FedoraCoreセットアップTIPS

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先週から、FedoraCore6を自宅サーバーにして、Java、Apache、Tomcat、PostgreSQL、MySQL、PHPをセットアップしています。

毎度のことながら、時々、つっかえるのですが、その原因と解決法をメモしたいと思います。

まずは、Tomcatのルートをwebappsから変更するところで、つかえました。

ルートを、/home/kawaguchi/public_html に変えたかったのですが、

server.xmlで、

<Host name="localhost" appBase="/home/kawaguchi/public_html"
unpackWARs="true" autoDeploy="true"
xmlValidation="false" xmlNamespaceAware="false" deployOnStartup="true">

<Context docBase="/home/kawaguchi/public_html" path=""/>

とやっても、Tomcatが起動時にエラーを吐く。

ドキュメントベースのディレクトリが存在しないか、読めない、というエラーです。

最初は、Hostディレクティブか、Contextディレクティブの書き方が悪いかと思って、ネットで検索したり、違う書き方をトライしたりしたのですが、どうしても直らない。

それで初心に帰って、エラーメッセージをもう一度、考えなおすと、やはりパーミッションの問題らしい。

homeもkawaguchiもpublic_htmlも全員に読込可能だったのですが、違いは唯一、kawaguchiのディレクトリに実行権限がない。

もしやと思い、実行権限を与えると、ビンゴ!

起動しました。

これで、第一関門のクリアです。

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このページは、Hiroshiが2007年5月 6日 21:34に書いたブログ記事です。

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