再びSOHOについて

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今日、SOHO ヴィレッジの会議室で、いくつか発言を読んだのですが、ホント、愕然としますね。

奴隷以下の扱い。

コンビニでバイトしたほうが儲かるとか、見積もりを出したら、「SOHOのくせに」と言われたとか。

価格の競争になったら、もうダメですね。

別のところで勝負しなければ。

1つには、価格のみで決まる、競争入札に問題があるし、もう1つは最初に1回だけ、1点の見積りを出すことにも問題があると思います。

価格が唯一の重要決定事項でないとしたら、最初に、範囲を持った見積りを出してもいいじゃないですか?

それは、他社との比較目的ではなく、盛り込む機能を調整したり、プロジェクトが実行可能かどうかの判断に使います。

そのあと、プロトタイプを作った後で、最終の1点見積りをコミットすれば、ベンダーが大損することも、ユーザーが過大な費用を払う確率もぐっと低くなります。

これが、私がたどり着いた結論です。

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このページは、Hiroshiが2007年11月27日 22:46に書いたブログ記事です。

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