問題にどう対応するか
ワインバーグの続き。
どんな問題が起こるかではなく、それにどう対応するかが重要だ。
例としてワインバーグは、火災に見舞われた2つのプロジェクトを比較している。
片方は、仕切りなおしの機会と捉えて成功した。もう片方は、前から分かっていた問題を理由にメンバーが離れていって失敗した。
重要なことは火災が起こったことではなく、それにどう対応したか。
どんな問題が起ころうとも、誠意を持って対応する、これしかないのでは?
これに立ちはだかるのが、納期と予算。
その範囲内で、どれだけ誠意を示せるか。
その範囲内で、客先に「すごい」と言ってもらえるか?(トム・ピーターズのように)
悩みは尽きません。

