瑕疵担保責任

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少し、怖い言葉ですが、バグが見つかったとしても誠意を持って対応すれば、丸く収まります。

今回は、私たちの前に客先にE社が納品したプログラムについて、私たちがバグを発見して、客先が瑕疵担保責任の名目で、改修をお願いしたのですが、E社はとても素直とはいえない。

3点バグがあったのですが、E社は客先まで来て、状況を見に来ました。

我々がバグを再現させたのですが、1点に関しては、こっそり直したプログラムを持ってきて、ファイルが最新でないかもしれないから、これで試してほしいと。

一応、現象は消えたものの、ソースを良く見ると、直し方が不十分で、別のバグを発生させています。

あとの2点も、問題のソースを見せて、ここがおかしい、と指摘しても、バグだと認めない。

データベースのデータをダンプして送ってくれと。

最後の1点も、現象は認めたものの、仕様とおりに作っている、と強気の主張。

こちらで直した方が、ずっと時間の節約になるのですが、客先の意向として、E社に改修させるということ。

また、あらたなストレスと付き合わなければならないようです。

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このページは、Hiroshiが2006年12月22日 22:45に書いたブログ記事です。

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