2006年12月アーカイブ
・"Super Hits Of The '70S:Have A Nice Day VOL.8"が届く。知っている曲は、Gilbert O'SullivanのALONE AGAINと Sammy Davis Jr.のTHE CANDY MANの2曲。でも聞き込むといい曲もありそう。なによりもほっとします。
・日中は集中してお仕事。Javaは久しぶりですが、感覚が戻りつつあるかなあ・・・。でも充実感。
・駅前へ行くまでの道にできた、新築の家、そばを通ると、ライトがつきます。初めは偶然かと思ったのですが、通行人を察知してつけている模様。夜だけかと思ったら、昼間もしっかりついています。
・ネットラジオのお知らせメールに、メールマジックを使おうと思っているのですが、固定長の改行がうまくいかない。結局、文章を手で直す羽目に。前もってテストしてよかった。
・Vistaをインストールしてみました。まだ少し触った程度。Sambaサーバーとか使えなくなるかと心配しましたが、ネットワークは問題なし。
・日経コンピュータの継続購読。自動継続をクレジットカードで支払うと初回が10%割引。3年契約だとさらにかなり安くなる。結局、自動更新で3年契約。
・MSDNも4月で切れるので、パッケージを購入して、継続のFAXを送ったら、Microsoftの都合で、契約が切れる2ヶ月以上前は、受け付けられないから、3月以降に再送してくれ、とのお間抜けな話。
・100円ショップにはまっています。今のお気に入りは、写真のフレーム。本当の木みたいできれいです。4つも買ってしまった。ヘップバーン、ヘッセ×2、フーちゃんです。
・今年のブログも今日でお終いです。皆様、良いお年を!
今日は午前中は、年内の残務作業、午後は、お客さんの訪問のおもてなしの準備。
明日、明後日は、最後に仕事をもう一踏ん張り。
31日はネットラジオと帰省の準備。
1日は日帰りで帰省。新幹線の中で、佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」を読む予定。
佐藤多佳子さんは「サマータイム」「九月の雨」が大好きでした。
それから1日にネットラジオにどれだけのアクセスがあるか、今から心配です。
一応、年賀状にアドレスを入れたのですが・・・。
ということで、では、また明日。

先日、Amazonで偶然見つけた、70年代のコンピレーション、"Super Hits of the '70S:Have a Nice Day"。
Vol.25まで出ていて、1/3以上はもう新品は手に入らない。
どうしようかと散々迷った挙句、マーケットプレースや、USの中古屋さんを探して、全巻の注文を完了。
今日、Vol.7とVol.11が届きました。
70年代といえば、私が15歳から25歳の間、一番音楽を聴いていた多感な時期です。
殆ど知っているかと思ったら、知らない曲が殆ど。
それにしてもAmazonのマーケットプレースに出品している業者は、暴利を貪っているとしか思えない。
マーケットプレイスで、4千円、5千円の値がついているCDがUSの中古屋さんでは$6とか$7、送料$5を入れても、1,500円もしない。困ったものです。
皆さんもUS盤の中古CDを探しているなら、一度、VDOやspun.comで探してみることを、お勧めします。
今回でブログ通算800エントリーなのですが、つまらない話になりました。
3時過ぎに電話があって、5時半からの打ち合わせに出てほしい、とのこと。
客先まで、1時間半かかるので、4時には出ないと間に合わない。
例のE社との交渉。
私は殆ど聴いているだけだったのですが、これは裁判沙汰になりそうです・・・。
しかしE社の社長は、度胸が据わっているというか、3対1で非難されても自説を曲げない。
その態度だけは立派です。
押し問答の末、家に帰ったのが10時。
疲れました。
実際に交渉した、客先の、契約担当の方は、もっと疲れたでしょう。ご苦労様。
で、結局、バグの修正は我々がやることになりそうです。
昨日は、弟夫婦の家に招待されて、いっしょにケーキとディナー。
おいしかったし、とっても楽しかった。
プレゼントまでもらって。
申し訳なかったのは、もっとよいプレゼントを選んであげればよかった、ということ。
2匹の猫ちゃん、瑠々(ルル)ちゃんと萌花(モカ)ちゃんにもお土産を持って行き、歓待されたとはいえませんが、瑠々ちゃんのほうは、私のジーンズのあたりに、軽く体をすりすり。
去年、来たのを覚えていたのかなあ・・・。
というわけで、写真は、おめめきらきらの瑠々ちゃん。
今度は家に招待して、フーちゃんにご挨拶してもらいます。
(もともとフーちゃんは、弟夫婦がご飯をあげていたのらちゃんでした)
少し、怖い言葉ですが、バグが見つかったとしても誠意を持って対応すれば、丸く収まります。
今回は、私たちの前に客先にE社が納品したプログラムについて、私たちがバグを発見して、客先が瑕疵担保責任の名目で、改修をお願いしたのですが、E社はとても素直とはいえない。
3点バグがあったのですが、E社は客先まで来て、状況を見に来ました。
我々がバグを再現させたのですが、1点に関しては、こっそり直したプログラムを持ってきて、ファイルが最新でないかもしれないから、これで試してほしいと。
一応、現象は消えたものの、ソースを良く見ると、直し方が不十分で、別のバグを発生させています。
あとの2点も、問題のソースを見せて、ここがおかしい、と指摘しても、バグだと認めない。
データベースのデータをダンプして送ってくれと。
最後の1点も、現象は認めたものの、仕様とおりに作っている、と強気の主張。
こちらで直した方が、ずっと時間の節約になるのですが、客先の意向として、E社に改修させるということ。
また、あらたなストレスと付き合わなければならないようです。
LOGファイルをつなげる件、結局自分でPerlで作りました。
Perlは久しぶりだったので、「Perlクックブック」を見ながら、1時間。
テキスト処理には重宝します。
14行のプログラムができました。
最初、21行あったのですが、ステップ数を減らすことに、生きがいを感じてしまった。
Perlでは良くあることですが。
デバッグもすんで、準備完了。
その昔、UNIX上でPerlで数百ステップのプログラムを作った経験はありますが、もう昔の話。
懐かしい思い出です。
今日、届いた、フーちゃんの新しいシルバーの迷子札。
本当に小さいのですが、表に苗字、裏にFOOの文字と電話番号。
いまどこサービスのPHSを解約したので、その代わりです。
軽いし、フーちゃんには快適かもしれません。
微妙にでこぼこがついていて、手作り感覚です。
でも本当に良いのは、フーちゃんが迷子札のお世話にならないこと。
これが1番です。
ネットラジオの開局まで2週間を切りました。
ひとつ、面倒なのはSoundExchangeに毎月、アクセス数を申告しなければなりません。
HTTPのログをカウントするのですが、私の使っているホスティング・サービスは、ログは日単位にできます。
1か月分は足し算すればできるのですが、それも面倒くさい。
解析は、ApacheLogViewerというフリーソフトで行っているので、ログをつないで1つのファイルにすれば、足し算しなくてすみます。
それで、当初、Perlでファイルを結合するスクリプトを書こうと思っていたのですが、ちゃんとフリーソフトがありました。TextFileBinder。
試してみたら、全く問題なし!
1点だけ不満なのが、結合するファイルを、D&Dで持ってくるところ。
フォルダ配下の全てのファイルを持ってきてほしかった。(ファイル名でソートして・・・)
やっぱり、自分でつくるかなあ・・・。
遅まきながら、マイクロソフトのディベロッパーズ・ネットワークからWindows Vistaのダウンロード。
CD4枚です。
ネットワークの速度よりも、サーバー側の能力がネックになるだろうから、4つを同時にダウンロードしたら早いかと思ったのですが、Microsoft File Transfer Managerが立ち上がって、同時には2つしかダウンロードできません。
それも40-50KB/secの遅さ。数時間かかります。
今日は、PCを立ち上げたまま、寝ることになりそうです。
インストールできたら、またご報告します。

時々UNICEFから手紙が来て、いくらかの寄付をします。
今回、心を動かされたのは、UNICEFの大使だった、オードリー・ヘップバーンの写真と言葉。
「子供より大切な存在ってあるかしら?」
年齢を重ねても美しいその顔には、知恵とやさしさが刻まれています。
早速、クレジットカードで、少額の寄付をしました。
皆さんも是非・・・。
0120-88-1052
左が新しいモトローラのM702IS、右がシャープのSH702ID。
モトローラの厚さはFOMAで最薄、シャープの2/3くらいです。
シャープも、ある意味で、おしゃれだったのですが、あまりにも箱型で、違和感を感じていました。
機種変更は高いので、新規で購入。それでも価格は2万円近く。
そこで、最後の切り札。
フーちゃんの首輪につけているPHS(いまどこサービス)を解約して、2万円割引のクーポンを使いました。
PHSはどうせ来年3月でサービス停止だし、いままで気休め程度だったので。
フーちゃんも首に重いPHSつけなくて良くなったので、喜んでいるのでは?
それで、-2万円で、かかった費用は3,000円ほど。
それで番号が面白い。
下四桁をうちの番地の下4桁、3-XX-XXのXXXXにしたら、090の次が、3333のゾロ目になりました。
かつ、番地と同じ、3です。すごい偶然・・・。
以前、.NETFramework1.1でASP.NET開発をやったときに、iText.Netを使ってPDF出力を行ったのですが、今回、.NETFramework2.0で同じことをやろうとして躓いています。
サンプルの通りに作っているのですが、日本語のフォントを作るところで例外が起こります。
HeiseiMin-W3という、PDF用のフォントです。
Font font =new Font(BaseFont.createFont("HeiseiMin-W3", "UniJIS-UCS2-H", BaseFont.NOT_EMBEDDED), 12, Font.NORMAL);
これはiTextasian.dllというdllに入っているらしいのですが、参照設定をきちんと行っても、「そんなフォントはない」とのエラー。
@ITの会議室にも同じ書き込みがあったのですが、未解決のまま。
DLLのバージョンを2つ前までさかのぼりましたが、ダメ。
ということで手詰まり状態。
明日、頭がもっとはっきりしたら、いいアイディアが浮かぶかも。
それでもダメならアルキメデスのお風呂だあ。
以前は、お風呂上りの水分補給に、ノンアルコールのビールを飲んでいました。
ノンアルコールとは言っても、アルコールが入っていて、少しハイになるのはいいのですが、やはり、カロリーが気になる。
ということで、今は、ペットボトルのお茶に落ち着いています。
500mlで百円しないのですが、しょっちゅう買わなければいけないのが面倒です。
それで、Amazonでまとめ買いをしようということで、物色していたのですが、やはり送料分は高め。
でもペリエには心を惹かれました。350mlの缶なのですが、かなり割り引いています。
お茶より高いけど、量的にもこのくらいが妥当だし、炭酸は体にもいいというし、ミネラルウォーターだし・・・。
実は、以前、ペリエを買っていたことがあったのですが、独立後の経費節減で、買わなくなっていました。
そのころは1缶200円近くしたと思います。
それに比べると、かなり安い・・・。
久しぶりにペリエを買ってみようと思います。
場合によっては、お茶と併用ということで。
今まで、普段仕事をしているときには、音楽をかけませんでした。
気が散って、集中できないのです。
それが今日は、発見。
昔から気に入っている曲を、聴こえるか聴こえないかぐらいのボリュームで流すと心地よい。
仕事にも集中できるし、疲れたら、耳をそばだてて、音楽に身を任せる。
仕事の効率が上がっているかどうかは、今後の課題ですが、心地よいことは確か。
しばらく、試してみようと思います。
多くのプロジェクトは、特定の役割を割り当てられた人々から構成されており、これらの人々は自らの守備範囲を超えた(あるいは自らの役割と誰かの役割の隙間にある)ものごとには責任を取ろうとしない場合がほとんどです。しかしより大きな問題は、私たちのほとんどが他者との衝突を避けようとする点にあるのかもしれません。多くの場合、PMは関係者をどれほど不快にしようとも、質問を行い、前提に疑問を投げかけ、真実を追究しなければならないのです(とは言うものの、関係者にできるだけ不快な思いをさせないようにしつつ、これらのことを実践するのがPMの目標となります)。
読み終えて----
著者のマイクロソフトでの経験を全て出し切ったという感じの本です。
常識的なことも数多く書かれているのですが、ところどころ、きらりと光るところ、共感できるところがあります。
数は多くないものの、著者のマイクロソフトでの体験談がとても面白かった。
著者と同じような状況に置かれたことのある人ほど、切実に書かれたことが理解できると思います。
熟考という行為は、意思決定のツールとしては不当に過小評価されています。熟考とは、いったん立ち止まり、あなたが扱ってきた全ての情報を十分理解することです。本当の理解というものはしばしば、リラックスし、今までに得たすべての情報を脳に処理させる時間を持てた時のみ可能となります。私の場合、ジョギングや散歩といった身体運動が、頭をリラックスさせる最善の方法になっています。
ほとんどの難しい意思決定において、問題となるのは調査やデータの欠如ではありません。どれだけ情報を持っていたとしても、難しい意思決定というものはこの世から無くならないのです。
気をつけるべき最後の点は、結果ありきの調査です。何かを理解しようとすることと、特定のお気に入り理論を裏付けようとすることとの間には、天と地ほどの差があります。
こういった状況の難しさは、状況それ自体にあるのではなく、その状況が発生しているコンテキストにある場合がほとんどです。問題の発生がプロジェクトの終盤に近づいているほど、チーム(またはPM)の士気が低下し、問題への対処が難しくなっていくのです。プロジェクトが終盤に近づくにつれて、こういった問題を解決するための手段が少なくなっていく上、そのコストも高くなっていくためです。
今日は、中断していたScott Berkunの「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」で少しお勉強。
60ページほど読んで、共感した部分を4箇所、紹介します。
とにかく、さまざまな道を考察し、前提の誤りを見つけ出し、新たな疑問を洗い出しながら行きつ戻りつを繰り返すということが、ものごとを設計するということなのです。
「そこには莫大な量の試行錯誤が存在している。・・・・・・観察と理論を行きつ戻りつすることになるのだ。理論を持たずして何を探すべきかを知ることはできず、事実を観察せずして理論を確認することはできないのだ。・・・・・・たった一つのことを探求する過程で数千回、あるいは数百万回にも及ぶ試行錯誤が存在していると私は確信している。」----ジョシュア・レダバーグ(ノーベル賞受賞者、1958年)
懸案事項の効果的なマネジメントは、純粋にやる気の問題となります。誰かが問題になりそうなものごとを調査し、それを文書化するために時間を割かなければならないのです。ここには何の仕掛けもありません。いったん文書化されれば、優先順位を付け、誰かに割り当て、解決することができるのです。
誰かの作業を誉めたい時には、面と向かって伝えてください。誰かを誉める場合であっても、チーム全体宛の電子メールを使うべきではありません。本人のところに出向くか、電話を使ってください。どんな電子メールよりも短い対話の方が、感情をこめることができるのです。
設計作業や仕様書作成作業といったものは楽観的な観点に立ったプロセスであるため、レビューに参加するメンバーは懐疑的な観点に立って、見落としがないかをチェックすることになります。
今日は、半日、本来のお仕事で、既存プログラムの解析で、あとの半日は、以前のプロジェクトのサポート。
一見平穏ですが、本来のお仕事で、開発が未だに始まっていないので、3末までには相当忙しくなると、覚悟しなければ・・・。
もう、考えられる先回りは全てやってしまったという状態。
それで、夜は、例によって、ネットラジオの準備。
ディスク容量と月の転送量が、今のホスティング業者では少し不安なので(その他の点については文句のつけようがないのですけれど)、別の業者を探していたのですけれど、昨日、ヘテムルをみつけて、今日、15日のお試し期間に登録。
試験を開始しました。価格とディスク容量と転送量は問題なし。
あとは安定して稼動してくれるかですが、ユーザーの声を見ると、ものすごく遅いだの、ダウンしただの、ひどいことがたくさん。
ちょっと引いてしまったのですが、過去のログだし、今はいいかもしれないと、お試し。
今のところ、大丈夫みたいです。
庭に、土の盛り上がりを発見。
盛り上がりが道のように続いています。
これはモグラとしか考えられない。
畑でもないのに、モグラは生きていけるのでしょうか?
心配なのは、住宅への影響。
家の下にトンネルでも作られたら、どうしよう。
モグラはねずみの親戚らしいので、フーちゃんに何とかしてもらいたいのですが、今のところ、興味を示しません。
食べ物がなくなって、どこかに行くのを待つしかないかなあ・・・。

