RedHat7.3でapcupsdを動かす
SAMBAサーバー用に、5年使った、smartUPS 700が壊れて、BE725JPを代替品として買ったのですが、問題はソフト。
添付のCD-ROMにLinuxはないし、APCのサイトでも、RedHat7.3のソフトなどありません。
しばらく、ネットをさまよって、SourceForgeでapcupsdというソフトを見つけました。
rpmでも提供されていて、RedHat7.3用の最新は、apcupsd-usb-3.10.16-1.i386.rh7.rpm。
インストールは問題なく終わったのですが、起動して、しばらくすると、デーモンが死にます。
ログを見ると、UPSが見つからないというエラー。
エラーメッセージ中に、www.apcupsd.comというサイトの名前が。
ここで解決策が見つかりました。
USB接続のUPSは、hiddevNという名前のデバイスノードで動作するのですが、これが、dev/usbの下にない。
その場合は、インストールしたドキュメントのディレクトリのexamplesのディレクトリの下に、make-hidddevというスクリプトがあります。
これを起動することで、解決です。
なお。古いUPSはAPCが送料負担で引き取ってくれます。(ただし、古いUPSから容量が同等以上のUPSを購入した場合に限る)


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