VMWare
VMWareはとても面白いソフトです。
マシンの中に仮想マシンを作るのですが、(例えばWindowsの中にLinuxを作ります)、仮想マシンは本当にもう1台のマシンがあるかのようです。
デュアルブートと違って、仮想マシンとネットワークでつなぐことができます。DHCPからアドレスをもらうことさえできます。
今まで、Open系の開発ですと、開発するWindowsマシンとは別に、Linuxマシンを用意して確認作業などをするのですが、それが1台でできてしまう。
しかもかなりのパフォーマンスと安定性です。
その分、ディスクとメモリを食うわけですが、私の場合、ゲストOSはRedHat9でディスクは20G、メモリは256M割り当てています。
LinuxサーバーをWindowsのクライアントから使う場合のデモなど、いろいろな使い方ができそうです。
VMWareに伴う出費、メモリ512M×2=8485円


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