日、新しい口座が開かれる。毎晩、その日の記録が処分される。その日の残高を使いきれていなければ、あなたはその損を被る。逆戻りはできない。明日の分を今日借りることもできない。今日の残高で生活しなければならない。健康、幸福、成功を手に入れるために投資しよう!」
「ノー」は、あなたが人生の中で学ぶもっとも大切な言葉なのだろう。丁寧に「ノー」と言えるようになることは、他の人の優先事項をただ実行するだけの非効率でつまらない人生を送っている人からあなたを区別させる鍵になる。
「木を植える最も良い時期は二十年前である。次にいい時期は今である」(中国のことわざ)
「大切なのは、優先事項を設定することではない。それは簡単だ。誰にでもできる。集中できるマネジャーがほとんどいないのは、後先事項を設定する難しさにある。つまり、どの仕事に取り組まないかを決めて、その意思決定を守ることである」(ドラッカー)
「これこそが人生の真の喜びである。自らが偉大と認める目的のために働くことである。世界があなたを幸せにするために働いてくれないとつねに文句を言い続ける、興奮したわがままと不平の小さな塊ではなく、自然のひとつの力になることである。私の人生は社会全体のものであり、命ある限り、それに仕えることが私の特権である。死ぬ時になって私は、ことごとく使われ果てていたいのだ。なぜなら、熱心に働けば働くほど、私は生きてくるからである。私は生きていることそのものを喜んでいる。人生は私にとって短いろうそくなどではない。それは今の瞬間にかかげる素晴らしい松明であり、次の代にそれを渡すまで、できる限り赤々と燃やし続けていきたいのである」(ショー)
「給料以上のことをしない人は、今以上の給料は得られない」(ハバード)
「より多くを得るために、より多くを与えよ」
「君たちにひとつの言葉を教えてあげよう。この言葉は鈍った知性を天才に変える。この言葉は、優秀な人を確固とした頼りになる人にする。この言葉は、君たちのために機会のドアを開けてくれる。この言葉は、君たちのために歓迎の赤い絨毯を敷いてくれる。この言葉は、世界中の最も美しく力を持つ人々を君たちに紹介してくれる。この言葉は、すべての人に成功をもたらす。その奇跡的な魔法の言葉は、は・た・ら・け、である。」(ニーザー)
最も大きな報い(お金と名誉の双方)は、率先力を発揮する人に与えられる。率先力とは何だろうか。それは、言われなくても、正しいことをすることである。
「健康とエネルギーは深い眠りの結果であり、深い眠りは活気ある活動の結果なのだ」(チョプラ)
競合相手がやっていれば、あなたの会社が廃業に追い込まれてしまうことは何だろうか。それを先にやることだ。自分たちの手で今のやり方を廃業に追い込むことだ。思い切った行動により、業界の第二の創業を成し遂げるのである。
もし営業マンたちが商品を売ることを止めて、お客様との関係を築くことに集中し始めれば、売上高を二倍、いや三倍にすることはいたって簡単なことだろう。鍵は、顧客の成功に集中することである。モノを売る時代は終わった。これからは、顧客が問題解決になるものを変えるようにお手伝いする時代である。
「物を売るのは、宗教の改宗と似ている。製品を売るためには、現状に問題がある、素晴らしい機会を見逃している、または大きな災害に向かっているということを、見込み客に納得させなければならないからである。大きな心の不安を作ってからでないと、物も神も売ることはできない」(ジェイ)
もし人に行動をとってほしいと望むのであれば、その行動を相手のニーズとウォンツに置き換えて説明しなければならない。
天国の門をくぐり、神様の胸に引き寄せられ、自分の一生の出来事を振り返る機会が与えられた。そこで人生の出来事のひとつひとつが、浜辺の砂における足跡として記録されていた。人生を振り返り始めると、その人は浜辺にある足跡が二人分あるのを見て、驚いた。神様の顔を仰ぎみると、神様はにっこりと愛情に満ちた笑顔を返した。その瞬間、その人は悟った。神様は、人生の一歩一歩すべてに、側についていてくれたのだった。
しかし、人生の最も困難な場面に直面したとき、浜辺には、ひとり分の足跡しかなかった。苦悩した顔で神様を仰ぎながら言った。
「人生が最も困難だったとき、最も辛かったとき、あなたはどうして私を見捨てたのですか」
神様が答えて言われた。
「あなたを見捨てたのではない。そのとき、私はあなたを運んでいたのです」
ジェームス・スキナー
幻冬舎(2004)
以前に購入してあったのですが、偶然に導かれて、読み始めました。まだ半分ですが、シンクロニシティを感じます。
世の中に数多くある、自己啓発本ですが、実例・引用が多く読みやすいことと、コーチとしてのスキナー氏の手腕に舌を巻き、内容にも深く共感するというお勧めの本です。
この中で、五日市剛氏の本で述べられていた、口から発する言葉の重要さと、聖書からの引用が、この本でも述べられていて、偶然読み始めた、この本にシンクロニシティを感じました。
また、ワインバーグの言っていた、「重要なのは、出来事ではなく、それに対する反応」と同じことを語っている記述もありました。
スキナー氏の言う、9ステップとは、まず、パーソナルパワーとして、「決断(心を決める)」「学習(成功者のパターンを学ぶ)」「健康(無限健康を手に入れる)」「感情(自分の感情をコントロールする)」で、プロセスとして、「目的(望む結果を明確にする)」「計画(時間を管理する)」「行動(思い切った行動をとる)」「改善(アプローチを改善させる)」、そして最後に、「リーダーシップ(ほかの人を自分の夢に参加させる)」です。
「健康」に関する記述では、スキナー氏の食事やフィットネスに関する豊富な知識に驚かされますし、ほかの記述でもそうですが、すぐにでも実践できる事柄が、数多くあります。
それでは、読んでいて、気になったところを抜粋します。
「私たちが直面する重要な問題は、それを作ったときと同じ考え方のレベルで解決することはできない」(アインシュタイン)
「行動で作った問題を言葉で解決することはできない」(コヴィー)
「もしあなたが十分に大きな『なぜ』を持っていれば、『どのように』というプロセスはどんなに難しいものであっても耐えることができる」(フランクル)
「偉大な力を身につける日まで出発を引き延ばすな。動かないことはあなたをさらに弱めるからである。明確に見えるようになるときまで、始めることを引き延ばすな。光に向かって歩まなければならないからである。この第一歩を踏み出す力があるか。必要性一目瞭然のこの小さな行いを実行する勇気があるか。この第一歩を踏み出し、その行いを実行せよ。その努力を達成することで、あなたの力は尽きることなく倍増されることに驚くことだろう。そして次に実行すべきことが明確に見えるようになるのである」(ベニエー)
自分の連想をコントロールすることで、人生をコントロールできる。そして、自分の連想をコントロールしなければ、必ずほかの誰かがそれをコントロールしようとするだろう。
何年も前のことになるが、ハーバード大学で『子供が自分の両親よりも経済的に裕福になるとき、その原因は何か』という題で調査が行われた。非常に多くの要素が検証されたが、統計的に高い相関関係を持つ要因はひとつしか浮かび上がってこなかった。それは、「何かの意思決定をするときに、どのくらいの期間を考慮に入れるか」ということだった。
つまり、長期的な視野に立ち、将来の報いを得るために、即座の満足を後回しにする道を選んでいる人は、経済的により豊かになるということだった。
運命を決定づけるものは、私たちの身に起こる出来事ではなく、その出来事に対する解釈であり、私たちが行う選択である。
「間違った決断は、最後まで下されない決断に優る」(トレーシー)
「行動を起こさずに、意志決定の場を去ってはならない」(ロビンズ)
学習とは基本的に「既知」と「未知」をつなげることである。
これに対して、効率の悪い教師は、「未知」と「未知」を結び付けようとする悪い癖がある。
「優れた経営者は問題を飢え死にさせて、機会に餌を与える」(ドラッカー)
奥森すがりさんの写真・エッセイです。
奥森さんも、捨てられた子猫たちを保護して世話している、善意の方です。
年配の方かと思ったら、20代の女性だそうです。
写真も文章もほんとに素晴らしいです。
ペット・ブームの中で、それとは対極にある、小さな生き物の命をいつくしむ優しい心をもった人です。
先日のテレビで、ペット・ブームに苦言を呈する投書があって、要は「動物の命よりも、人間の命を大切にしろ」というもの。
たしかにペット・ブームの中には、眉をひそめるような事柄も数多くあります。
でも往々にして、こういう一見、反論のしようがない極端な意見が出てくるのですが、こういう意見に対しては、私も、こういう極端な反論をすることにしています。
「それでは、全世界で、一人の死者もなくなるまで、あなたは、全ての収入を慈善団体に寄付するのですか?」
遠くにいる人間の命も大事だし、すぐそばで助けを求めている小さな命も大事。
そういう多様な意見が人間の文化を形作るのだと思います。
誰が言ったのか、幸せな家庭というのは、太った猫が寝そべっているような家庭だ、というようなことを聞いたことがあります。
極端な意見を言う人は、かわいそうに、小さい頃に、動物を飼ったことがないのでしょう。
小さい頃から、私の実家では、犬も猫も飼っていました。今でも山で捨てられていた猫を飼っています。
その思い出は、本当に温かいものです。
私は、両親に感謝しなければならないでしょう。
近所のお家でも、コニファーに飾り付けをしているお宅もあります。
そこまではできないのですが、特別な日を大事に思っているということを、意志表示したくって・・・。
この家に越してからは、リースは飾らなかったのですが、今年は、ちょっと心に余裕が。
その理由は・・・。
先日、いつもフーちゃんのご飯を買っている、「ペットのぬくもり」さんから、タオルと、1冊の小冊子が届きました。
それは、五日市剛さんの、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という、五日市さんの体験談を語ったものなのですが、五日市さんの半生も感動的なのですが、その中で、口から発する言葉は非常に大事だ、というところがあります。
聖書からの引用で、
「はじめに ことばがあった
ことばは 神と共にあった
ことばは 神であった
このことばは はじめに神と共にあった
すべてのものは これによってできた
できたもののうち 一つとしてこれによらない
ものはなかった
このことばに 命があった」
というところには、強烈に共感し、印象に残りました。
毎日、事あるごとに、「ツイている」というだけで、生きる姿勢が違ってきます。
こういう考えは、他にも多くありますが、今まで、信じていませんでした。
でも、言葉がなければ、人間は思考できない。
言葉は表現の手段であるだけでなく、思考そのものであると思います。
ということで、今は、つらい時期なのですが、「ツイている」と言いつつ前向きに行こうと決めました。
新しい、ホスティングサービスのサーバーで、perlのCGIで、このエラーが起きました。
意味からいって、改行コードが怪しいと、LFにしてみたり、ASCIIで転送してみたりしてみたのですが、治らず、ネットで調べると、魔法のような解決策が。
スクリプトの最初の、
#!/usr/local/bin/perl
を、
#!/usr/local/bin/perl --
とする。後ろにスペースとマイナスを2つつけました。
これで実行されました。
キツネにつままれたよう。
最終的にやったことは、これと、ローカルのファイルを、Shift-JIS、改行コードをLFにしてASCIIで転送したこと。
今後のためにメモを残します。
Radio.Meowingsが、やっと米国の著作権庁のラジオ局の登録リストに入りました。
No.937です。
手続きしたのが、昨年の11月ですから、1年がかりですね。
12/14にリストが更新されて、載りました。
この前のリストは6月で、このときに載っていなかったので、非常に不安になったものです。
前にも書きましたが、こんなに遅れたのは、日本の(当時)郵便局の不注意と、米国側の本当にのろい対応のためです。
去年の11月6日に送った、INTERNATIONAL POSTAL MONEY ORDERは、有効期限が翌月1日から3ヶ月間だったのですが、郵便局の職員もそれを知らず、米国側が11月に換金しようとしてだめだったのです。
その通知が米国から郵便で届いたのが3月!
それからすぐに、問い合わせの電子メールを送ったのですが、なしのつぶて。
それまで、何をやっていたのでしょう?
それで、4月2日に再度、送りました。
今度は、有効期限をはっきり書いて。
それでも6月のリストに反映されない。あせりました。
このドッグイヤーの時代に、たかが、登録作業が、何カ月もかかるということは、信じられません・・・。
米国でさえも、お役所はこうか、と半ばあきらめモードです。
コードアニマートのフリーダイヤルが開通しました。
少しでも、お客様への敷居を下げようと、設けました。
受ける側に回ったことはなかったのですが、かかってくると、アナウンスで、発信者の市外局番が流れます。
かけたほうは、例の「フリーダイヤルでおつなぎしています」というアナウンスが流れます。
いつも思うのですが、このアナウンスの間、着信者側の音声が途切れるわけで、「はい、・・・フリーダイヤルでおつなぎしています・・・です」と聞こえるわけです。
それで、「コードアニマートさんですか?」ともう一度確認することになるわけです。
もっといい方法がないものかと、いつも思っていますが、あわてて、名乗らずに、市外局番のアナウンスが終わってから、名乗るようにするべきでしょう。
何か、このアナウンスのサービスは、余計な御世話のような気がしてしようがありません。
只今、新しいサーバーで試験中です。
2週間のお試し期間があるので、それまでに結論を出します。
Toshiboさんから紹介されたホスティング・サービスです。
費用は年間で、今までの約半分。容量は、7割増、転送量は無制限です。
ログがきれいに取れれば、文句ないです。
SoundExchangeに、コンテンツ再生の統計を提出しなければならないので、ログは必須なのです。
今までも、よさそうなホスティング・サービスはあったのですが、ログを公開していなかったりと、これがネックになっていました。
このログから統計情報を作成するために、わざわざ、Accessでアプリを作っています。
曲ごとの、再生回数、曲名、アーティスト名、アルバム名、レコード会社名の一覧です。
今、700曲近くあるコンテンツをAccessで管理しています。
このデータ管理もなかなか大変です。

初めて作った、Androidのアプリ。
ワープをイメージした簡単なアニメーションです。
最初のイメージが通常航法、2番目がワープ航法です。
なかなかきれいです。
getWidthやgetHeightが使えないのは、今後の課題です。
AndroidのGoogleのサンプルコードです。
しかし、最もインパクトのあるサンプルがゲームとは、ちょっとがっかりですが、もっと実用的で、目を見張るようなアプリケーションは作れないものでしょうか?
本来の意図とは離れるのですが、とりあえず、簡単なアニメーションを作ってみるつもりです。

今日は、AndroidのTutorialを少し。
Exerciseにある、Notepad v2です。
それと、フーちゃん用の出入り口が届きました。
どこの国で作られたのか、国籍不明なのですが、ヨーロッパのどこかでしょう・・・。
遅まきながら、AndroidのSDKをダウンロードして、いろいろ試しています。
いやあ、面白い!
データベースまで付いているのですね。
アイデア次第では、面白いものができそうで、その可能性は、予測できないです。
今日はちょっと時間がなかったのですが、明日、TutorialのNotePadの練習問題のエミュレータでの画像を載せようと思います。
昨日から、訳あって自宅の玄関のかぎのことがどうしても気になって、今日早速、交換しました。
8時半に、鍵屋さんに電話して、11時半には、玄関と、勝手口のかぎを交換完了していました。
タウンページを見ると、鍵屋さんは、本当にたくさんあります。
迷ったのですが、3社に電話して、そのうち2社から見積もりをもらうことにしたのですが、価格は、どちらも似たようなもの。
一番早く、10時ころ、来てくれた業者に、その場で交換してもらいました。
この業者は、一番早く来たこともあるのですが、電話での対応で、ドアの側面の鍵の型番を教えてくれと言ったり、かなり詳しそうだったので、最初から、信頼できそうだと思っていました。
電話対応で、キャンセルしたところは、フリーダイヤルがつながらなくて、通常の電話に掛けたのですが、つながっても、自分の会社や名前さえ名乗らないような、問題外のところでした。
鍵の種類は、3種類、提示されたのですが、一番高い、「カバ」の鍵にしました。
2つで、5万円だったのですが・・・。
今は、みなディンプル・キーなのですね。
自転車の鍵さえも、そうですから。
それから、セキュリティついでに、寝室の窓に穴をあけて、フーちゃんの出入り口を作ることに。
ガラス屋さんも来たのですが、どうやらガラスを交換することになりそうです。
加えて、窓から、地面までフーちゃんが降りられるように、階段かスロープも付ける必要があります。
こうすることで、フーちゃん外出中に、玄関のドアを半開きにしておく必要がなくなります。
遅まきながらですが、備えあれば憂いなし、ということで。
答えは、カンマで区切る。
はじめは、1つしか指定できないのかと、思っていたのですが、偶然、カンマの入ったタグを入力すると、2つに分かれるではないですか!
ちなみに、このタグは、「Emerson, Lake & Palmer」でした。
それでは、タグにカンマを入れたいときは、どうするのか?
これは、全体を、ダブルクォーテーションで囲む、です。
どちらもかなり、常識的な感じですね。
タグクラウドは、かなり面白い機能です。
日本語のフォントのせいか、あまりきれいに表示されないのが残念ですけれど・・・。
「心のおもむくままに」では50件まで表示しています。
週末に、コードアニマートのHPを若干、手直ししました。
今まで、MT4のデフォールトのスキンだったのですが、いつまでもこれでは格好悪い。
ということで、修正を試みたのですが、なかなか思うようにならない。
特に、IEではきれいに表示されるのに、FireFoxでは、ちょっとずれる現象には困りました。
でも、なんとか見れるところまで、持って行きました。
MT4については、まだ情報が少なく、カスタマイズには苦労すると思います。
スタイルシートでピクセル単位で微調整するのは根気のいる作業です。
苦労してリニューアルしたHPをどうぞご覧ください。
今度は、勝手にアニマート・ブルーと名付けた深いブルーが基調です。
Amazonのレビューの評判がよかったので、買ってみました。
本よりも、付録の100分のDVDのほうがメインだと思います。
やはり、動画の威力にはかないません。
私が一番印象に残ったのは、宮良さんが、エリザベスを拾って、初めて部屋に入った時の、先住猫ふちゃぎの表情です。
宮良さんは「微妙」と表現していましたが、私には、ふちゃぎが宮良さんに裏切られたという、絶望の表情のように見えて、可哀そうでいとおしく思えました。
それにしても宮良さんは、エリザベスを保護する時の様子まで、ビデオに撮るとは・・・。
私だったら、エリザベスを保護することを第一にして、ビデオは二の次にしますけどね・・・。
ネコとの関係が第一です。
蛇足ですが、今回気づいたのは、Windows XPのMedia PlayerではDVDを再生できない、ということです。
MPEG-2のCodecが必要なのですが、ほとんどが有料で、無料のオープンソースも試したのですが、ダメでした。
(Vistaでは問題なく再生できました)
結局、外付けのDVDドライブに付属した再生ソフトをインストールして。再生できました。
ともあれ、この本は超お勧めです。
フーちゃんもディスプレイを凝視していました。
Amazonの写真では、無地に見えたのですが、実は、細かい網目の模様があります。
それがまた、上品で、とってもいい感じです。
今までのカップより、少しだけ小さくなったのが、不満と言えば不満ですが、大したことないです。
早速、エスプレッソを2杯・・・。
とても満足しています。
中国製の、カップ&ソーサー5客は、次の不燃ごみの収集日に回収してもらいます。
そういえば、5客でちょうどトニャーニャ1客文と同じ値段ですね・・・。
今週の、Radio.meowingsはクリスマス特集の1回目。
カーペンターズ、シンガーズ・アンリミテッド、フィル・スペクター、ジョン・レノン、グロリア・エステファンのクリスマス・ソングです。
よろしかったらどうぞ。
CRT時代の遺物という感のあるスクリーンセイバーですが、未だに使っているものがあります。
secondnatureです。
凝ったものではなく、きれいな写真やアートを売っています。
しかも、利益の一部を自然保護に寄付していて、今まで、250万ドルもの寄付をしているそうです。
今日は、久しぶりに気に入ったコレクションを見つけたので、購入しました。
Avril Haynes と Chrissie Snellingのアート、「All the Creatures are Stirring」というコレクションです。
ネコやイヌやウサギなどの細密できれいな絵画です。
例によって、気に入ったのは、この猫ちゃん。
小さくて見えないかもしれませんが、どうやら、設定は、クリスマスのころで、手前のノートには、「TO DO」リストがあるのですが、その中に、「タイガー − またたびネズミ」と、この猫ちゃんへのプレゼントらしき記述があります。タイガー君なのですね。
そう言えば、ヘッセの愛猫もティガー(タイガー)とリオン(ライオン)でしたね。
偶然見つけた、ALL Aboutの記事、「システム会社さんの良し悪しを図る尺度はあるか?」という、ユーザーの問いに、複数の、その道の専門家が回答するというもの。
いろいろな考えがあって、面白いです。
私の会社は、殆どは、自信があるのですが、一番ショックを受けたのは、最後の、 株式会社アトラスの高橋 照典さんの、 Addwordsは信頼するな、お金があれば上位表示できるから、SEOを理解して、上位表示できているベンダーがよい、というご意見。
Addwordsを試行して、約1か月、これといった効果が出ないままでした。
この記事をきっかけに、SEO対策のほうに重点を置くことに決めました。
Analysticsは使いたいので、Addwordsのクリック単価を最低にして、SEOの見直しを。
その際、とても便利なサイトを見つけました。
無料でページのSEO診断をしてくれる「Dipper」。
最初の診断で、46点だったのですが、キーワードや、メタタグを見直して、再挑戦で53点になりました。
かなり詳しいレポートも出てきます。
ただ、少し不安定です。全く同じ条件で実行しても、内容が違ってくることがあります。
今日、変更した内容で、Googleの検索結果に反映されるようになれば、少しはアクセスが増えるのでは、と期待しています。
私のバイブル、「スモール・ビジネス・マネジメント」に、こういう一節があります。
「通話料無料サービスを利用しよう
電話でたくさんの注文を受けたり、顧客が遠くにいる場合、通話料無料の電話番号にしよう。
もちろん、高くつく。
しかし、ビジネスを全国展開しようと考えているのであれば、通話料無料にしなければならない。」
また、こういう一節も。
「『いい』電話番号を手に入れよう。
電話会社と交渉して、自分のビジネスに関係するような番号を手に入れよう。」
「最低年に一回はあなたのコミュニケーション・システムを見直そう
テレコミュニケーションのテクノロジーの進歩はものすごく速い。電話サービスも、常に新しいものを付加していっている。」
原著は2000年で米国で出版された本なのですが、本質的なところは、まだまだ通用します。
根本的な問題として、HPのSEOをきちんとやらないといけないことは、分かっているのですが、HPを見た人が問い合わせをする敷居を少しでも下げようと、フリー・ダイヤルを検討することにしました。
それで、ひかり電話で、フリー・ダイヤルが、できるかどうか、と思い、まえにもらった、ひかり電話のパンフレットを見ると、「フーリー・アクセス」というオプションで、月額税込1,050円というのがある。
NTTに問い合わせると、これが、フリー・ダイヤル。
最初に、工事費用が、税込2,100円かかるだけ。
あとは、通話料を除いて、月々1,050円のみ。
肝心の番号ですが、6桁で、基本的に、使われていない番号であれば、使えます。
でもNTTに電話したときには、そう自由には決められないような、煮え切らない回答で、とりあえず希望の番号を、2つ、知らせたのですが、そのごろ合わせを説明すると、「では少し考えてみます」とのこと。
そんなことまでNTTさんが考えてくれるのですかね?
とはいえ、今回も、思いついたが吉日というわけで、即、申し込みました。
また営業が、来る、というようなことを言っていましたが、こんな儲からない話で、いちいち訪問して大丈夫なのですかね?
目ざましに使っている、7時のNHKのFMのニュースで知りました。
実は、やはり100円ショップで売っていた、コーヒーカップを日常的に使っています。
以前、中国製の土鍋から、鉛が検出された事件で、一時、使用をやめていたのですが、ダイソーに問い合わせて、食品検査をしているから、大丈夫という回答を受け、また使い始めたのです。(大きさがちょうどよかったものですから)
今回のニュースで、今度こそ、もう使うのをやめよう、と遅まきながら決心しました。
自分の甘さが歯がゆいです。
もっと早く、やめるべきだった。
それで代替品を探したのですが、Amazonで、1客1000円ちょっとの、イタリアのトニャーニャのカップとソーサーに決めました。
大きさもほぼ同じ。
Saecoのエスプレッソマシンの制限から、背の高いマグは使えないのです。
トニャーニャが届くまで、如何しようかと迷った挙句、お客様にしか出さない、DANSKのカップを使うことに。
写真は、トニャーニャではなく、DANSKです。
停電対策で、UPS(無停電電源装置)を付けました。
UPSにつながっているのは、ひかりの終端装置、ひかり電話のブリッジ、ルーター、電話機2台、ドアホンです。
短時間の停電なら、なんとかしのげそうです。
また、雷のサージの保護にもなりますし。
(以前、雷で、終端装置と、電話機をやられたことがあります。)
蛇足ですが、ひかり電話のブリッジと、その先の電話のモジュラージャックまでは、NTTの設備になるので、雷などで壊れても無償で交換してくれますが、往々にして、壊れるのは土日で、NTTは修理には来てくれず、困るのはこちらです。
通常使う、2台のWindowsマシンとSAMBAサーバー、スイッチング・ハブもUPSがつながっています。
私のバイブル、デブラ・クーンツ・トラベルソの「スモールビジネス・マネジメント」にも、電話関連の機器にはお金に糸目をつけないこと、とありましたが、通信手段とデータの保護には、お金に糸目をつけてはいけない、というのが私の持論です。
とはいっても、予算の制約は当然あって、電話関係で、唯一、保護されないのは、レーザーFAXなのですが、これは、今回は、よしとします。
写真は、光ファイバーが引き込まれているあたりの、様子です。右端のごつい黒いBOXがUPS、続いて終端装置、ブリッジ、左端の黒い細いのがルーターです。

今週のRadio.Meowingsは、クラシック、フュージョン、ロックを。Casalsのバッハ無伴奏チェロ組曲から2曲、Grover Washington Jr.の「Winelight」から2曲、Peter Gabrielの「US」から3曲、「UP」から3曲他をお送りしています。どうぞお楽しみください。





