2006年10月アーカイブ
久しぶりにF君と遅いランチ。
いつものように、食べ放題のバイキングです。
F君は毎日、スポーツジムで汗を流して、カロリーを消費しているので、このくらいはなんともないのですが、私の方は、体重が1Kg増えて、多分、なかなか落ちないと思います。
何か今回は、鳥を使った料理が多かったです。
値段は、ソフトドリンクをつけて、90分で1200円。
カプチーノが何杯も飲めるのがうれしい。
今、Scott Berkunの「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」を読んでいます。
著者は、Microsoftで、IE等のPMをやっていた人です。
今日、なるほどと思ったのは、「顧客の視点」の重要性。
当たり前と思われるかもしれませんが、これは1つの武器です。
何と戦うための武器かと言いますと、次々に登場する、新しい技術を採用しなければいけない、というプレッシャーです。
Berkunは、その辺を、こう述べています。
「技術革新は滅多なことでは起こらない。技術革新は短期的には過大評価され、長期的には過小評価されるものである。顧客という視点をトレンドという一時的流行に対する切り札とするべきである。」
最近特に気になっているのが、老眼が進んでいること。
近いところが見えない。
私より少し若いF君によると、メガネの度を少し弱くすると良いという。
次にメガネを作るのは、まだ先になりそうですが、試してみようと思います。
車に乗らないので、遠くはとりあえず良く見えなくてもOKです。
プラチナ・ナノコロイドやイチョウ葉エキスなど、抗酸化物質はとっているのですが、それだけでは足りないらしい。
まあ、普段パソコンに向かう生活ですから、無理もないのですが、目をリラックスさせる方法を探して見ます。
今日は、内閣府の食堂で、派遣のK.J.さんと食事。
二人で「マーボ豆腐定食」にしたのですが、K.J.さんは、厨房の、おじさんの指が食器に入っていた、と気色悪そう。
その上、物の弾みで、私が、お味噌汁のお椀を、K.J.さんのトレイに乗せてあげたのがいけなかった。
K.J.さんは最後まで、お味噌汁に箸をつけませんでした。
でも、その前に、K.J.さんは、私にお味噌汁のお椀をトレイに載せてくれたのですよ。
私はそんなに、不潔に見えたのでしょうか?
ちょっとショック。
まあ、今日は、K.J.さんから仕事の愚痴をいろいろ聞かされたので、多分、ご機嫌斜めだったのだろうと、自分を納得させています。
いつもは、とても愛想のいいK.J.さんなのですが・・・。
ラビリンス/STING・・・J-WAVEでCome Againを聴いて、即、Amazonで購入。毎日聴いています。
HOPES AND FEARS/KEAN
UNDER THE IRON SEA/KEAN・・・ヘルミーネさんの推薦で聴いたのですが、残念ながら、ついていけませんでした。
STRANGE FRUIT/STING & Gill Evans
LAST SESSION 1987/STING & Gill Evans・・・STINGで思い出して、昔、Amazonで買おうとして、存在しなかったCD。今回もAmazonはマーケットプレースのみでしたが、hmvの取り寄せで購入。まだ届いていません。Gill Evansが好きです。ジミー・ヘンドリクッスをカバーしたり、BS&Tのトランペッター、ルー・ソロフをフィーチャーした、マンデーナイト・オーケストラなんかが好きです。
本では、Scott Berkumの「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」。amazonや楽天では、早速品切れで、bk1でget。日経コンピュータの書評で紹介。
Steve McConnellは無条件に新刊を買ってしまうが、今回は「ソフトウェア見積り」。Amazonからの新刊案内で。
仕事をする上で一番大切なものは時間だと思ってきました。
最近、その考え方に変化が・・・。
時間といっても2種類あります。
私の時間と、お客様の時間。
大事なのは当然、お客様の時間。
考えてみれば、私たちのシステム開発は、お客様の時間を節約するもの。
どんなに理不尽に見えても、お客様の時間を節約することはやるべきでしょう。
その中で、自分の時間を節約する。
それから、空間もその次位に大事だと思うようになりました。
スペースを確保するって、時間とお金がかかりますよね?
クラシックのレーベルから発表されたスティング(STING)の作品、ラビリンス(SONGS FROM THE LABYRINTH)は、16-17世紀に生きたエリザベス朝のソングライター、ジョン・ダウランド(John Dowland)の人生のサウンドトラックです。全編、STINGのボーカル&アーチリュートと、リュート奏者、エディン・カラマーゾフ(Edin Karamazov)のアーチリュートと朗読による、歌とアーチリュートのソロのみの演奏です。ダウランドのシンプルで美しい曲は、そのファンタスティックな詩とともに、STINGのボーカルにぴったりマッチしています。詩やメロディの美しさとは他のところで勝負される現代のヒット曲の殆どがダウランド=STINGの作品には太刀打ちできないでしょう。アルバムの中で最も美しい曲の1つである、"Come Again"「さあ、もう一度」は、こんな歌詞です。
さあ、もう一度、
甘美な愛が誘っている、
ためらっているしとやかな君が、
僕に当然の喜びを与えるようにと、
君とまた目をあわせ、声を聞き、触りキスをして、
最高に甘美な交感の中で死ぬために。
かなり長く詳しい、STINGによる解説の翻訳と、歌詞の訳が載っていますので、日本語版がお勧めです。
点灯夫が街灯に灯をともすとき、
それはまるで彼が新しい星や
一輪の花を誕生させたかのようです。
彼が街灯の灯を消すときに、
その花も星も眠ります。
これはとてもステキな職業です。
ステキだから、
ほんとうに役に立つのです。
(齋藤孝 訳)
ほんとうに大切なものとは
仕事がもたらす至上の喜びや
悲惨さや危険ではないだろう。
大切なのは
そうしたものによって育てられる
考え方だ。
(齋藤孝 訳)
先週末から、実りのない既存プログラムの解析をやっています。
具体的な目的をはっきりもって解析しているのならいいのですが、目的が漠然としています。
それで、コードを読んでも読んでもきりがないといった状況。
明日は、まず目的をはっきり定義して、それに沿ってコードを読みます。
またMind Managerの助けを借りてブレインストーミングになりそうです。
こうなってくると、時々外で仕事をして、気分はいいはずなのに、心配性なので不安になってきます。
いつものように、なるべく前倒しで仕事を進めること・・・。
それから庭での仕事は、やることがはっきりして、後はやるだけ、の場合とか、逆に行き詰って、八方塞のときの気分転換とかに有効だということが、だんだんわかってきました。
やってみました、外でお仕事。
Noteのバッテリーの都合で、午前と午後と2回に分けて、それぞれ1時間半程度。
玄関に陣取ったのですが、ここなら大きなコニファーに隠れて、外からは殆ど見えません。
いやあ、おもったより遥かに気持ちよかったです。
はじめは鳥の声が結構聞こえてびっくりしたのですが、全然うるさくないのです。
向かいの畑のおばあさんの立ち話や通り過ぎる自転車や人の音や話し声、ごく自然で全く気になりません。
むしろ心地よいBGMといったところ。
吹いてくる風もさわやか。
これは、明日もやるべし!
ただ気づいたことが何点か。
日差しの向きによって、ディスプレイが暗くて見えないです。
G54の無線LANもPCの向きによって、弱い、か、非常に弱い、か、切断状態になる。
水分は取れたほうがいいので、ペットボトルが適していると思います。
仕事の効率から言ったら若干?ですかね。でもこれも慣れだと思います。
何でも試してみるものです!
ヘルミーネさんのブログを見ていたら、「外で読書」ということ。
懐かしい・・・。
学生時代、調布市の深大寺の近くに住んでいたのですが、よく本を持って神代植物公園のベンチで本を読んだものです。
それは教科書であったり、ドストエフスキーであったり、ヘッセであったりしました。
その気持ちを思い出して、「明日は外で仕事をしよう!」ということに。
無線LANでつながったNoteと携帯があれば準備完了。
必要な情報はHome Office内のサーバーにアクセスすれば、全て得られます。
あとは、コーヒーとか飲めれば最高です。
なにか、ピクニックにでも行くような、うきうきした気分。
うまくいったら、ときどき試してみようと思います。
では、その様子は、明日のブログで!
プライベートとビジネス用に2つの電話機を持っています。
使用頻度は高くはないのですが、やはり必須のビジネスツールです。
子機はどちらもPHSで、プライベート3台、ビジネス2台があります。
最近、4つある各部屋にそれぞれの子機を備えたくて、悩んでいるのですが、もうPHSはオークションでしか手に入らないし、きれいなものはなおさら手に入らない。
結局、ビジネスの方は5台あるPHSのうち4台を使って、(1台は予備)プライベートは、新しいデジタル電話を買おうか、ということに・・・。
でも機能的にはPHSの方が小さいし、機能も豊富ですよね(例えば電話帳で漢字を使う等)それに着信音が静かなメロディに出来るのがいい。
電話の耳障りな着信音は、どうしても好きになれないです。
またまた出費ですが、やはりPHSは消えてゆく運命なのでしょうね?
フーちゃんの「いまどこ」もPHSなのですけれど・・・。
最近は、少し余裕が出てきたので、健康に気を使っています。
頭と体はつながっているので、体の調子が良くないと、頭も働かないだろうという考えからですが。
1つは、ダンベル体操。
もう2ヶ月近く続いているのですが、朝食後、15分ほどやっています。
腹筋も含まれているのですが、今のところ、体重や基礎代謝に大きな影響はありません。
ですが、すこしだけ体が軽やかになったように感じます。
もうひとつ、ヨーグルトに健康食のお酢を混ぜて食べていること。
たまたまAmazonでよく売れている、お酢があったので、買ったのがきっかけ。
これも効果は?ですが・・・。
最後に、アンチエイジングの白金(プラチナ)ナノコロイドを摂り始めたこと。
前から注目していたのですが、錠剤タイプはなかったのですね。
最近、DHCから出たので、即、3か月分、買いました。
これはまあ、10年くらい経たないとわからないでしょうね・・・。
どれも、老化に対する、ささやかな抵抗といったところでしょうか。
なにかとトラブルの多い、ひかり電話ですが、ISDNの3番号時代と料金を比較してみました。
まずISDN+Bフレッツでは6/16〜7/15までで、基本料金が9,639円(税込み)+通話料金が1,073円で合計10,712円。
光にしたのが8/1で、8/1から8/31までの料金は、工事費用を除いて、基本料金6,300円、通話料金が696円で合計が税込み7,345円。
約3,000円のお得となりました。
このままいけば、年間36,000円のお得です。まあささやかな節約ですが・・・。
その一方で、仕事の環境には、金に糸目をつけず、メモリーを買ったり、今度は開発用のPCの購入を検討しています。
Optiplex 745のキャンペーンが始まれば、買おうと思います。
この浪費癖も考え物です。
クリーニング屋さんを変えました。
きっかけは、毛布を持っていったときに、フーちゃんの毛がついているということで、断られたこと。
前にもスラックスにフーちゃんの毛がついていると文句を言われたことがあったのですが、今回も、「すみませんが・・・」の一言もなく、文句をつけるだけ。
ここはワイシャツが安いので(100円)使っていたのですが、もう我慢できない。
そこから歩いて2分の、大き目の別のお店に持っていくと、「猫の毛がついていますね・・・。完全には取れませんが・・・」と引き受けてくれた。
飛び上がるほどうれしかったです。
ここは少し高めですが、対応してくれた初老の女性はビジネスライクかつやさしそうな信頼できそうな方でした。
どうしてもっと前から、ここにしなかったのか?、後悔しきりです。
今日は1日、休息日。
実は仕事で心配事が1つ2つあったのですが、今日はとてもリラックスして過ごせました。
心地よい疲労感が残ったというところ。
今日は安眠できそうです。
明日からまた頑張りますが。
来週は外出が多くなりそうですが、あまり先のことで悩まないことにします。
では、よい週末を!
今日、NTTから電話があって、千葉支社からPCが盗まれて、その中に、私の個人情報が入っていたということ。
幸い、名前や電話番号は、入っていなかったのですが、住所と、先日の雷による終端装置故障の修理情報が入っていたらしいです。
こんな電話、初めてなので、どう対応したらよいか、わかりませんでした。
とりあえず、謝る相手に、はいはいと。
大分前にオンライン・ショップで、注文確認メールに、私を含む、何人かの注文内容が添付されてきて、
そのころはまだセキュリティの保護は一般的ではなかったのですが、商品を無料にしてもらった記憶があります。
そのときのショップのサポートのおねえちゃんは、悪びれた様子もなく「添付ファイルを削除してくれ」というばかり。
そういう時代でした。
HPのNoteの起動が遅くて悩んでいました。
XPのログイン画面までは、早いのですが、ログインした後、ネットワークが使えるようになって、タスクバーでのマウスが砂時計でなくなるまでに数分以上かかります。
Noteには、開発ツールがいろいろ入っているのですが、あるときに、Oracle 10gが膨大なメモリを占有しているのを見つけて、もしやと思い、Oracleをアンインストールしました。
すると、・・・起動が速い!
Oracleには悪いですが、また必要になったらインストールします。
多分、多くのリソースを喰っていたのだと思います。
やはりNoteでは荷が重過ぎましたか・・・。
DB2やMSDEも入っているのですが、こちらは軽い模様。
ピーター・ガブリエルとであったのは、学生時代、そのころ当時のロックファンのご多分に漏れず、ELPに心酔していた私は、どういうわけか、ジェネシスの「怪奇音楽骨董箱」と邦題のついた、出たばかりのアルバムを聞いた。第一印象は、ELPと比べて、ずいぶん荒削りの泥臭いロック、というものであったが、その不思議な魅力に魅了されて、二度、三度と聴き込むうちに、いつしかそのメロディーが頭から離れなくなった。また聴くたびに、新たな魅力を発見する、一筋縄ではいけないアルバムであり、それまで聴いてきた、音楽の世界から、全く別の世界に連れて行かれた思いがした。
そのジェネシスで、曲作りとボーカルを担当していたのが、ピーター・ガブリエルだった。
それ以降、心待ちにしたジェネシスの新しいアルバムを聴くたびに、次第に大きくなる期待を裏切らないアルバムの出来に感嘆した。
「眩惑のブロードウェイ」を最後にピーター・ガブリエルがジェネシスを脱退してリリースしたソロ・アルバムを聴いたとき、正直、がっかりした。それまでジェネシスに求めていた、メロディアスな部分、トニー・バンクスのキーボードとそのアレンジの素晴らしさが、感じられなかったからだ。
その後、長いブランクを経て、何かのきっかけでピーター・ガブリエルのIV(「セキュリティ」:"security")を聴いて、驚愕した。こんなに素晴らしい才能の持ち主だったのか、と、それまで、彼のアルバムから遠ざかっていたことを本当に後悔した。特にウォールフラワー("Wallflower")は今でもピーター・ガブリエルの最高傑作であると思っている。
III、IV、SOと前作を上回るような形で、寡作とはいえ、常に新しい、驚くような作品を発表し続けたピーター・ガブリエル。
USでちょっとがっかりしたファンを、ガブリエルはOVOでまた、その素晴らしさに驚かせ、喜ばせた。
ボーカリストとしての魅力はもちろん、ソングライター、アレンジャーとしても超一流、マルチメディアへの進出も積極的、意欲的に新しいものに挑戦していくピーター・ガブリエルのような人をこそ天才と呼ぶのだろう。
昨日、10月1日に新潟の実家に日帰りで帰省しました。
お盆に帰れなかったので、お墓参りをしようかと。
天気もまずますで、おいしいものを食べたり、話をしたりと、あっという間に1日が過ぎました。
写真は実家で飼っているミミちゃんです。
父が、山の中で捨てられているのをみつけて、10日間、通ってえさをあげた挙句に連れて帰った。
器量はあまりよくないのですが、とても人懐っこい、かしこい猫ちゃんです。


