2006年11月アーカイブ
来年、開局を目指しているネットラジオですが、ちょっと気になったのが著作権料。
米のSoundExchangeに支払うのですが、年間の最低限の使用料は$500。
これでどれだけ配信できるかというと、計算すると、1日平均、1898曲。
1回の聴取時間を平均1時間として、1曲平均4分とすると、15曲/人。
ということは、平均約126人/日のアクセスを超えると、追加の著作権料を支払わなければいけません。
ここまでは、いきそうにないというのは、嬉しいような、少し寂しいような・・・。
でも知らないリスナーからメールをいただけたら、嬉しいだろうなあ。
と、今から、取らぬ狸状態。
母の残していった材料で料理の真似事をしたのですが、費用は一応、考えて節約しました。
問題は、量とカロリー。
全く考えませんでした。
その結果、体重が、1.5Kg増加。
体重の現状維持が、いかに普段の低カロリーの(量が少ない)食事に依存しているか、思い知らされました。
また明日から質素な食事です。(栄養は一応考えてはいるのですが・・・)
体重が戻った頃に、またF君と、食べ放題のバイキングの予定です。
運動も大してしないで、こういうことを繰り返していると、体重が戻ったときに、脂肪が増えているような気がしますが・・・。
昨日から、1つの試みを。
会社に出勤しているのと同じように、時間を決めて仕事をしたらどうなるか?
早くも2日目でギブアップ。
あるフリーの人は、会社勤めは、1日中、腕立て伏せをしているようなものだ、それに比較して、フリーは、ストレッチをしたり、エアロビクスをしたり、筋トレをしたり、というような具合です、といっていたが、私もそう思います。
フリーになってまで、会社と同じやり方をすることはありません。
3年間、フリーで仕事をしてきて、自分なりのスタイルが出来つつあるところです。
拘束される時間を最小限にし、臨機応変に柔軟性を持たせることが出来るのが、フリーのいいところです。
ただし、常に自分に厳しくあれ!(他人には優しく)
先々週の末に、母が来て、料理をしていってくれたのですが、そのときに、みかんを持ってきてくれました。
多分、駅前のスーパーで買ったと思いますが、母が帰ってから、冷蔵庫の中を開けて、グレープフルーツと共に初めて発見。
今日、初めて食べました。
その甘くておいしいことといったら!
本当に小さなみかんで、袋に「熊本産 高糖度」の表示がありました。
普段、果物など食べないので、とても新鮮な感じです。
やはり食べ物は大事だ・・・。
そこから体が出来るんだから・・・。
そして頭と体はつながっているんだから・・・。
明日は、母の料理で残った、野菜でポトフを作ろう・・・。
「大切なのは、
自分が生きた証が
どこかに残っていることだ。
ちょっとした習慣。
家族と過ごした休暇。
思い出のつまった家。
大切なのは、
もう一度家に帰るために
生きることだ。」
「人生には解決法なんかないんだ。
あるのは、前に進む力だけだ。
解決法は、後からついてくるものさ。」
ネットラジオを立ち上げるために国内盤CDを持っているものでも米国import盤が必要になっていますが、中には廃盤も。
それでオークションで探したのですが、どうしても入れたかった曲の入ったUSimportの3つのCDが出品されていて、どちらも落札しました。
BS&TとFocusとKurt Weillです。
しかも、殆どスタート時の価格で!
こうなると、オークションに出ていないものはないのではないか、と思わせるのですが、さにあらず。
カーペンターズのUS盤、passageや、a kind of hushなんかはありません。Amazonのマーケットプレースで、9000円の値がついているものです。
でも今回、オークションが、こんなに役に立つものだということに改めて感激しました。
Amazonをよく利用します。
大体はCDか本なのですが、最近は健康食品やテーブルウェアまで売っています。
パソコン関連や、家電は、ITMediaのShop情報で検索した方が、安いものを買えます。
健康食品は微妙ですね。
いつも使っている、Nature MadeのFish Oil(DHA&EPA)は近所のドラッグストアでは700円以上、Amazonでは567円でした。
1,500円以上で、送料が無料になるので、纏め買いすればAmazonがお得。
それから、これも最近使っている、飲むお酢。
先日、Amazonで内堀醸造の3本セットを買ったのですが、これは近所のスーパーの方が安かったですね・・・。(今日発見で少しショック)
Amazonでは、多くのユーザー評価が見れるのがいいですね。
50%OFFとかセールをやっているときが、買い時だと思います。
良いところ
・検出率が高い・・・完全スキャンで、V3ウイルスブロックで今まで見逃したトロイ・・・のメール4通が検出された。
・パターンの更新が頻繁・・・1時間に1度と聞いていたのですが、2時間以上、更新されないときがありましたが。
・スパムの学習機能が強力・・・設定は簡単、効果は絶大。
・思ったより軽い
悪いところ
・最初の完全スキャンに時間がかかる・・・250Gのマシンで13時間、80Gのノートで5時間。途中の状態を保存して再開も出来る。
・スキャン中に、ファイルが壊れている、とかでロックすることがある。
・スパムの学習で、数の多いサンプルフォルダを指定すると、ロックすることがある。
なんですが、全体としては、かなり満足です。今まで使っていたV3や、その前のNortonよりはずっと良いです。
今のところ、メール受信の可能性がある、デスクトップとノートはKaspersky、他の3台はV3を入れてます。
プログラムの改造のお話。
2つのパラメータのチェック結果を1度で表示したい。
現状は、パラメータ1が間違っているとエラーが一つだけ出る。
それを直して、再実行するとパラメータ2のエラーが始めて出る。
ということで、プログラムを読んでいるうちに、パラメータ2のチェックの仕方が、パラメータ1の値によって変わることに気づいた。
これでは1度で表示は無理で、何とか妥協案がないか探っています。
プログラムが複雑で、ここまで理解するのに1日かかりました。
もともとIB*が作ったプログラムを、**ステラが改造しているもの。
それを更に改造・・・。
正直、あまりやりたくないです。
実家に荷物を送る必要が出てきたのですが、それがわかったのが、夜の9時。
いつもはクロネコヤマトに電話して、集荷してもらうのですが、この時間に電話の受付はやっているかしら?
と思って、送付状を書いていると、送付状にインターネットで集荷の依頼ができると書いてあります。
アドレスは、http://9625pc.jp。
アドレスもクロネコで覚えやすい。
簡単なユーザー登録の後、集荷の依頼。
こういうサービスはどんどんやってほしいです。
消費者の味方ですよね。
だから私はクロネコが好きです。(白い猫も好きですが・・・)
「信ずるところに従って生きなさい。
そうすれば世界を変えることができます。」
----ヘンリー・ディビッド・ソロー
・インターネットラジオの準備にはまっています。
・著作権の関係で米国importのCDしか使えないので、日本版を既に持っているCDを買いなおしています。
・CDの入手に関しては、現在UK盤しか流通していないものを、US盤をYahooのオークションでGet。オークションは2回目で、最後はどきどきでした。
・公開しようと思っている三十数曲のうち、どうしても手に入らないのは、3曲のみ。FOCUSとUK盤しかない、TVのFAMEの音楽、廃盤になってAmazonのマーケットプレースで目が飛び出るような値がついている、クルト・ワイルの作品集。
・CDの音をwmaに変換するだけではダメで、音をノーマライズすること、先頭や末尾が次の曲とダブっているときには、フェードイン、フェードアウトする、つながっている曲はファイルをつなぐなどの編集が必要になります。
・そこで活躍したのが、ONNKYOのオーディオプロセッサー、SE-U33GXにバンドルされていた、DigiOnSound5が非常に役に立ちました。SE-U33GX自体はアナログレコードをCD化するために買ったのですが、これはお買い得です。
・またフーちゃんの声をDATにとってwmaを作るときにDigOnSoundの強力なノイズリダクションは必須でした。
・最初はWindows Mediaのwaxファイルの再生する曲順をランダムにするために乱数を使ってphpで作って、Mod Rewriteの機能でwaxに見せかけようとしたのですが、どうにもMedia Playerが正しいファイルと認識してくれずに断念。
・また、.htaccessで拡張子waxのMIME TYPEの設定が必要でした。(audio/x-ms-wax)
・通常のhttpサーバーで、プログレッシブダウンロード再生が出来るのは素晴らしい。
・encoderでwmaを作るときに、プログレッシブダウンロードと指定するのですけれど。
・レートはファイル容量とサーバー負荷を考えて32Kにしました。それでもFM並みの音です。
・来年1月1日に開局予定ですが、開局したら、アドレスを紹介します。
私の使っている、セキュリティソフトはアンラボのV3ウイルスブロックです。
2007になって何点か不具合が出たのですが、対応が非常に遅い。
9月の半ばにサポートにメールを送ったのですが、メールの返事が来るのは遅いと2週間後。
それが何回か続いて、痺れを切らして電話すると、今日中にメールするという。
ところが次の日になっても連絡がない。
その後、怒りのメールを送ったら、分析完了までに長くて1、2ヶ月かかるという返事。
ついに、電話で、料金を返してほしい旨訴えたら、(9月に3年間、3ライセンス料金を払ったばかり)
不具合だということを認めない。
アンインストールすると現象が出なくなると言っても、他のソフトが悪さをしているかもしれないとの返事。
さすがに怒って、「じゃあ他のメーカーのソフトに乗り換えます。2万円は捨てたと思ってあきらめます」といって電話を切った。
電話では、いつも無愛想な男性が出るのですが、申し訳ないという態度が全然ない。
これではいつまでもマイナーな製品のままだよ。
それで今は、11/17に出る、Kasperskyのソフトに期待しているのですが・・・。
以前、Nortonでも不具合が出て、使用をあきらめた経緯があり、セキュリティソフトは難しい・・・。
「正しいか、まちがっているかなんて
どうだっていいことだ。
ただ、逃げないことが重要だ。」
--------キャサリン・ヘプバーン
最近、まず郵便局で待たされ。ソフトのサポートでは待たされ、はて、世の中、住みよい方向に向かっているのだろうか、と疑問に思いました。
逆に言えば、これはビジネスチャンス。
良いサポートに対して、みなさん、少しくらい高くてもお金を払うと思いますよ。
良い例がDELLのOptiplexに標準でついている3年間オンサイト翌営業日の修理のサービス。
OptiplexはDimensionに比べて、高めなのですが、私がデスクトップを買うときにはDELLのOptiplexです。
今まで、2度、オンサイトの修理サービスに助けられています。
自分の仕事がお客様から悪いサービスと思われないように、イラついたサービスを反面教師として頑張ります。
開発の仕様のレビューが遅れているので、待っているわけにも行かずに、こうなるであろうという予測の元に、改造するプログラムを読んでいます。
一方で、開発が大幅に縮小されるとの話もあり、今、行っている作業が、役に立つものなのか、かなり不安。
プログラムの解析にも身が入らないし、毎日、もやもやした気持ちでベッドに入る。
これは精神衛生上も良くないですよ・・・。
リーダーは、他の大変なプロジェクトのせいで超忙しいことはわかっているのですが、それにしても。
それで趣味のインターネット・ラジオの方に自然と力が入る。
今日は、音楽プログラムのはじめと終わりを、フーちゃんの鳴き声で挟もうと思い立って、長いあいだ使っていなかった、SONYのポータブルDATを取り出した。数年は使っていなかったはずだが、電源を入れると、きちんと動作してくれた。
メカの塊だと思うのですが、その信頼性は非常に高いものがあります。買ったのは、十数年前。
当時、CD-Rで編集した音楽を作れるようになるまでには、もう数年必要でした。それでCDの音をDATに編集して、ベスト物を作っていました。
その後は、会社で、会議の会話を無指向性のマイクで録音して議事録を作るのに使っていました。
今回はフーちゃんの声と同時に、私のアナウンスも最初と終わりに入れようと思っています。
まだ先の話ですが・・・。
今、インターネットラジオを立ち上げようとしています。
コマーシャル・フリーの音楽プログラムです。
ラジオといってもMedia Playerのファイルとプレイリストを置いておくだけなのですが。
問題は著作権なのですが、Toshiboさんのサイトが参考になりました。
米国では著作権庁に申請を出すのと、全米レコード協会(RIAA)が設立したSound Exchangeにパフォーマンスによって、使用料(最低、年間$500)を支払うだけ。
Toshiboさんによると、個人の運営で$500を上回ることは、まずないのではないか、ということ。
昔から、気に入った曲を、カセットやCDに編集して、人に聞かせるのが好きでした。その延長です。
Sound Exchangeに著作権料を支払うことから、使用できるソースは米国製のCDのみ。
この方法で日本でも問題ない旨、Toshiboさんが、JASRACに確認済みです。
それで先週末はAmazonで、日本盤で持っているCDをUS IMPORTのものにかなり買い換えました。
今日は郵便局で、特許権庁に申請を、手数料$20と共にEMSで送りました。
国際郵便小切手を発行するのに、使い道を聞かれたり(北朝鮮の影響だそうです)、手数料2,000円を取られたり。
EMSは1,200円でした。
2007年1月1日開局を目標に、準備します。
当初は2時間くらいのプログラムになると思いますが。
データベースから乱数を使ってプレイリストを作るつもりです。
「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」を読んでいて、「NP完全問題を多項式時間内に解決する」という記述から、学生時代に勉強した、プログラムの停止性を判断できるプログラムは存在しない、の証明を思い出しました。
つまり、任意のプログラムが停止するかどうか判断するプログラムは存在しない、ということです。
まず前提条件として、任意のプログラムの停止性を判断できるプログラムがあったとします。
このプログラムを次のように修正します。
入力のプログラムが停止する場合は無限ループにして停止しないようにする。
また停止しないとわかった場合は、そこで停止するようにする。
次に、このプログラム自身を入力として、そのプログラムに入力する。
すると、このプログラムが停止する場合は、このプログラムは停止しない。
このプログラムが停止しない場合は、このプログラムは停止する。
矛盾です。
つまり前提が間違っている。
任意のプログラムの停止性を判断するプログラムは存在しない。
以上。
ポイントは、自分を自分に食わせること。
「ゲーデルの不完全性定理」も基本的に、このテクニックで証明します。
今日も、いいお天気。
寒くならない今のうち、と、午前、午後、1時間づつ外でお仕事。
前のお仕事のサポートから始まって、仕様が固まっていない改造の開発の先取り(多分こうなるであろうという予想の元、既存のコードをどう修正するかを、シミュレーション)、現場からの問い合わせにサポート、加えて、お勉強、と盛りだくさん。
仕事をする環境が整っていることに感謝しながら、このブログを書いています。
今日は、もう少し、お勉強してから就寝。
いつもこんなに仕事がはかどるわけではないのですが、昨日の息抜きが良かったのでしょうか?
HOME OFFICEにこもってばかりいても仕事がはかどるわけではなく、いかにモチベーションを維持するかは、会社にいたときと同じように重要です。
会社員時代と違って、余分なプレッシャーを感じなくてすむのは、大きくプラスとなっていますが。

