フーちゃんをかまってやれなくて
最近、お仕事が忙しくて、なかなかフーちゃんをかまってやれません。
不満そうな様子をするのですが、そのせいか、外出が多いです。
外で何をしているのかといえば、向かいの畑の藁の山の上に寝そべっていたり、向かいのアパートの駐輪場のバイクの上で座っていたり。
まあ、そういうときは、家の窓からも見えるので安心なのですが。
たいていは、玄関で、フーちゃんの名前を呼ぶと、走って、帰ってくるのですが、こういうときはダメです。
哺乳類は、一生の間に心臓が鼓動する回数は、ゾウもネズミも同じだと、読んだことがありますが、フーちゃんも密度の濃い時間を生きているのでしょうか。
外で一見、ぼんやりと寝そべっているのを見ると、それも疑問ですが・・・。
こういう光景は、ライオンが草原で寝そべっている光景を思い起こさせます。
来週からは、2時間かかるところに通わなければいけなくなるので、フーちゃんにもストレスがかかるでしょう。
ごめんね、フーちゃん。


コメントする