Vistaと格闘

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昨日から、Vistaのデスクトップに、EclipseとTomcatとWTPを載せて、Web開発の環境を作ろうとしています。

どうにか、簡単なサンプルを作れるまでになったのですが、その間、2回、どつぼにはまりました。

肝心のバージョンですが、JDK6 + Eclipse3.2.2 の組み合わせで動くという情報がネット上であったので、それに合わせました。ただ、Tomcatは6系は出たばかりなので、5.5.23を使いました。

行き詰ったのは、いづれもTomcatの起動。

最初はTomcatをインストールした直後、Windowsのメニューから起動しようとしても、ダメ。

ログを見ると、「指定されたモジュールが見つかりません。 [947 prunsrv.c] [error] Failed creating java C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_01\jre\bin\server\jvm.dll」のメッセージです。

最初は、jvmのバージョンか、Tomcatを起動するときの、「管理者として実行」あるいは、「XPと互換」を指定していないためかと思ったのですが、どれも違いました。

ネットで見つけた解決策は、「msvcr71.dllをC:\Program Files\Java\jre1.6.0\binからC:\WINDOWS\system32にファイルをコピーし、PCを再起動すると起動するようになります。」という過激なものだったのですが、要はjreのフォルダにパスが通っていないのが原因です。

これで第一関門をクリアです。

次は、Eclipseから、Webアプリを起動しようとすると、"Could not find a Client that is able to launch the selection."というメッセージで、Tomcatが起動しないもの。

これもいくつかの解決策がネットにあったのですが、どれも該当せず。

それで、それまで、Eclipseのワークスペースを、LinuxサーバーのレガシーなSambaのドライブにあったのですが、それをローカルなドライブに移してみました。

ビンゴ!

起動しました。TomcatがSambaにアクセスするときに、多分、SYSTEMとか、そういう権限でアクセスするためと思われますが、今のところ解決策はなし・・・。

今は、レガシーなJavaコードとJDK6のギャップと思われる問題に悩んでいます。

自由にVista上で、JavaのWebアプリを作れるようになるまで、もうしばらく時間がかかりそうです。

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このページは、Hiroshiが2007年4月 4日 21:58に書いたブログ記事です。

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