2007年5月アーカイブ
今日、大創産業から電話がありました。
手紙で問い合わせた、中国製のコーヒーカップに関する安全性についてです。
結論からいえば、販売している製品は、国の食品検査を受けたもので安全であるということでした。
丁寧な対応で、好感を持ちました。
でもマイセンのカップを買っちゃったから、こちらを使いますよね〜。
さて、中国製のカップはどうしよう?
傷だらけ
わたし、何にもわるいことしてないわよー。
深夜、4時半。
フーちゃんがごろごろ言いながら、僕の手を引っ掻く。
眠いので、しばらく、無視していましたが、いっこうに収まる気配がない。
ごろごろの声が大きくなっていきます。
ご飯が欲しいのか、外に出たいのか不明ですが、ついに起きだして、フーちゃんのご飯を用意してある2階へ。
フーちゃんが、後を付いてきます。
寝る前に用意した、ご飯は手が付いていません。
「ご飯が欲しいんじゃないの?」と言っても、黙って座っているだけ。
今度は1階へ降りて、玄関へ行きましたが、出たがるそぶりは見せません。
「いいの?」といって、またベッドへ。
たまに、こういうことがあります。
おかげで、僕の手は傷だらけ。
でも、けっしてフーちゃんを叱ったりはしません。
なんたって、人間の常識の外で暮らす野生のフーちゃんですから。
重金属の溶け出しが心配で使うのをやめた中国製のコーヒーカップ。
替わりのマイセンの工房のマグが届きました。
かなり安価で(1,500円)ドイツのマイセンということで信頼しました。
シンプルな動物のイラストがかわいらしい。
豚君が人気で、どこの店でも売り切れです。
私は、牡羊座ということで羊を買ったのですが・・・。写真の左はクマくんです。
で、問題の中国製コーヒーカップに関しては、大創に質問の手紙を出すことにしました。
HPみても電話番号もメールも載っていないので・・・。珍しいですよね、今どき。
それから、ギガビットイーサは大成功。
サーバーアクセスが、体感でかなり早くなった感じ。心配していた、家を建てる時に、壁の中を張り巡らした、カテゴリー5のケーブルで、1000Mでつながりました。やれやれ。
mixiのニュースで、中国製の土鍋から、鉛などが溶け出す、という記事で、はじめはフンフンという感じで読んでいたのですが、解説に、陶器のつやを出す、うわぐすりとして、使われていて、低温で焼いたものが危うい、とか。
実は、100円ショップで購入した、200円のコーヒーカップとソーサーを5客もっていて、日常で使っています。
中国製で、これは、危ない!
即、使うのをやめました。
替わりを探そうと、楽天をさまよった挙句、たどりついたのは、ドイツのマイセンの1,500円のマグ。
口に入るものは、ホント、値段だけで選んだらダメだなあ。
現在、HOME OFFICEのスイッテング・ハブは100Mのスイッチを使っているのですが、つながっているマシンの方のNICはもうほとんどギガビットです。
ケーブルもカテゴリー5でいけるそうなので、スイッチだけ変えれば、ギガビットになるかと、16ポートのスイッチを注文。
キャンペーン価格で、2万円ちょっとでした。
明日届くのですが、ちょっと楽しみ。
Raid1のRedhatのSambaとのやり取りがちょっと遅いので・・・。
でもこれは、別の要因のような気がします。
今日は、お天気につられて、去年の秋以来、久しぶりに、外でお仕事。
といっても、いつものように玄関先で、小さなチェアとノートパソコンを使って。
必要なデータは、屋内のサーバー上に全部あるので、無線LANでつなぎます。
去年と変わったのは、ノートが、HPからThinkPadに変わったことくらい。
時々、メールをチェックしながら、快適にお仕事です。
1時間ほどでしたが、いい気分転換になりました。
青空と風と鳥の声と庭の緑と・・・。
こういうときは、SOHOやってってよかったと、心底思える時間です。
明日は、水分補給の準備をして、もう少し仕事をしようかな・・・。
新しいお仕事が始まって、緊張状態が続いています。
いつものことですが、リスクがいくつかあるので、それとの闘いです。
はじめに前倒しで頑張れば、後で楽になります。
技術的な面とブランクのあるC#のコーディングに若干、不安があったのですが、プロトタイプを作ることで、まだ全部ではないのですが、ある程度、不安をクリア。
ネットで調べては、コーディング、テストの繰り返しでプロトタイプを作っています。
問題は開発環境が、よくあることですが種々の事情で、.Net1.1なのです。
今の課題は、シリアルポートの通信をどうやってやるか、2.0ならSystem.IO.Portsが使えるのですが・・・。
昔、VB.NETのResource Kitにコンポーネントが含まれていた、との情報があったのですが、MSのサイトにはすでにない。
HOME OFFICEにある、MSDNのCD-ROMをひっくり返してみるかなあ・・・。(かなりやりたくない作業)
レンタルサーバーでStrutsのサンプルを動かそうとして、行き詰っていました。
Action Servletの起動時に、ファイルがunavailableであるとのエラー。
最初は、struts-config.xmlや、strutsのバージョンを疑ったのですが、設定ファイルを何度も見直し、バージョンを1.1に下げてもダメ。
ついにホスティング会社のサポートにヘルプを頼んだのですが、以前の同様のケースでは、javaのコンパイラのバージョンを合わせることで、解決したケースがあるとのこと。
レンタルサーバーでは1.4なのですが、こちらでの確認は、1.5と1.6。
これではダメなわけです。
無事、動作を確認することができました。
初歩的なミスですみません。
今回、Apache2とTomcat5をインストールして、その連携は、mod_jkではなく、mod_proxyで行ったのですが、設定は非常に簡単になりました。
/usr/local/apache2/conf/extra/httpd-proxy.conf
の中で、
<Location "/">
ProxyPass ajp://localhost:8009/
</Location>
又は
ProxyPass / ajp://localhost:8009/
と記述すれば、apacheへの要求は全て、tomcatが処理します。
でもこれでは具合が悪い。PHPのファイルは、apacheに処理してほしいのです。
これには2通りの方法があって、
(1)ルートを1つのWEBアプリとしてtomcatに処理させ、その中で、ディレクトリやファイルを指定してapacheに処理させる。
(2)ルートをapacheに処理させ、その中にtomcatに処理させるWEBアプリのディレクトリを点在させる。
(1)の場合、httpd-proxy.confの内容は例えば、次のようになります。
ProxyPass /info.php !
ProxyPass /worksample !
ProxyPass / ajp://localhost:8009/
!はapacheに処理させることを示しています。ProxyPassディレクティブの順序は重要です。
(2)の場合は、例えば、次のようになります。
ProxyPass /webap1 ajp://localhost:8009/webap1
ProxyPass /webap2 ajp://localhost:8009/webap2
ProxyPass / !
2つのWEBアプリに関しては、tomcat側の設定が必要になります。
なお、tomcatにPHPを処理させようとする試みもネット上にありました。
先週から、FedoraCore6を自宅サーバーにして、Java、Apache、Tomcat、PostgreSQL、MySQL、PHPをセットアップしています。
毎度のことながら、時々、つっかえるのですが、その原因と解決法をメモしたいと思います。
まずは、Tomcatのルートをwebappsから変更するところで、つかえました。
ルートを、/home/kawaguchi/public_html に変えたかったのですが、
server.xmlで、
<Host name="localhost" appBase="/home/kawaguchi/public_html"
unpackWARs="true" autoDeploy="true"
xmlValidation="false" xmlNamespaceAware="false" deployOnStartup="true">
<Context docBase="/home/kawaguchi/public_html" path=""/>
とやっても、Tomcatが起動時にエラーを吐く。
ドキュメントベースのディレクトリが存在しないか、読めない、というエラーです。
最初は、Hostディレクティブか、Contextディレクティブの書き方が悪いかと思って、ネットで検索したり、違う書き方をトライしたりしたのですが、どうしても直らない。
それで初心に帰って、エラーメッセージをもう一度、考えなおすと、やはりパーミッションの問題らしい。
homeもkawaguchiもpublic_htmlも全員に読込可能だったのですが、違いは唯一、kawaguchiのディレクトリに実行権限がない。
もしやと思い、実行権限を与えると、ビンゴ!
起動しました。
これで、第一関門のクリアです。
また、突然、どうしても聴きたい曲が出てきました。
1969年の映画「ミス・ブロディの青春」のテーマ、「ジーン」です。
曲名の「ジーン」は覚えていたのですが、それだけでは、検索に大量に引っかかる。
うろ覚えで、「ミス・ブロディ」も覚えていました。
それで作曲者ロッド・マッキューンや、ゴールデン・グローブの歌曲賞をとったことも分かりました。
今度は、Amazonで、この曲の入ったCDを見つけるのが一苦労。多いんです。"jean"がつく曲が。
中には全く同じ曲名で、違う曲も。(試聴してわかりました)
検索すること20分。見つかりました。これだ!
ライノが出している、"Super Hits 1970"というコンピレーション。815円でした。
この曲は、中学時代、よくトランペットで吹いたんですよね〜。あー懐かしい。もう37年も経つんですね・・・。

