2006年4月アーカイブ

この2,3日、生活が不規則です。

帰りも12時を過ぎたり、食事も昼は外食、夜はコンビニの弁当です。

新しい仕事の立ち上げの時期なので仕方ないのですが、なかなか大変なものがあります。

今日は、少し休憩。ホームオフィスで、DB2の情報を検索したり、import/exportの実験やodbcを使ったAccessへのデータの取り込みの実験等をしていました。

来週からのお仕事の予習なのですが、DB2はネット上でも入門者用の情報が少なく、苦戦しています。

来週は、まず、AIX上のDB2からデータをexportして、WindowsのDB2でimportし、さらに、かって知ったるAccessにimportしてから、データを加工するというストーリーです。

ホームオフィスでの実験では、identity列を含んだixfファイルのimportで手こずったのですが、identityignoreの修飾子をつけることでひとまず解決。

しかし、まだ何か起こるかもしれないと、来週に少し不安を感じています。

休み

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休みをとりなさい。

休耕した畑は、立派なみのりを

与えてくれます。

--------オービッド

今日は、打合せへ参加する途中で、山手線の運休に遭遇。

やっと着いたと思ったら、キーマンが欠席。

実質的な議事が出来ないまま、帰りも動き始めた山手線の大混雑の中を戻ってくるという、実りの少ない1日でした。

くたくたです。

こういう日は、ドリンク剤とエキナセアを飲んで寝るに限ります。

明日は休暇で、私にとっては大切な1日です。

明後日からまた頑張ります!

これは、4月23日に行われた衆議院千葉7区の補欠選挙に立候補した民主党の太田かずみ氏のキャッチフレーズです。

先ほどのNHKで当選確実の報道がありました。

実は私も、千葉7区で太田氏に投票した1人です。

「努力が報われる社会、失敗してもやり直せる社会、『負け組』ゼロの社会をつくります」

が公約の26歳。

私は、このコピーがすごく気に入りました。

もともと、大企業での出世競争に嫌気が差して辞めたこともあり、共感します。

All Aboutのフリーランスのガイド、塚田裕子さんも、最近、ジェームス・スキナーの言葉を引用して、「 人生は、競争ではなく、協力であると。」と語っています。

また、今読んでいる、梅田望夫の「ウェブ進化論」でも「オープンソース現象」で、未も知らぬ多くの人々が協力して、歴史に残るものを作り上げる力を「次の10年への3大潮流」の1つとして取り上げています。

これも競争ではなく、協力のいい例であると思います。

ということで最近、競争よりも協力という、シンクロニシティが身の回りで起こり始めています。

なにか、わくわくします。次に起こるのは・・・?

懸案だった、javaScriptの「アクセスが拒否されました」の問題が解決しました。

javascriptでwindow.openして、子ウインドウから親ウインドウのコンボボックスの値を書き換えるというものです。クライアントによって出来たりできなかったりします。

これが2つのウインドウが別ドメインだったり、フレームを使ったりすると、「アクセスが拒否・・・」になるのですが、この場合はどちらも当てはまりません。

それでプロキシを使っているか、キャッシュを見ているのではないか、とかいろいろ試したのですがだめでした。

それが、window.openのURLにhttpから始まるURLではなく、相対パスを指定したら、あっさり解決。

どうやら、別サイトと認識されていたようです。

クライアントによって違うのが気にかかるところです。IEのオプションは一緒です。

釈然としないところもありますが、一件落着です。

昨日、お話した、Win98で起動できないVB6アプリの件、解決しました。

mainの頭にmsgboxを入れても表示されないので、
おかしいと思い、ON ERROR GOTOをコメントアウトしたところ、
「XXXXは有効なWin32アプリケーションではありません。」
のメッセージ。

もしやと思い、コンパイルオプションをデフォールトの実行速度の最適化から
最適化なし、に変更したところ、起動できるようになりました。

とりあえず解決です。

Win98というよりハードの問題っぽいと思うのですが、ちなみに現象が出たマシンは初代VAIO、Pentium133Mでした。

VB6のアプリケーションなのですが、XPだけでなく、W2Kや98SEでも動作させなければいけません。

そのへんを甘く見ていて、98SEでは起動も出来ない、W2Kでは原因不明のエラーが出るはで、大変。

環境を準備するだけでも大変なのですが、先が思いやられます。

多分、windowsのAPIを使っているところだと思うのですが、では、どう代替するのか、悩みは尽きません。

20060418.JPG

最近、仕事でSkypeを使うことが多くなりました。

ヘッドセットを使っていたのですが、いまいち使い勝手が悪い。

音声通話でヘッドセットをつけなければいけないし、PCのLINE OUTの端子を占有してしまって、ヘッドセットをしなければPCの音が聞こえません。

それで、USB接続のスカイプフォン。

何種類かあるのですが、BUFFALOのにしました。(売れ筋ということで・・・)
(写真左。右はPHS)

なかなか便利です。軽くて小さくて、電源が要らない。片手で使える。

唯一、不便と感じるのは、USBの制限でしょうか、PCとの接続コードが若干短めなこと。

これで送料を入れて4,000円弱ならお勧めです。

これで遠距離のパートナーとも時間を気にせず、会話が出来ます。

(長電話になる傾向があることは否めませんが)

達成感

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いつ終わるとも知れなかったプロジェクトが、半分ではありますが(納品物が2つあります)3人の成果を集めて、小さいバグをフィックスしながら、完成に近づいていくのを感じるのは、うれしいものです。

1ヶ月前は、このプロジェクトは本当に終わるのだろうかと、思っていたくらいですから、人間の力とはすごいものです。

今回のプロジェクトの成果は何百枚かのCDに焼かれて全国に配布されることを考えると、責任の重さに、ちょっとひるみます。

WEBのように1回修正すれば、それをクライアント全員で共有するというわけには行きません。

工数不足のしわ寄せは往々にしてテストフェーズに影響しますが、しっかりテストもしなければいけません。

もうひとがんばりです。YさんもT君も頼りにしていますよ!

新しいお仕事は、WebSphereにDB2です。

勉強のため、DB2のPersonal Developer's Edition Lite V8.2を購入。(1,980円)

ノートPCにインストールしました。

これでNotePCには、Oracle、SQLServer2005、DB2とメジャーなデータベースがそろいました。

実際のデータベース操作はCLPと呼ばれるコマンドラインプロセッサーで行うことになりそうなので、練習が出来ます。 

以前はDeveloper's Editionは無料でダウンロードできたらしいのですが、まあ1,980円でも許せます。

SQLServer2005はDeveloper's用が7,000円近くしたと思うので。

それやこれやでNotePCが重くなって、立ち上がるのに時間がかかります。

1つのプロジェクトが終わったら、開発環境を削除するべきなんでしょうね。

ただメンテのことを考えるといつまで残しておくかが、悩ましい問題です。

VMWareを活用すべきかもしれません。これだと仮想マシンを起動しない限りディスク以外のリソースは消費しないと思いますから。

またもやExcelのBookを編集する単純作業をする羽目に・・・。

手作業でやろうか、迷った末、やはりVBAを使うことに。

手を使う代わりに頭を使うことにした選択は正しかった!

にもかかわらず、単純作業は完全には排除できず、若干の手作業あり。

80%はVBAのコーディングとデバッグだったので、まあ、よしとします。

おかげで、忘れかけていた、ExcelのVBAの記憶が少し回復しました。

単純作業よりは勉強の方がずっと楽しい!

今回、一緒に仕事をしている、まだ20台半ばのT君。

VBしか知らないのに(それも6.0)、その論理的な思考能力はすごい。

どんな課題を与えらても、スマートではないが、ごりごりと1日くらいで作ってしまう。

こういう人を見ていると、かなわないなあ、と思ってしまう。

多分、PCと共に育ってきた世代なのでしょうね。うらやましい限りです。

でも、情報の調査能力やSQLや多くの開発環境に対応できる点では、私のほうが(いまのところ)上だぞお、と自分を慰めている今日この頃です。

以前にも書きましたが、ビル・ゲイツが、自分で自分を時代遅れにしてしまう、というようなことを言っていました。

そうでなければ、他の誰かに時代遅れにされる。

でも、ライバルだと思うから、そうなるのであって、パートナーだと思えばよい。

T君はとっても頼りになるパートナーです。

昨日のお昼の時間に、いつものように、駅前のスーパーに買い物に行きました。

その帰り道のこと。

十字路で信号待ちをしていると、何を言っているのかはよく分かりませんが、低い位置から誰かが話しかけているようです。

あたりを見回すと、電動車いすに乗った青年が何か言っています。

そばにいって耳を口元に寄せると、どうやら角の信用金庫に入りたい様子。

信用金庫の入り口は、自動ではなく、手で押し開けるタイプのドアでした。

いそいで、両方のドアを開けると、青年はお礼の言葉とともに、中へ入っていきました。

私はまたドアを閉めました。

それだけ。ほんの一瞬でしたが、いつもは無味乾燥な帰り道が、なにか暖かいものを感じました。

私のような人間でも、人の役に立つことができる、という忘れかけていた感覚が甦ったことと、見知らぬ他人とのコミュニケーション。

こういうヘルプには私はいつでもレディです。(あたりまえですが)

今回のお仕事は、.NET経験者がいないということで、VB6の開発となったのですが、いろいろと不便です。

今日も、フォームにスクロールバーをつけようと思ったら、簡単には出来ないことが判明。

PictureBoxを使ってごりごり作るか、あるいは、ActiveThreeDPlus等のコントロールを使うか?

とりあえず、コントロールの試用版をダウンロードして、試してみるつもり。

価格もランタイムフリーで31,500円と手ごろ。

これで解決できればラッキーです。

SQLServerです。

csvからimportしたデータなのですが、varcharからfloatに変換して、100で割った後、再びvarcharに直します。

その他の処理もあって、次のようなSQLを書きました。

Update TempTbl Set Data005=CONVERT(varchar,CASE flag005 WHEN '0' THEN '-' WHEN '4' THEN CONVERT(float,Data005)/100 ELSE Data005 END);

するとvarcharからfloatの変換でエラーが起こります。

試行錯誤の結果、次のようにするとエラーが起こらないことがわかりました。

Update TempTbl Set Data005=(CASE flag005 WHEN '0' THEN '-' WHEN '4' THEN CONVERT(varchar,CONVERT(float,Data005)/100) ELSE Data005 END);

エラーが起こっていた明確な理由があるはずなのですが、私の中では未だに謎のままです。

2分にも満たない、ギター1本のシンプルなアレンジのサイモン&ガーファンクルの初々しい小品で、4月になるたびに口ずさみます。

"April come she will"から始まって、"August die she must"まで、季節と恋の移ろいを歌います。

高校生のころは、"She"が人間だと思って、なんて悲しい歌なんだろう、と思っていました。

でもポール・サイモンは季節と現実の人間を重ね合わせたのかもしれません。

出会いと別れ。私の中では悲しい歌のままです。

その大好きだったS&Gのなかで最高だと思うのは「夢の中の世界」(Dangling Conversation)。

久しぶりにS&Gの世界に浸りたくなりました。

最近の好物

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最近、新しいお仕事のことが気になって、食欲がありません。

心配性で困ったものなのですが、飲み物はのめるので、かぼちゃのスープの1Lのパックを買ってきて、電子レンジで暖めて飲んでいます。

すこしでも栄養を取ろうというわけです。

元来、野菜のスープは好きなのですが、これもけっこう気に入っています。

そういえば、NHKの「風のハルカ」でおいしそうなかぼちゃのスープが出てきましたっけ。

あれは、手作りの窯で作ったという設定なのです。

一方、私の方は、すこしとろりとしているので、窯ならぬレンジで2分暖めようとすると、沸騰して飛び散ります。

それで、ラップをかけてまず1分暖めて、とりだして、よく混ぜた後、ラップをかけてもう1分暖めます。

この辺、なにか特許の種がありそうな気がするのですが、今のレンジは大丈夫なのかな?

もう10年以上使っているので・・・。