問題にどう対応するか

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ワインバーグの続き。

どんな問題が起こるかではなく、それにどう対応するかが重要だ。

例としてワインバーグは、火災に見舞われた2つのプロジェクトを比較している。

片方は、仕切りなおしの機会と捉えて成功した。もう片方は、前から分かっていた問題を理由にメンバーが離れていって失敗した。

重要なことは火災が起こったことではなく、それにどう対応したか。

どんな問題が起ころうとも、誠意を持って対応する、これしかないのでは?

これに立ちはだかるのが、納期と予算。

その範囲内で、どれだけ誠意を示せるか。

その範囲内で、客先に「すごい」と言ってもらえるか?(トム・ピーターズのように)

悩みは尽きません。

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このページは、Hiroshiが2006年6月28日 23:46に書いたブログ記事です。

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