テストはアートだ!
今日は、来週のお客様訪問に備えて、最後のテストのつもりで、どうやってバグを出すか頭をひねりながらテストケースを考えました。
その結果、2つのバグと、いくつかの改善点を発見!
つくづく思うのはテストはアートであると言うこと。
プログラムを作った本人がテストする場合には、なおいっそう、仕事は難しくなります。
プログラム作りは建設的な作業、テストは破壊的な作業であるからです。
この心のスイッチは簡単には切り替わらない。
できることは、テストの時には、どうやって実運用の動作を再現するかに頭を使います。
自分が、お客様であったら、どう使うか?
なりきります。
明日、もう一度、テストケースを考え直したいと思います。


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