「グッバイガール」

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thegoodbyegirl.jpg週末に観たDVDの感想です。

きっかけは、私のWEBラジオで流した、70年代の特集の中のブレッドのデヴィッド・ゲイツの「グッバイガール」。

その後、N君から、あれは映画の主題歌ですよ、あの映画は大好きです、というメールをいただきました。

恥ずかしながら、知らなくて、早速、Amazonで注文。週末に届いたというわけです。

ハッピー・エンドなのですが、最後は涙が出てきました。

底辺で頑張っている人々への温かい眼差しが感じられる、
それでいて、おしゃれで、知的で、感動的な、忘れ難い傑作であると思います。

著名なニール・サイモンの脚本もほんとによくできてますし、アカデミー賞やゴールデン・グローブを獲得したエリオット役のリチャード・ドレイファス、ポーラ役のマーシャ・メイスンは美男美女とは言えないのですが、とっても魅力的な中年キャラクターです。

ああいう中年になりたい、と切に願う私でした。

デヴィッド・ゲイツのテーマ曲も、映画を見ているといないのとでは、まるで印象が違います。テーマ以外の音楽は、デイヴ・グルーシンが担当していますが、この人も好きな作曲家です。

こんなに引き込まれた映画は久しぶりでした。

1500円で買えますし、かなりお勧めです。

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このページは、Hiroshiが2007年10月 1日 13:12に書いたブログ記事です。

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