三匹荒野を行く

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The Incredible Journey

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
ボジャー(ブルテリア犬)、テーオ(シャム猫)、ルーア(ラブラドルレトリバー犬)

原作:シーラ・バーンフォード
監督:フレッチャー・マークル
1963
80分

ハンター教授の家族に飼われていた、ボジャー(ブルテリア犬)、テーオ(シャム猫)、ルーア(ラブラドルレトリバー犬)は、教授がロンドンに招かれた間、友人の家に預けられたが、友人が暫く留守にすることになったとき、300キロ離れた、教授の家目指して旅立つ。

SFX等は一切無く、カナダの美しい大自然の中、トレーニングされた、動物たちの演技が、ほほえましく、すばらしい。
ディズニーらしい、感動的な、ハッピーエンドの安心して見られる映画ですが、ハッピーエンドになるとわかってはいても、数々の危機に、はらはらし、健気な動物たちの姿に胸がキュンとします。
動物たちの気持ちはナレーターが語っているが、日本語のナレーターは、久米明で、まさにはまり役。
1992年に「奇跡の旅」としてリメイクされました。

私は当然、テーオがお気に入りですが、広大な自然の中を、すごいスピードで敏捷に駆け回る姿を見ていると、なんだか都会の猫が可哀想に思えてきます。



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このページは、Hiroshiが2005年8月15日 23:09に書いたブログ記事です。

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