ひかり電話オフィスタイプ

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1年くらい前に、ホームオフィスの電話を、ひかり電話にしたのですが、その際、使えるアナログポートが2つだけなので、ビジネスとプライベートで1つづつ電話を使うと、FAXの番号が使えなくなっていました。

それ以前は、ISDNで、FAX含めて、番号を3つ、使っていたのですが。

それでもひかり電話にしたのは、料金が3割節約できることと、FAXは、インターネットを利用したFAXで代替できる、とふんだからでした。

しかし、インターネットを利用したFAXは受信品質が良くなかったことと、長い間使わないでいると、番号を取り上げられることから、最近は、電話とFAXを並列につないで、FAX受信時には予め連絡してもらって、手動でFAXを受ける、というようなことをしていました。

それが、今回の法人化に伴って、FAX番号は?と聞かれることもしばしば。

それで、NTTに問い合わせると、ひかり電話のオフィスタイプというものがある。

アナログ4回線まで使えるということで、料金はISDN時代に戻ってしまうのですが、工事してもらうことにしました。

NTTにしてみれば、大した儲けにはならないと思うのですが、営業担当が来て説明をし、翌日、見積もりを持ってきました。

それに伴って、また名刺にFAX番号を入れて、作り直しです。

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このページは、Hiroshiが2007年11月14日 17:46に書いたブログ記事です。

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