2007年4月アーカイブ

先ほどまで、どつぼにはまっていました。

EJB3.0のjarを作って、Jbossにデプロイするのですが、アンデプロイができないのです。

Program Filesの下のJBossのdeployにjarを置いたつもりだったのですが、エクスプローラーで見当たらない。

しかもJBoss起動時にデプロイを試みている。

ネットで検索しても情報はない。

やけになって、Cドライブ全部に検索をかけました。

するとありました。

普通は見えないユーザーごとのフォルダに。

C:\ユーザー\kawaguti\AppData\Local\VirtualStore\にProgram Filesがあるのです。

これは普通の検索では引っかからない。

高度な検索で、「インデックスのないファイル、隠しファイルおよびシステムファイルを含める」にチェックを入れないといけません。

それで目出度く、アンデプロイできましたとさ・・・。

今まで、ウイルス対策ソフトには、本当に、痛い目に逢ってきました。

Nortonから始まって、アンラボのV3、カスペルスキーと、渡り歩き、現在、MicrosoftのOneCareを試しています。

いずれも、WindowsやOutLookに原因不明の障害が起こり始めて、解決できなかったことが、乗り換えの理由です。

それも、往々にして3台分のライセンスを購入した直後に障害が起こり、乗り換えになる。

OneCareは、入れたばかりなのですが、今日、早速、ログオン時に、個人設定が読めないという障害がおこりました。

無関係とは思えないです。

ウイルス対策ソフトに関しては、決定版ってないんでしょうか?

OneCareはパーネルもいい評価をしていたのですが・・・。

もう少し様子見でしょうか。

ネットラジオで流したい音楽の一つが、昔の外国のTV番組のテーマ曲です。

父親が、良く観ていた「コンバット」、大がかりなセットに魅了された「タイム・トンネル」、摩訶不思議な「プリズナーNo.6」、洋楽に目覚めた「モンキーズ」、高校になっても観ていたアニメ、「チャーリー・ブラウン」、良質な社会派「弁護士ジャッド」、日系の検視官がモデルになった「ドクター刑事クインシー」、映画「フェーム」のTVシリーズ、等、きりがありません。

幸い、米盤でベスト盤のCDが数枚出ています。

ほとんどは持っていて、今、オークションで、最後の1枚が手に入るかどうか、というところ。

1枚に40曲ほど入っているのですが、規定で、紹介できるのは、そのうちの3曲のみ。

いずれ、上記のテーマは「プリズナー」を除いては紹介できると思います。(残念ながら、「プリズナー」はUK盤のみです)

ネットラジオのカテゴリーで、60's70'sというのを作って、その中に入れたいと思っています。

興味があれば、お聞きください。

先日の面接で、Javaに目覚めた私。

昨日までStrutsのサンプルアプリを作っていました。

これはどうにか完成。

普通の教科書の最初のサンプルよりは、もうひとひねりありかなあ。

昔、Javaで作ったMVCのプログラムを改造したので、少しは楽だったのですが、タグで難航しましたね。

次は、EJB3.0。

こちらは、教科書を買ったので、まずは真面目に読もうかと思っています。

もちろん、手を動かしながら・・・。

徐々に、最近の動向について行きつつある私でした。

clockradio20070417.JPG

10年以上使ったPHILIPSのクロックラジオがついに壊れました。
CDを再生するところが壊れて、CDが入っていなくてもCD再生の動作を繰り返します(音が結構大きい)。

目覚まし代わりなので、私にとっては必須です。

それで代替機を購入したのですが、やはり10年の技術の進歩は大きいです。

右がPHILIPSの旧機、左が新機。

価格も数分の1だし、音質はほとんど変わらない、CDの動作音がかなり小さくなっています。

それに小さくて軽いし。

それにしても、お店によって価格がかなり違う。

9,800円で販売しているところが多かったのですが、私の買ったところは、税込送料込みで5,000円しなかったです。

いい買い物をしたと思っています。

今回の、お仕事獲得の失敗は、要するに、リスクを取ることを忘れているってことです。

チームで仕事を請け負うことができますか?と聞かれたときに、正直にいえば、メンバーのスケジュールが合えば可能です、となる。

これは、チームが編成できなかった時のリスクを、発注側に押しつけることになる。

ですから、そのリスクを、こちらで受けることとし、「はい、可能です」と答えるのがプロでしょう。

後悔先に立たずですが、今回はいろいろと勉強になりました。

遠ざかっていたJAVAの勉強を再開。

きっかけは、昨日の面接。

穏やかではあったのですが、面接した会社のメインのジョブであるJAVAに関しては惨敗。

自分の不勉強を、思い知らされました。

紹介してくれたY社長に報告すると、「勉強しておけばよかったのですけれど・・・。2日くらい勉強して、自分でコードを書けば、何とかなったのでは。」というお言葉。

勉強しなかったわけではないのですが、ウェブ・ショップのフレーム・ワークということと、会社の案内で、JAVA・PHPと書いてあったので、てっきりPHPかと思って、勉強してました・・・。

まあ、いい経験になりました。

JAVAができるといっても、DIやAOPを知らないのでは、話にならないですよね・・・。

気を取り直して頑張ります。

OUTER LIMITSの20年ぶりの新譜。
プログレ大好き人間の血が騒ぐ、期待にたがわない傑作です。
私は「少年の不思議な角笛」を超える作品はできないのではないかと危惧していましたが、杞憂に終わりました。
従来の曲に比べて、ハードで、ロック色が強くなっているように感じましたが、ヴァイオリンは違和感なく溶け込んでいます。
特に、#4 algo_rhythm.cや#10 constellationは、エレガントな中にも、非常にスリリングな展開で、わくわくさせられます。
昨今のヒット曲とは一線を画す、繰り返し聴くに堪える、現代では稀有な音づくりです。J-POPしか知らない、若い人に、是非、聴いてもらいたいと思います。

qnote著 毎日コミュニケーションズ(2005)

Amazonでのレビューの評価が良かったから買ったのですが、私にとっては完全に失敗。

この本を買った目的は、PHP5を使った本格的なオブジェクト指向のサンプルを見たかったため。
本格的と謳っている割には、データベースやPHPのインストールに100ページ近く割いているし、サンプルは、ネットショップしか試していないのですが、まともに動かないですよ。割と最近、abstractクラスで、privateなfunctionを定義できなくなったことはすぐにわかったのですが、それでもダメ。3時間試行錯誤した後、とてもオブジェクト指向とは言えないコードを見せられて、放棄しました。なまじサンプルをダウンロードして動かしてみようとはせずに、本文のエッセンスだけを読み取るならば、それなりに役立つとは思います。厚い紙を使って分厚い本になっているのもいやだなあ。本当は評価0にしたいところですが、本文中に参考になるところもあったので、(5点満点の)2点とします。

昔、短期間、一緒に仕事をした、Hさんという方がいるのですが、突然電話があって、留守電でまた連絡するとのこと。

何かと思っていると、メールが来て、現在、Hさんはとても条件のいい仕事をしていて、その会社を、紹介したい、というお話でした。

Hさんは、日本人の社長で、北米で起業している、B社のY社長の紹介で、今の仕事を、得たということです。

それで、2度、電話でY社長とお話したのですが、本当にに親身な方で、私は独立してから、「どんな仕事がしたいか?」等と聞かれたことはなく、感激しました。

ただ突然聞かれて、しどろもどろになったので、Y社長は、煮え切らない奴だと思われたことでしょう。

でも、Hさんとは別の、渋谷の会社を紹介されて、今度お会いする予定です。

フレームワークの開発らしく、技術志向のやりがいのある仕事で、是非、やらせていただけたらと思います。

VistaのEclipse+WTPの環境で、やっとサンプルが動きました。

例によって、つぼにはまった点を二つ。

1つは、Servletを作る場合、ちゃんと新規作成メニューからサーブレットを選んで作成しないと、WTPのTomcatから起動されないこと。resource is not avalableになります。

私の場合、既存のソースをインポートしたのですが、それだけではWTPがサーブレットのパスを認識しないみたいです。(web.xmlはいろいろと修正してみたのですが・・・)

2つ目は、JSPに記述する、画像やPOST先のURLですが、WTPからの起動では、URLの頭にプロジェクト名をつけなければいけません。

本番機にデプロイするときには、なくなると思うので、修正が必要なのかな。面倒ですね。

なにかいい方法がありそうなのですが・・・。

昨日から、Vistaのデスクトップに、EclipseとTomcatとWTPを載せて、Web開発の環境を作ろうとしています。

どうにか、簡単なサンプルを作れるまでになったのですが、その間、2回、どつぼにはまりました。

肝心のバージョンですが、JDK6 + Eclipse3.2.2 の組み合わせで動くという情報がネット上であったので、それに合わせました。ただ、Tomcatは6系は出たばかりなので、5.5.23を使いました。

行き詰ったのは、いづれもTomcatの起動。

最初はTomcatをインストールした直後、Windowsのメニューから起動しようとしても、ダメ。

ログを見ると、「指定されたモジュールが見つかりません。 [947 prunsrv.c] [error] Failed creating java C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_01\jre\bin\server\jvm.dll」のメッセージです。

最初は、jvmのバージョンか、Tomcatを起動するときの、「管理者として実行」あるいは、「XPと互換」を指定していないためかと思ったのですが、どれも違いました。

ネットで見つけた解決策は、「msvcr71.dllをC:\Program Files\Java\jre1.6.0\binからC:\WINDOWS\system32にファイルをコピーし、PCを再起動すると起動するようになります。」という過激なものだったのですが、要はjreのフォルダにパスが通っていないのが原因です。

これで第一関門をクリアです。

次は、Eclipseから、Webアプリを起動しようとすると、"Could not find a Client that is able to launch the selection."というメッセージで、Tomcatが起動しないもの。

これもいくつかの解決策がネットにあったのですが、どれも該当せず。

それで、それまで、Eclipseのワークスペースを、LinuxサーバーのレガシーなSambaのドライブにあったのですが、それをローカルなドライブに移してみました。

ビンゴ!

起動しました。TomcatがSambaにアクセスするときに、多分、SYSTEMとか、そういう権限でアクセスするためと思われますが、今のところ解決策はなし・・・。

今は、レガシーなJavaコードとJDK6のギャップと思われる問題に悩んでいます。

自由にVista上で、JavaのWebアプリを作れるようになるまで、もうしばらく時間がかかりそうです。

3月の半ばころ、去年の11月6日に、インターネットラジオの登録用に、米国の著作権庁に送った、$20の"INTERNATIONAL POSTAL MONEY ORDER"が返送されてきました。

米国の銀行で換金できなかったから、再度、$20送れ、というものでした。

換金できなかった理由は書いてありませんでしたし、質問があれば、メールか電話で、問合わせろ、と書いてはあるものの、書いた人の署名は筆記体で、私には、判別不可能でした。

当初、"MONEY ORDER"の有効期限が3カ月なことと、返送されてきた日にちから、期限が過ぎて換金できなかったものと思っていました。

郵便に書いてある、メールアドレスは、個人ではなく、ライセンス部門宛なのですが、一応質問は、E-Mailで送りました。が、宛名に名前がないためか、案の定、返事がありません。

どうしようか、迷って、もう一度、郵便の文面を見ると、日付が、11月30日!

これは期限切れのせいではありません。

さらにネットで調べると、"MONEY ORDER"の有効期限は、発行日の翌月の1日から3カ月ということ!

これでは11月中は換金できません。

郵便局に問い合わせた時にも、そんな話は全くなかったのですが・・・。

とりあえず、明日、郵便局に確認して、月末あたりにもう一度、送ることにします。

しかし、11月30日に書いた手紙が3月に届いたり、郵便局の職員が、"MONEY ORDER"の詳細を知らなかったり、米国も日本も、お役所の仕事って、なんかルーズだなあ、と思わせる出来事でした。