VMWare

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VMWareはとても面白いソフトです。
マシンの中に仮想マシンを作るのですが、(例えばWindowsの中にLinuxを作ります)、仮想マシンは本当にもう1台のマシンがあるかのようです。

デュアルブートと違って、仮想マシンとネットワークでつなぐことができます。DHCPからアドレスをもらうことさえできます。

今まで、Open系の開発ですと、開発するWindowsマシンとは別に、Linuxマシンを用意して確認作業などをするのですが、それが1台でできてしまう。

しかもかなりのパフォーマンスと安定性です。

その分、ディスクとメモリを食うわけですが、私の場合、ゲストOSはRedHat9でディスクは20G、メモリは256M割り当てています。

LinuxサーバーをWindowsのクライアントから使う場合のデモなど、いろいろな使い方ができそうです。

VMWareに伴う出費、メモリ512M×2=8485円

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このページは、Hiroshiが2005年4月27日 00:05に書いたブログ記事です。

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