不完全燃焼
開発の仕様のレビューが遅れているので、待っているわけにも行かずに、こうなるであろうという予測の元に、改造するプログラムを読んでいます。
一方で、開発が大幅に縮小されるとの話もあり、今、行っている作業が、役に立つものなのか、かなり不安。
プログラムの解析にも身が入らないし、毎日、もやもやした気持ちでベッドに入る。
これは精神衛生上も良くないですよ・・・。
リーダーは、他の大変なプロジェクトのせいで超忙しいことはわかっているのですが、それにしても。
それで趣味のインターネット・ラジオの方に自然と力が入る。
今日は、音楽プログラムのはじめと終わりを、フーちゃんの鳴き声で挟もうと思い立って、長いあいだ使っていなかった、SONYのポータブルDATを取り出した。数年は使っていなかったはずだが、電源を入れると、きちんと動作してくれた。
メカの塊だと思うのですが、その信頼性は非常に高いものがあります。買ったのは、十数年前。
当時、CD-Rで編集した音楽を作れるようになるまでには、もう数年必要でした。それでCDの音をDATに編集して、ベスト物を作っていました。
その後は、会社で、会議の会話を無指向性のマイクで録音して議事録を作るのに使っていました。
今回はフーちゃんの声と同時に、私のアナウンスも最初と終わりに入れようと思っています。
まだ先の話ですが・・・。


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