i-アプリらしいプログラムとは?

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2,3日前から、どういうi-アプリのデモを作ろうかと考えていたのですが、いい案が思いつきません。

というのは、当初、オンライン・ショップのようなものを考えていたのですが、どうも、i-アプリのメリットを生かしたアプリケーションが、思い浮かびません。

例えば、商品の一覧を表示して、ボタンで詳細情報を表示したり、購入したりするアプリケーションを考えたのですが、これを、i-アプリにするメリットはあるのか?、と悩んでしまいました。

全てを、サーバー側で画面を作って、CHTML等のコードを端末側に送信したほうが、楽に、いろいろなことができると思います。

サーバーからデータベースの値だけを端末に送って、表示する方式では、確かにデータ量は減るでしょうが、それ以上のメリットは考えつきません。

むしろ、クライアント・サーバーのオーバーヘッドがかかるのではないかな。開発も大変だし・・・。コードやデータの制限はあるし。

i-アプリの存在価値というのは、端末側でこそやるべき処理の内容にかかっています。

それは別にサーバーのデータベースとやり取りをするようなものではないかもしれません。

というわけで、デモ作りはちょっと中断。

昨日、ワインバーグの新刊、「ワインバーグの文章読本」が届いたので、こちらを先に読もうかと思っています。

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このページは、Hiroshiが2007年11月24日 20:57に書いたブログ記事です。

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