フーちゃんは絶対に叱らない

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傷だらけ
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わたし、何にもわるいことしてないわよー。

深夜、4時半。

フーちゃんがごろごろ言いながら、僕の手を引っ掻く。

眠いので、しばらく、無視していましたが、いっこうに収まる気配がない。

ごろごろの声が大きくなっていきます。

ご飯が欲しいのか、外に出たいのか不明ですが、ついに起きだして、フーちゃんのご飯を用意してある2階へ。

フーちゃんが、後を付いてきます。

寝る前に用意した、ご飯は手が付いていません。

「ご飯が欲しいんじゃないの?」と言っても、黙って座っているだけ。

今度は1階へ降りて、玄関へ行きましたが、出たがるそぶりは見せません。

「いいの?」といって、またベッドへ。

たまに、こういうことがあります。

おかげで、僕の手は傷だらけ。

でも、けっしてフーちゃんを叱ったりはしません。

なんたって、人間の常識の外で暮らす野生のフーちゃんですから。

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コメント(2)

瑠々萌花 :

あひゃぁ〜。
やってくれちゃってますねぇ、フーちゃんの愛情表現過多。
私も瑠々がまだ、0歳児のころ腕と胸に大怪我をおわされました。未だに刀で切られたようなあとが胸に残っています。
病院の先生に・・・
私:こちらに悪気はなかったんですがぁ。
先生:ネコにも悪気はなかったと思うよ・・・。
チャン・チャン
そうなんですよね。
庭で水巻していた貴さんが瑠々を抱いている私にふざけてホースをこっちに向けちゃったんですよね。
外だったので必死で逃げようとする瑠々を引っ張ってしまって大惨事に・・・(瑠々ちゃんあの時はシッポ引っ張ってごめんねぇ)

手なんかまだいいんですよ。
なかなか起きないと、顔の、それも目のあたりを引っ掻くんですよ。

最近はほとんどないですが、一時、アイマスクをして寝ていました。

ゴロゴロ言ってるから、愛情表現と解釈していますが・・・。

お互い、大変ですね。

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このブログ記事について

このページは、Hiroshiが2007年5月28日 22:30に書いたブログ記事です。

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