ImageIO
リファクタリングは中断中。
土曜日にお客様に進捗状況をお見せすることになって、デモ用のレンタルサーバーでテストを開始しました。
ところが、エラーが・・・。
原因は、レンタルサーバー側のJavaのバージョンが1.3.1で、ImageIOのクラスをサポートしていなかったこと。
このクラスはアップロードされる画像の縦横の大きさを得るのに使っていました。
画像の縦横の比率を維持して、CSSの固定的な大きさのエリアに表示するためです。
いろいろAPIの迷路をさまよった挙句、Java Script で実現することにしました。bodyタグのonloadイベントで画像の大きさを変えます。
なんとか明日のデモには間に合いそうです。
今回もまた、Java Scriptの便利さに感心しています。


仕事をする上では、本当にいろんな知識を持ち合わせていなければならないのですね。
自分の知識がいかに一面的なことかと、思ってしまいます。
JavaScriptに関しては、否定的な意見ばかり聞いていましたので、
あまり好意的に思っていませんでしたが、
実際に仕事で使ってみて、(といっても、たかが知れていますが)
ユーザビリティの向上に役立つことを実感しました。
ところで、「APIの迷路」という言葉がいいですね。
みやたさん、
私もはじめはJava Scriptは、別Windowを開くためくらいしか使っていませんでした。
考えが変ったのは前述の先輩が、「Java Scriptは奥が深い」と言われていたのと、MicrosoftのASP.NETも一部機能をJava Scriptで実現していることを知ってからでしょうか・・・
サーバーサイドで実現が難しいものは、今は無理せずJava Scriptに任せています。
もっとも、現在やっているお仕事のようにイントラネットの場合はまだ許せるかもしれませんが、インターネットだと、Java Scriptを無効にしている方などいろいろありますので、難しいかもしれませんね。