アナログレコードからCDを作る

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仕事にも余裕が出てきて、先週の土日は殆ど休日。

懸案だった、アフィリエイトサイトに、Amazonのカスタマーレビューを載せる件と、先日とどいたアナログレコードからCDを作る作業を行いました。

アナログレコードは、デイブ・グルーシンのサントラ"Winning"(日本語題「レーサー」1969)とBlood Sweat & Tearsの"Brand New Day"。

どちらも7−8年前に一度、CDを作っているのですが、気に入っている曲で、音飛びが起こっています。

それでネットで検索したアナログレコード販売サイトで、再度購入して、再トライです。

それに伴って、ONKYOのデジタル・オーディオ・プロセッサSE-U33GX+を購入。

音飛びの起こっているトラックだけを再度、PCに取り込みました。

最初は、レコードのクリックノイズに悩まされて、「これでは前の方がいいよ」と思ったのですが、SE-U33GX+に付属のソフト、DigiOnSound5 L.E.のノイズリダクションで、殆ど目立たなくなりました。

これはすごい!

どちらもCD化が待たれるレコードです。

いずれはCDになるのでしょうが、その一方で、CDが廃盤になっている。

米国ではカーペンターズの「パッセージ」が廃盤だそうです。

タワーレコードは倒産するし、CDの時代は終わりに近づいているのでしょうか?

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このページは、Hiroshiが2006年9月 4日 23:02に書いたブログ記事です。

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