負け組ゼロへ
これは、4月23日に行われた衆議院千葉7区の補欠選挙に立候補した民主党の太田かずみ氏のキャッチフレーズです。
先ほどのNHKで当選確実の報道がありました。
実は私も、千葉7区で太田氏に投票した1人です。
「努力が報われる社会、失敗してもやり直せる社会、『負け組』ゼロの社会をつくります」
が公約の26歳。
私は、このコピーがすごく気に入りました。
もともと、大企業での出世競争に嫌気が差して辞めたこともあり、共感します。
All Aboutのフリーランスのガイド、塚田裕子さんも、最近、ジェームス・スキナーの言葉を引用して、「 人生は、競争ではなく、協力であると。」と語っています。
また、今読んでいる、梅田望夫の「ウェブ進化論」でも「オープンソース現象」で、未も知らぬ多くの人々が協力して、歴史に残るものを作り上げる力を「次の10年への3大潮流」の1つとして取り上げています。
これも競争ではなく、協力のいい例であると思います。
ということで最近、競争よりも協力という、シンクロニシティが身の回りで起こり始めています。
なにか、わくわくします。次に起こるのは・・・?


コメントする