iPodで聞くヘッセ
学生時代、ヘッセをよく読みました。「荒野の狼」や「内面への道」を読んで、ヘッセこそ最高の作家だと思い、全集を買い全てを読みました。
最近、iPodを買い、移動中に聞いているのですが、少々物足りないです。
私は、美しい日本語、詩や朗読が聴きたいのです。
先日、20年近く前に出た新潮カセットブック、「ヘッセ詩集」をiTuneに取り込んだのですが、これにはまってしまっています。
一語一語に心を揺さぶられています。
なぜ時代が違う、国が違う詩人の言葉がこうも心に響くのか、私にも分かりません。若いころはこうも感動はしませんでした。
このようなコンテンツの需要は大きいと思うのですが、いかがなものでしょう?


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