2006年6月アーカイブ

暑い日が続いていますが。人間に劣らず、フーちゃんもまいっています。

廊下でぐてっと寝そべったりしています。

夜、ベッドにも乗ってこなくなりました。

昼間は、心配している人間を尻目に長〜い外出。

恐らく、どこか涼しいところで寝そべってくるのでしょう。

でも今日は本当に心配して、P-DOCOで居場所を検索しました。

幸い近くにいましたが、結果が表示されるまでの間、どきどきでした。

フーちゃん、心配させないでよ!

前のお仕事が、やっと、終結に近づいています。

終末努力というやつで、メンバーも力を入れています。

これが終わったら、どんなに楽になることか!

もう少しの辛抱です。

終わったら、時間を取って、少し勉強する必要あり。

最近の技術動向についていかなくてはいけません。

そういえば、ゴールデン・ウイークにトム・ピーターズの「タレント魂」を読んでから、読書らしい読書はしていません。

じっくり本を読みたいですね。

ワインバーグの続き。

どんな問題が起こるかではなく、それにどう対応するかが重要だ。

例としてワインバーグは、火災に見舞われた2つのプロジェクトを比較している。

片方は、仕切りなおしの機会と捉えて成功した。もう片方は、前から分かっていた問題を理由にメンバーが離れていって失敗した。

重要なことは火災が起こったことではなく、それにどう対応したか。

どんな問題が起ころうとも、誠意を持って対応する、これしかないのでは?

これに立ちはだかるのが、納期と予算。

その範囲内で、どれだけ誠意を示せるか。

その範囲内で、客先に「すごい」と言ってもらえるか?(トム・ピーターズのように)

悩みは尽きません。

1週間で一番ほっとするのは金曜日の夜でしょうか。

最近は、土日もお仕事なので、気が休まらないのですが、金曜の夜は、まだ週明けまでに時間がたっぷりあるような気がして。

この時間を使えば、何でも出来るような幻想を抱いて、一瞬、ほっとします。

気分的には、ほっとするのですが、特にその時間を仕事以外に使うわけではなく、何に使うかといえば、今日はネットで調べ物。

以前から懸案だった、EclipseでWebsphere application serverで動作するJ2EEアプリケーションを作ってデプロイできるか?、という問題。

決定的な情報は得られていず、今日は英語で検索。

これに関しては、もう少し、調査が必要です。

さて、土曜日から、また気を引き締めて、お仕事をしなければ。

プロジェクトを軌道に乗せておくためには、「このプロジェクトを、あと1ヶ月、軌道に乗せておくために、自分が今出来ることは何か?」を全員が考えながら仕事をすることだと、言われています。

では、プロジェクトを終結させるためには、どうすればよいか?

これで悩んでいます。

不幸中の幸いは、客先が納期に関しては寛大なこと。

最大の敗因は、最初の見積もりを誤ったことでしょうか?

最近、日本語のスパムメールに悩まされています。

全部、出会い系サイトのスパムなのですが、迷惑なことに、仕事で最もよく使うアドレスに来ます。

ひどいときには、仕事のメール量を上回るほど。

忙しくて、ヘッダーを解析して、メールサーバーの管理者へ苦情を送る余裕もありません。

タイトルが一様に文字化けしているところをみると、海外のサーバーかも。

ひたすら「迷惑メール」のフォルダに振り分けるだけ。

それだけ、出会い系サイトって儲かるのでしょうか?(メールには殆ど、完全無料とありますが、まずウソでしょう。)

それとも過当競争が激しいということ?

どなたか撃退法を教えていただけないでしょうか?

19inchのTFT

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仕事用に主に2台のデスクトップを使っています。

メール、Skype、ドキュメント作成用と開発用です。

前者は少し前に、17inchのディスプレイから19inchに換えました。

(1280×1024だと見えにくい・・・単に目が悪くなっただけか?)

そうすると今度は開発用のディスプレイが見難いということに・・・。

そこで、先日のDELLのセールで19inchに変えました。

かなり見易くなって、換えてよかった。

作業効率も上がるでしょう。

なによりも目に優しい。

しかし、開発用のディスプレイは安めのモデルなのですが、違いが良く分かりません・・・。

バート・バカラックの名曲に、「ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」があります。

「椅子は、そこに誰も座っていなくても椅子」
「でも椅子はハウスではないし、ハウスはホームではない。
そこに、あなたをぎゅっと抱きしめて、あなたがキスして『おやすみ』と言える人がいなければ。」

やはり大切なのは、ぎゅっと抱きしめること。

言葉は要らない。

この年になって、その意味が本当に分かったのはつい最近。

急に見かけなくなったと思ったら、やはりクロちゃんは亡くなっていました。

お隣の奥さんのお話です。

クロちゃんは亡くなる直前はお隣にも入りたがっていたようです。

安心して眠れるところが欲しかったのでしょう。

元気な頃は人間を避けていたのに、晩年は、人間に飛びついたり、助けを求めていたのかもしれません。

オスなのに小柄だったクロちゃん。

フーちゃんのことが好きだったクロちゃん。

シャンプーを買って、獣医さんに見せるためにキャリーバッグを買って待っていたのに、間に合わなかったクロちゃん。

後に残ったのは、アズミラのシャンプーとキャリーバッグとクロちゃん用のキャットフード。

ノラで生き抜くのは大変なことです。

ワインバーグの本に、何が起こるかが問題なのではなく、それにどう対応するかが問題なのだ、とあります。

一昨日は客先で、へこんだ私でしたが、めげずに、再び頑張り始めました。

そのせいかどうか、今日は客先に電話した時に、お客様が、とても丁寧に対応していただきました。

それだけで、また元気が出てきました。

要は気の持ちよう。

反省は必要だが、落ち込んでばかりいても、何も始まらない。

全ては、脳の中の状態で決まる。

考えてみれば不思議なものだ。

来週の打合せで挽回できますように。

今日は、客先との打合せで、自尊心ずたずた。

でも同行したT君は案外けろっとしている。

さて、どうやって復活したものか・・・。

とりあえず今日は早く寝て休養をとること。

明日はまた、全く新しい1日が始まる。

そう信じたい。

体調が戻ったとたん、またまたハードな日々が始まりました。

しかし、健康で仕事が出来るありがたさを、痛感したことがあり、無理は(無茶は)しないことにします。

お医者に見てもらった次の日曜日に、インターネット・ラジオでクラシックを聞きながら、お仕事をしているときに、「ああ、健康でお仕事が出来るって、素晴らしい!」とある種の感動を覚えました。

とはいっても、客先の都合で客先で10時過ぎまで、仕事をすることもあります。

6月が山場だと思うのですが、この時期を乗り切って、その後はセーブ気味にお仕事をしたい希望です。

自分の時間が自由に使えないもどかしさがあるのですが、今月は、なんとか自分の時間を取り戻したいと思います。

周囲に迷惑をかけなければいいのですが・・・。

AccessのSQLで難航。

これは良く出るのですが、何故出るのかは、よく分からない。LEFT JOINにRIGHT JOINが混在していたりすると出る。

INNNER JOINとLEFT JOINだけでも出ることがある。

またLEFT JOINと直積が混在していたりしても出る。

手がかりがないので、試行錯誤でエラーをつぶしていく。

ああ、わかっています。そもそものSQL文がタコだということは・・・。

でもそうしなければいけない場合もあるのです。

名言が好きです。

短い言葉の中で、人生が圧縮されています。

自分でうまく表せない感情を見事に表現している名言に出会うとうれしくなります。

ということは多分、私は言葉の力を信じています。

若い頃、マラルメが言葉で宇宙を構築しようとしたこと、またボルヘスが「バベルの図書館」で描いた圧倒的な文字の力に魅せられたのも偶然ではないと思います。

一方で、言葉によって、人を傷つけるというマイナスの効果もあります。

レナード・コーエンの詩、"SONG OF BERNADETTE"には、「多くの心を私は見てきた。私たちが、したこと、そして、しなかったことによって、引き裂かれた、あなたや私と同じ心を。」という一節があります。

私たちが、言ったこと、そして、言わなかったことによって、他人を傷つける・・・。

"SONG OF BERNADETTE"では、こう続きます。

「私は、ただ、あなたを抱きしめたい。こちらへきて、わたしに抱きしめさせてください。バナデットがそうしたように・・・」

必要なのは、ぎゅっと抱きしめること・・・そう思います。