ひかり電話オフィスタイプ(続き)

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今日の午後、ひかり電話オフィスタイプの工事が終わりました。

電話2回線とFAXはすぐに使えるようになったのですが、工事の人が帰ってから、ネットにつなげない、とわかりました。

工事の人の確認は、電話だけだったのですよね・・・。

当初は、ルータをもう一台、用意して、WAN接続とDHCPの機能を使うはずで、前に使っていたNEC製のルータを設定して待っていました。

惑わされたのは、ひかり電話用ルータの設定で、IPアドレスを設定する項目があったり、DHCPサーバーを有効にする設定があったり、機器に「PPP」と書いてあるLEDが付いていたり、ルータの取説のPC側の設定で、WANの記述がなく、IPを自動取得にするようにという記述があるばかり。

それで、これは、てっきり、WAN接続の機能を持っているはずだ、と思ったわけです。

ネットに接続できなかったのは、2台のルータのIPアドレスの設定が間違っていて、ルーティングがうまくいっていないからだ、と思ってしまいました。

しかし、ひかり電話のルータでWANの設定ができるなら、ルータは1台でいいし、IPアドレスで悩むこともない、要はWAN設定のメニューを探せばよい、と思った次第です。

それで、普通のユーザは触らない、管理者のメニューまで教えてもらって、探したのですが、WANのメニューがない。

念のため、言っておきますと、ここまで来るだけでも、NTTの担当を、たらいまわしにされました。5回ですね。

それで分かったのは、ひかり電話のルーターと思っていたのは、実はブリッジである。

ネットを使うためには、WAN接続するルーターが必須である、ということです。

それでは、「PPP」のLEDは何なのか?

NTTの担当者も知りませんでした。

結局、ネットにつながらなかった理由は不明なのですが、DNSサーバーを明示的に指定すると、接続するようになって、ところが、それを元に戻しても接続できたのです・・・。

謎だ・・・。

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このページは、Hiroshiが2007年11月22日 20:55に書いたブログ記事です。

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