デルはこうすればもっといいんだがなあ・・・
ずいぶん前からデスクトップPCはデルを使っています。
きっかけは、今はもう廃刊になった「日経バイト」のレビューで評価が高かったからです。
最初のマシンは Pentium 90MHz でした。(蛇足ですが、今、このマシンはピース・ボートに乗ってブラジルに渡り、スラムの貧しい人々に使われたはずです。)
デルのいいところはOptiplex等に標準でつている、3年間、オンサイト翌営業日修理のサービスです。
このスピーディーなサービスに、今まで2度、助けられています。
先日も単体で買ったディスプレイが、若干色むらが出て、連絡したら、3年間保証で、在庫があるので、すぐ送る、と、翌々日に届きました。
こういう対応は実に素早い。
一方で、マニュアルに載っていない、前例のないケースについては、まず、やってくれません。
今まで、2度そういうことがありました。
1度目は、アウトレットで買ったOptiplexを縦置きにしたかったので、スタンドだけ手に入れたかったのですが、これがどうしてもダメ。
2度目は、メモリ増設で、仕様を電話で聴いて、スロットが4つということだったので、もう2つ入るな、と思ってメモリを購入したのですが、開けてみるとスロットは2つで、もう埋まっている。何とかメモリ購入費用を返してもらいたかったのですが、言った言わないの議論になり、上司まで出てきたのですが、どうしてもダメ。
こういうとき、ノードストロームのように、従業員に、柔軟な権限を与えて、ある程度の額なら自由に使えるくらいの度量が必要だと思います。
そういうわけで、コードアニマートの社則は、ノードストロームと同じにしました。
「どんな場合でもあなたがベストと思える判断をしてください。それ以外に規則はありません。」


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