エラー処理

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ASPのお仕事ですが、エラー処理でツボにはまること2回。

1つめはADOのUpdateのSQL文の実行でErr.Numberにエラー番号が入ってこないのではないかという疑い。
MDACのバージョンまで疑いました。

いろいろと試行錯誤した末に、

IF Err.Number <> 0 THEN

の節の中でさらにエラーが起こっていて、エラー処理を素通りし、正常処理が走っていたというお粗末。
教訓は、エラー処理では、

On Error Goto 0

で元に戻すことを忘れないこと。

もうひとつは、javascriptが動いていないように見えたのですが、これもスクリプトの先頭の文で、存在しないテキストフィールドに値をセットしていたからでした。
この教訓は、

try catch

で、エラーを捕らえること。

エラー処理ゆえにアルゴリズムがシンプルにならないという厄介者ですが、実装は必須です。

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このページは、Hiroshiが2005年1月 6日 22:25に書いたブログ記事です。

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