フリーであること
天気のいい日に、窓を開けて、太陽の光と、風を感じながら、時にはフーちゃんを膝に乗せて仕事が出来るとき、フリーになって本当に良かったと感じます。
報酬は多くないし、3ヶ月先に仕事があるかという不安はありますが、この開放感は、これらのデメリットを補って余りあります。
会社員時代は、会社に忠誠を誓えず、自分のスキルのために仕事をしていることで、ずっと悩んでいました。
仕事の効率を最優先にし、自宅で仕事をした方が効率的、と思われるときには、有給休暇をとって仕事をしました。
でも、そんなアウトサイダー的な態度が会社で評価されるはずがありません。
管理職になったのも同期より5年は遅かったと思います。
そんな私を救ってくれたのが、トム・ピーターズであり、ダニエル・ピンクでした。
つらいこと、不安なこともありますが、独立したことを後悔したことはありません。
SOHOという言葉は死語になりつつありますが、ピンク氏のように、私はフリー・エージェントと呼びたいです。
これが私のライフスタイルであり、フリーエージェントであることに誇りを持っています。

