やがて夜になり、いつか時が来る

| | コメント(0)

1日の最後に、眠ることの出来る夜があることに感謝。

最近の一番の楽しみは眠ることです。

眠るといえば、私の好きなヘッセの詩に、次のような節があります。

さすらいの途上----クヌルプの思い出に

悲しむな
やがて夜になる
そしたら 青白い野山の上につめたい月がひそかに笑うのを見
手をとりあって休もう

悲しむな
やがて時が来る
そしたら休もう
私たちの小さな十字架が白っぽい道野辺に二つ並んで建つだろう
そして雨が降り 雪が降り 風が去来するだろう

カテゴリ

コメントする

このブログ記事について

このページは、Hiroshiが2005年2月 3日 22:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「カラオケルームで打合せ」です。

次のブログ記事は「テーブルタグの嵐と戦う」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0