WACsとは?

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客先のデモ用WASへのEARファイルのデプロイは成功したので、次は、コードの改造です。

WACsの資料が何もないので、既存のコードを読んで、コンポーネントの動作を推測しなければいけません。

基本的に、状態を遷移させるタスク、画面を作るJSP、JSPで使うJSP毎のBean、タスクとJSP毎のBeanの対応を記述した状態遷移テーブル、タスクと状態遷移を制御するサーブレットから成ります。

タスクとJSPの対応がないのですが、多分、Beanのクラス名からサーブレットが、JSPのファイル名を作っているようです。(これは機械的な変換で出来ます)

またデータベースもタスクからは隠蔽されています。(SQL文を定義したプロパティ・ファイルが別にあります)

後はテスト環境で、いろいろと実験しながら試したいと思います。

いつものことながら、何が起こるかわからないので、なるべく前倒しで進めます。

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このページは、Hiroshiが2006年9月 6日 22:36に書いたブログ記事です。

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