2007年3月アーカイブ

今日で、1年続いた内閣府の仕事が終わり。

雨の中、内閣府に出かけて、午前中、来年度の担当者と引き継ぎして、お開きです。

お天気も帰る頃には回復して、良い天気になり、国会議事堂が青空に映えていました。

辛いことも多かったのですが、1年はあっという間で、今は、本当に晴れ晴れとした気持ちです。

助け合ってやってきた、派遣のKさんとも今日でお別れで、ちょっとしんみり。

悪気のない、素直ないい子でした。

私のほうは、遅まきながら、来年度に向けて、気持ちを新たにしているところです。

今年度はレトロなシステムのお守だったので、来年度は新しいことに挑戦したいですね。

持っている技術が、少し時代遅れになっているのでは、と心配な今日この頃です。

1年間、政府のお仕事をしてきて、競争入札について、その効果に、かなり懐疑的になりました。

私は入札の仕組みを十分には理解していないのですが、それでも、これは・・・と思うことあり。

確かに、あるレベルの企業は誰でも参加できるし、癒着も起こりにくく、単年度だけ見れば、費用も安いでしょう。

しかし、しかし・・・。

このシステムで政府のすべての外注が決まって、それでベストなサービスが国民に提供できるかといえば、はなはだ疑問。

たぶん、単年度のお金のことしか考えていない。

でも何年にもわたって継続する仕事だって、システムだってあるのです。

まず、ノウハウが蓄積されない。

業者が変われば、また1から勉強を始める。

例のエレベーターの事故だって、業者間での引き継ぎはなかった。

仕事を取られたライバルに、親切に情報を提供しようと思うだろうか?

第2に担当者のモチベーションが低い。

どんなに頑張って、期待以上の仕事をしたとしても、次の入札では、また最安値の企業がさらっていく。

そうなれば、担当者は、仕様書に書かれた仕事以外はしようとしなくなる。

第3に、信頼関係が1年で断ち切られる。

受注企業から、発注元への提案も形だけのものになってしまう。

などストレスいっぱいです。

少し費用はかさんでも、よりよいサービスを提供してくれるほうを普通は選ぶと私は思うのですが・・・。

3.11から3.34へのバージョンアップです。

Perlのバージョンが新しい、サーバーに引っ越してのアップです。

プロバイダを変更しました。

今まで、Bフレッツのハイパーファミリーで、B社のプロバイダを使っていました。

価格は月525円。

そのかわり、メールもWEBもありません。

メールやWEBは他のホスティング会社を使っているので、とりあえず接続できればよいと。

それとは別に、光が使えなくなった時のために、ダイヤルアップ用にD社と契約しています。

こちらも525円。

ところが最近、固定IPが欲しくなって、いろいろプロバイダを調べたのですが、B社は、固定IPアドレスを申し込むと、プラス2500円になります。これはちょっとなあ・・・。

と思っていると、Asahi ネットは、固定IP+ダイヤルアップで月額1,050円(初期費用が525円)、しかもメールとWEBもあり。

安すぎるところは信用しないのですが、なんと日経の顧客満足度で2005,2006年で総合1位という成績。

祭日の水曜日の夜に、オンラインで申し込むと、金曜の午前に郵送で、接続IDが届いて、即、接続できました。

ただ、設定状態が完了になっていなくて、固定IPの申し込みは、夜にならないとできなかったです。

申し込むと、即、固定IPが使えます。

VPNとかお仕事で使うことが増えそうなので。

これでB社とD社は解約で、費用は前と変わらずに、固定IPをGETできました。

スパム対策で、いくつかのメールアドレスを捨てた後、2か月以上、スパムは来ませんでした。

ところが、きょう未明に2通が。

アドレスは、ドメインを管理しているNetworkSolutionsに登録したもの。

そうです。このアドレスは、ドメイン管理者の連絡先として、WHOISサービスで誰でも見ることができるのです。

でもそこは、抜け目のないアメリカ企業のこと。

ちゃんと解決策を用意していました。もちろんオプションで別料金です。

まず、登録したメールアドレスは、公開しない。

公開するのは、NetworkSolutionsが提供する、仮のメールアドレスで、これは10日おきに変わります。

ここに来たメールは、フィルタでスパムが削除され、残りが登録したメールアドレスに送られます。

費用は年間$9。

少し迷った挙句、申し込みました。もちろん、そのあとで、登録メールアドレスは新しいものに変えました。

またしばらくは大丈夫♪

書くのは少し恥ずかしいのですが、夢のまた夢があります。

それはカフェを開くこと。

それで、最近ひそかに、カフェの本を買ったりしています。

「バリスタ教本」であったり、「インテリア+音楽のレシピ:カフェ」であったりします。

先日、読み始めたのは、日本のスローフードの先駆けである、島村菜津さんの「バール、コーヒー、イタリア人」という新書です。

帯のコピーがいい。「なぜイタリアには、スタバもコンビニもシャッター通りもないのか?」

イタリアのバール(BAR)は、個人経営を中心に全国に15万5,609軒も存在します。

それは、エスプレッソを出すコーヒー店であり、ケーキやサンドイッチやジュースを出す喫茶店であり、お酒を出すバーであり、アイスクリーム屋であり、煙草屋であり、トトカルチョ屋であり、日用雑貨を売るコンビニでもあります。

まだ1/3程しか読んでいませんが、コーヒーの解説も多く、コーヒー好きには、かなり楽しめます。

中堅の焙煎所のオーナー、は、スタバを評して、「ニューヨークで一度だけ飲んだことがあるよ。あれは泥水だよね。ちっともうまくないから、イタリアに進出するのは難しいんじゃないかな」と言っています。

スタバが結構気に入っている私としては、少しショックですが。

読みながら、私がカフェを開くとしたら、スタバ系のマニュアルで品質を保つ形式よりも、融通がきく、店ごとの個性を出したイタリア型かな、と空想します。

さらに、BGMはこんなのを流そうとか、本を選んだり、買ったりできるようにしようとか、店内は十分ゆったりさせよう、静かにくつろげる空間にしようとか、想像は広がります。

久しぶりにVistaを起動。

前から気になっていたのですが、スクリーン・セーバーが動かないし、ほっておいてもディスプレイの電源も切れません。

今まで、これは、SecondNatureのスクリーン・セーバーをインストールしたためと思っていました。

これは、Vista対応を謳ってなかったので。

でも、アンインストールしても同じ。

ついにMicrosoftのサポートに電話しました。

すると、さすがに、原因はすぐに特定できて、USBのワイヤレス・マウスを外すと、スクリーン・セーバーが起動します。

なある・・・。

それでWindowsのサポートから、ハードウェアのサポートに担当者が代わって、対応してもらいました。

結局は、Windows Updateの中の、重要でない更新の中から、入力デバイス関連の更新をインストールすることで解決しました。

そこで電話を切ったのですが、後から、副作用があることが判明。

マウスを、少し早く、連続してクリックすると、そのうちの何回かは、イベントが抜け落ちます。

なんとなく納得はできるのですが、将来、問題になるかも・・・。

マウスのサポートは、最初に問い合わせてから、90日なので、再度問い合わせをしようか迷っています。

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乾電池をよく使います。

主にワイヤレスマウスの電池です。

デスクトップが2台で、単三4本とノートが1台で単三1本です。

電池の消費は思いのほか早く、あっというまに、使いきった乾電池の山です。

前から、無駄だと思っていたのですが、三洋のeneloopの評判を聞いて、ついに試してみることに。

今まで、ためらっていたのは、マイクロソフトのマウスで動作しなかったというレビューがあったためです。

昨日、充電器と単三4本のセットが届きました。

結果、問題なしです。

これで、2000円しないですから、1000回充電できるというスペックを信じれば、1本当たり、0.5円!

ごみも出ない。

もう少し使い込んでみないとわかりませんが、今のところ、かなりお薦めです。

写真は、単三型4本、充電器、パッケージ。

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Radio.Meowingsからのお知らせです。

今週は、ジャズ/フュージョンの小特集です。

ヤン・ガルバレク、チック・コリア、ウエザー・リポート、マハビシュヌ・オーケストラ、ジャン・リュック・ポンティ、マイルス・デイビス、ギル・エバンスの曲をお送りします。

ご興味があれば、どうぞ、お聞きください。

Radio.Meowings.com

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去年の11月頃から、ネットラジオの準備を始めていたのですが、米のSoundExchangeに著作権料を支払うことから、米国盤しか使用できません。

カーペンターズは、大好きなアーティストの1つですが、米国では、"A Kind Of Hush"、"Passage"、"Ticket To Ride"、"Made In America"は、1998年にリマスターが出たのを最後に廃盤になっていました。

Amazonのマーケットプレースでは、7,000円とか9,000円とかの高値が付いています。

これらのCDの中には、是非ともネットラジオで紹介したい曲があります。

ベスト盤で代替できるものあるのですが、ベスト盤に入らないような曲もけっこうあります。

"Ticket・・・"は、ベスト盤に入ることはほとんどないのですが、いい曲がたくさんあります。

しかし、これは幸運にも、リマスター前の未開封CDをオークションで、割と安価に手に入れることができました。

ですが、"A Kind・・・"の中には、"One More Time"というベスト盤には無い隠れた名曲があるのですが、今まで紹介できませんでした。

それが、先日、Amazonのマーケットプレースで、1,500円で出品されていることを偶然知って、即、購入しました。

幸運でした。

残りは、"Passage"と"Made In America"です。

日本では、カーペンターズの2枚のCDを1つのパッケージにしたものが発売されるようですが、米国では、その気配はありません。

マーケットプレースやオークションを、忍耐強く探すしかないようです。

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ThinkPad T60
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NX5000

ジェリー・パーネルの「続・混沌の館から」は、PC好きにはかなり、面白いです。

実は、この前みつけたばかりなのですが、その中で、パーネルは、ThinkPadを強く推奨しています。

こんな具合です。

「実用性という点でレノボのThinkPadラップトップに優るものはなく、実務に携わる人々に推薦する。ちゃんと動く。強く推薦する。」

去年の4月からの内閣府のお仕事で、現地で、ThinkPadを操作することが多かったのです。

これが、パーネルの使っていたと同じ、T42pという機種。(パーネルはもっと新しい機種を購入しましたが・・・)

これは、かなりいいマシンでした。スリムだし、丈夫だし、早いし・・・。

使っていて、「ああ、やっぱりIBMってすごいな」と欲しくなったことは事実。

それに、今回のパーネルの記事。

悩みました。

現在、メインのノートは、HPのNX5000。

2004/10に購入して、約2年半使った、89,800円のA4ノートです。
10,000円のギフト券の還元があったから、実質は、79,800円。

購入と同時にHDは40Gから80Gに交換していますし、メモリも256Mだったのを1.5Gに増設しています。

今まで、客先に持って行って開発したり、デモしたり、ずいぶん活躍してくれました。

でも購入当時は、費用を節約することだけに気を取られていました。

不満と言えば、ちょっと厚いこと、ちょっとやわ、少し遅い、画面がXGA(1024×768)なこと、画面に比べて、面積が大きい、無線が802.11 a/gに対応していないこと、というところでしょうか・・・。

ThinkPadは多くのバリエーションがあるのですが、私が選んだのは、キャンペーン価格159,810円のT60。

これもHDは60Gから100Gに交換しますし、メモリも512Mから1.5Gに増設します。

これで、今までの不満は、全て解消(のはず)。

ということで、内閣府のお仕事の完了記念で、自分へのご褒美と、無理やり理由をつけて、購入ボタンをクリック!

Levonoのサイトには、古いPCを下取りしてくれるサービスも。

私のHPのNX5000は20,000円くらいにはなりそうです。

これはThinkPadのHDとメモリの費用ですね・・・。

昔、日経バイトという雑誌があって、ジェリー・パーネルが、「混沌の館から」というエッセイを書いていました。

パーネルはSF作家で、PCのヘビー・ユーザーでもあります。

今でも日経のサイトで、「続・混沌の館から」というブログが読めます。

そのパロディで、次のようなものがありました。

1.ジェリーは、ソフトのちょっとした不具合を直そうとする。
2.ユーザ・サポートやマニュアルを頼りに、修正を試みる。
3.事態は悪化し、マシンが立ち上がらなくなる。
4.そこで、ユーザー・サポート、ネット、知人、その他大勢の力を借りて、かろうじてマシンを元に戻すことに成功する。
5.しかし、最初の不具合はもとのままである。
6.ジェリーは、事の顛末を、記事にしたため、原稿料を得る。

先日、これと似た経験をしました。

Outlookを2007にアップグレードしてから、かなりの確率で、Outlookの立ち上げ時に、「個人用フォルダ」が適切に閉じられなかった、というメッセージとともに、データのチェックが始ります。その間、2−3分、待たされます。

その2−3分が惜しいと思ったのが間違いのもと。

マイクロソフトのサポートに電話して、やり方を教えてもらい、新しいデータファイルを作って、今までのデータを修復後インポートしました。

そこまではよかった。

すると、数十ある仕訳ルールが効かなくなっている。

新しいデータファイルが、「個人用フォルダ1」に変わっているのがいけないのだろうと、データファイル名の変更を試みます。

でも、どうしても変更できない。

そのうちに、OutLookが立ち上がらなくなりました。

なんやかやで試行錯誤の末、元の状態に戻しました。

これで、昼間の時間、すべてがつぶれました。

でも、もともとの問題は、直っていないまま。(若干の改善はあり)

どなたか、原稿料、いただけますか?(笑)

昨日、夕方に電話で、客先で運用しているJavaアプリケーションに不具合があるとの連絡。

もともと、大手IT企業が作ったものなのですが、それを小さな会社が改造をかけています。

私は、それにさらに改造をかけるお仕事なのですが、不具合をそのままにしては業務が止まってしまう。

それで修正とテストを開始したものの、元の問題を解決すると、新たな問題が発覚。

昨日は解決策を見つけ出せなくて、それ以上頑張ってもダメっぽかったので、眠って、頭をリセットすることにしました。

これが案外、効果があります。

夜、ベッドの中で、どうするべきか、大体の方針は決まっていました。

今日、朝の1時間で、問題解決、修正、テストを完了。

煮詰まってきたら、頭をリセットするに限ります。

いいアイディアが出てくる場所のベスト3は、お風呂、ベッド、居間(でコーヒーとか飲んだり、フーちゃんをなでているとき)で、仕事場ではないんですね・・・。

アルキメデスがお風呂の中で「ユーレカ!」と叫んだ気持ちがよくわかります。

仕事場は、どちらかというと、アイディアを形にするところです。

ですから、お風呂や寝室の環境をよくするのは、とっても大事だと思います。

夢の中で問題を解決した経験もありますから。

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Radio.meowings.comのお知らせです。

Minnie Riperton,Kate Bush,Bette Midler等、女性シンガーの小特集で、例によって、独断と偏見の18曲(73:09)です。

なお、今回から、ジャンル別のボタンを設けました。ロック、ポップス、サントラ等、クラシック、ジャズに分類されていますので、ご利用ください。

Special ProgramはFocusのIIIからの"Answers? Questions! Questions? Answers!"です。

では、あなたのお気に入りの曲が増えますように!

www.radio.meowings.com

今日のITmediaのメルマガの夕刊に気になるニュースが。

「著作権料率アップでネットラジオに危機到来」というタイトル。

小規模な商用サイトが影響を受けるようですが、原典を読んでも、いまいち、私やToshiboさんの形態のサイトに適用されるのかわからない。

一方で、よく聴いていた、Radioio.com等は確実に影響を受ける模様。

週末にToshiboさんとお会いするので、そのときにご相談したいと思います。

せっかく実現した、ネットラジオのサイト、開局してまだ2か月、何とか続けていきたいです。

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今日は、久しぶりにF君と遅いランチ。

いつもは、柏のステーション・モールのParty・Partyのバイキングに行くのですが、改装されて、あまりサービスに魅力が無くなった、というF君の話で、今度は、イオン柏の「太陽のごちそう」のバイキングに。

平日の3時過ぎに行ったこともあって、店内はがらがら。

内容は、それなりに良かったです。

ドリンク・バー210円をつけると、その分、Party・Partyより高くなるのですが、料理の内容は満足。

ただし、私はドリンク・バーが貧弱なのが残念でしたが、F君はデザートが、Party・Partyより、良くないと言っていました。

コーヒーがアメリカンとブレンドだけなのは普通なのかしらん?カプチーノやエスプレッソも飲めるようにして欲しいです。ジュースもオレンジジュースは果汁30%だったし。

あとは、取り皿が木製で、深みがなく、取りにくかったです。

店内は広かったし、清潔だったし、店員さんの対応も文句なかったです。

それと、10回利用すると1回無料になる、スタンプのサービスあり。

ホスティング・サーバーの会社で、お仕事と、プライベート、合わせて4つのドメインを持っています。

そのうちの2つでは、Movable Typeのブログも書いています。

古いブログは2003年の5月から続いているのですが、少し前まで、海外からのコメントスパムやトラックバックスパムに悩まされていました。

最初は、手動でしかコメントを残せないようにしたのですが、それでもコメントスパムが来る。

それでネットを検索して、見つけた方法で、日本語のコードが含まれていないコメントやトラックバックは受け付けないようにしました。

すると今度は、全角スペースとかを入れてくる。

きりがありません。

Movable Typeは3.11なのですが、最近のバージョンはスパム対策が強化されているようです。

それで、最新、3.43にアップしようとしたのですが、サーバーのPerlのバージョンが古くて失敗。

ダメと知りつつホスティング・サーバーの会社に、Perlのバージョンを上げてもらえないか、とメールしたら、新しいPerlが載ったサーバーに無料で、移行できると。

スペックは、

Perl 5.8.8
PHP 5.1.6
MySQL 5.0.24a (内部文字コード EUC-JP)
PostgreSQL 8.1.6(内部文字コード EUC-JP)
SQLite3(内部文字コード UTF-8)

データやデータベースの移行は自分でやらなければいけませんが、この際、4つのドメイン全部を移行することに。

PHPも、4しか使えなかったのが、5が使えるようになるのはありがたいです。

まあ、トラブルも起こるでしょうが、その辺は覚悟して。

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Minnie Riperton(1947-1979)のファースト・アルバム。Lovin' Youの大ヒットの前にリリースされたアルバムですが、私は、Lovin' YouのMinnie Ripertonよりも、こちらのアルバムのほうが好きです。ロマンティックなメロディー、リッチなストリングスとMinnie Ripertonの信じられないような、ハイトーンのヴォイス。Minnie Ripertonと70年代という時代が生んだ奇跡のようなアルバムです。雑誌「アテス」の「コーヒーのある生活」の特集で、「昼下がりのカフェで、ゆっくりと聞きたいCD」のタイトルで、中村智昭さんが選んでいたCDの一枚。60-70年代に多感な時期を過ごされた方にイチ押しです。

名言

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名言が好きです。

コンパクトな文章の中に、人生がぎゅっと圧縮されている感じがします。

なかなか言葉にできない気持ちを、一瞬で万人に伝えてくれます。

「そう、そうなんだよなあ」「あ、なあるほど」「これで人生変わった」など今までいろいろな名言を読んできました。

今のお気に入りは、「声に出して読みたい日本語」の斎藤孝さんの選・訳の意外にも「サン=テグジュペリ 星の言葉」です。

分かりやすいものもあれば、噛みしめないと、その心を理解できないものもありますが、その努力がまた楽しい。

「大切なのは、重々しいことじゃない。
微笑むだけでいい。
人は微笑みで報われる。
人は微笑みで生かされる。
命を捨ててもいい、と思うほどの
微笑みさえあるのだ。」


「希望なく愛することは
絶望ではない。
無限においてしか結ばれないことを
意味するだけだ。
星は途中で消え去りはしない。
与えて、
与えて、
与え尽くすことができる。」

また、トラックバックスパムが増えてきて、MTのバージョンを上げました。

これはテストです。

Perlのバージョンが、保障されているものより、低く、ちょっと心配なのですが・・・。

やっぱり駄目でした。投稿できません。

データベースのバックアップを取っておいてよかった・・・。

元に戻します。