2004年6月アーカイブ

仕事によるハイ状態です。
興奮しているせいか夜も寝つきが悪く、朝も早く目が覚めます。

午前中、天気が悪く、部屋の明かりをつけて仕事。
まるで夜です。
おまけにホームオフィスの裏で住宅の新築工事が始まって、結構騒音がします。
気分が落ち込むので、珍しくインターネットラジオでPOPSを聞きながらの仕事となりました。

今日で仕事の最初の山を越えるつもりですが、目標までいけるかどうか、まだ不明。7割方はおわっているのですけれど。

引き続き、Transact-SQLと格闘中。
何年か前に買った分厚いMICROSOFT PRESSの"ACCESS PROJECTS WITH MICROSOFT SQL SERVER"が結構役に立ってます。
日本の参考書はAccessのプロジェクトについては、Access一般の中でページを割いている程度。この本はプロジェクト100%、600ページです。
なぜ翻訳されないのか分かりませんが・・・。

いろいろ

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期待していた、ペットのGPSを使った検索サービスは、回答が返ってきましたが、大きさや重さには言及がなく、ただ猫用ではないということでした。
猫用ができたら知らせるそうです。いつになることやら。

最近、また英語の迷惑メールが多いと思っていたら、OfficeのアップデートでOutLook2003用のフィルタがアップされていました。早速インストールしました。

PC教育をビジネスにできないかと、リモートで教育するe-gakkoの無料体験学習を受けてみたのですが、なかなか良くできています。私が受けたのは九州の教室だったのですが、それはe-gakkoで検索すると、その教室がトップに出てきたからです。聞いてみると九州の生徒より首都圏や関西の生徒が多いということ。
仕組みそのものは割りとよくできているのですが、ビデオ映像が、帯域を使うということで授業が始まってすぐにOFFにされてしまいました。顔を見ながらのほうが良いと思うのですが・・・。
で、結局、体験だけでやめてしまったのですが、いざというときのためにMOUSの資格を取ろうと、参考書をたくさん買い込みました。

仕事用サイトでのプロジェクト管理ノウハウを公開しました。名言集です。よろしかったら見てください。

仕事のほうはSQL Serverのテーブルを設計しているのですが、これはソフトの設計とはまた違った部分の頭を使う作業です。

今回、女性のアシスタントと仕事をすることとなりました。仕事を下さった会社の社長さんの紹介なのですが、当初は、あまり経験がなさそうなお話だったので、心配だったのですが、いざ、始まってみるとこれがすごい。
私が教えることはないのではないかと思えるくらい。こちらの指示を先回りしてやってしまう、スーパーレディでした。それにしては給料が安すぎてかわいそうなくらいです。

いずれにしても、以前からやりたかったコラボレーションに近い形で仕事ができそうで、仕事を下さった社長さんには感謝しています。

MSNMessengerでのミーティングもできることがわかり、本格的に始動です。(定例ミーティングの必要性は前から感じていました。ルーターがUPnPに対応していてよかった。)

Accessのプロジェクトと格闘中。
MSDE2000ReleaseAとAcess2000の組み合わせでは、多くの問題があることが分かりました。
これは再検討です。そのほかにも検討課題が結構あり。

猫とGPS

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フーちゃんがいなくなったときには本当に死ぬ思いでした。
それでペットの居場所をGPSで知らせるサービスはないかと探したのですが、ありました。
SECOMのココセコムのペット用のサービスです。
ネットで検索したのですが、猫につけたという情報にはたどり着けませんでした。というか、ユーザの生の声が全く検索できませんでした。

電話で問い合わせて、資料を送ってもらったのですが、かなり大きめ。重さは48gとなんとか我慢できる範囲と思うのですが、かさばります。
折りたたんだ携帯くらいの大きさです。猫用のリードを工夫すればなんとかつけれるかな、と、申し込む直前まで行ったのですが、念のため、世界で検索。

するとありました。Global Pet Finder。米国以外でも使えるとのこと。大きさ、重さは問い合わせ中ですが、写真を見る限りかなり小さそう。
ここせこむより少し高価なのですが、メールの回答によっては申し込もうと思います。

プロジェクト管理のベストプラックティスを公開すべく準備中です。

PHPとデータベースでつくれば、割と短時間でできると思うのですが、今回は、HTMLを掃きだすことにしました。
検索エンジン対策です。

なんとか月曜日には間に合わせたいと思っています。
ベストプラックティスの数は200から300の間になります。お役に立てばいいのですが・・・。

今日はSHOPのブレストなど。まずはアフェリエイトから始めることにしました。ただ「アフェリエイトではじめるホームページ ウハウハ副業生活」に載っているモデルケースでも、月数千円から十数万円というのがほとんど。うまくいってそのくらい。

SOHO Domainなんかも参考にしようと目を通していたら、仕事用のサイトに関してもアイディアがいくつか浮かびました。
ひとつは本の紹介ページをPHPからHTMLに変えて、サーチエンジンから検索しやすくすること。
もうひとつは前から集めていたプロジェクト管理に関する名言集を公開すること。これもページ生成をPHPで行って、結果のHTMLを使います。
前者はもう完了しました。後者もこの週末にはやってしまう予定です。

SHOPに関しては、時間をかけて練っていこうと思います。

今日は新しいビジネスの模索を。
今まで、ソフトを作ることにこだわってきましたが、よく考えると、その必然性はありません。
ネットショップをやってもいいし、PCのインストラクターをやってもいい。
特にosCommerceを知ってから、ネットショップをやってみたいという気持ちが強くなっています。
しかしこれって、いい店舗を見つけた後で、何を売るか決めるようなもの?

ということで明日、改めて、またブレストを・・・。

ただMOUSの資格は取っておいて損はないという考えの元にAmazonで1万円分の参考書を買いました。
(今日までのキャンペーンで1万円以上の買い物で1000円の還元があるのです)

ホームオフィスにLINUXマシンが2台あります。1台はsambaを載せたファイルサーバー(Redhat7.3)、もう1台はPHPやjavaの確認環境(RedHat9)です。
昨日、アットマークアイティの記事で、【サポートが終了したRed Hat Linuxをアップデートするには(yum編)】を見つけて、これだっとばかりトライしました。

RedHat9の方は問題なくアップデートが終わり、順調に稼動しました。

問題は7.3の方。これはSerialATAでRAID1で稼動しているのですが、7.3でなければRAIDが動かなかったという問題のマシン。
エラーに悩まされながら、なんとかアップデートまでこぎつけたのですが・・・。リブートで立ち上がらない・・・。やはり、という気持ちと、どうして?という気持ちが半々。

幸い古いカーネルを指定して立ち上げると問題なし。

でも無償でここまでサポートされているのは本当に助かります。素晴らしい!

DELL

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ホームオフィスで使っているデスクトップは全てDELLです。NoteだけははVAIOなのですが。
DELLとはもう9年の付き合いになります。最初のマシンはOptiplex XMT590、Pentium90MHzのマシンです。
このマシンはその後、ピースボートに乗って海を渡りブラジルに運ばれたはずです。(そしてスラムで使われていると思います。)

DELLは当初から24時間365日のサポートを謳っていて、時にこれが非常に役に立ちました。
先週もLINUXを載せたGx150が立ち上がらなくなって、(FDでもだめ)サポートに電話したのですが、3年間のオンサイトサポート期間に運よく入っていて、次の日の夕方には修理の方が来られました。
しかも無償です。原因はCPUだったようで、CPUを交換していきました。部品は当日の朝(つまり電話の翌日)、宅配で9時に届けられました。この手際のよさは素晴らしいです。

これこそ私がDELLにこだわり続けている理由であると思います。次のマシンも多分DELLです。

注意が必要なのは、OptiplexとDimensionでデフォールトのサポートが違うことです。最近、価格のみで2台のDimensionを買ってしまったのですが、今回のようなことがあると、Optiplexにすればよかったと、少し後悔しています。

といっても本当のショップではなく、osCommerceのデモ用サイト
今日はすっかりはまってしまいました。本やCDやDVDのお気に入りの商品を登録するのですが、結構楽しかったです。

是非、試してみてください。でも、皆が使うようになったら、みんな同じようなショップになって個性がなくなるかなあ・・・。
試していて1つ気がついたのは、バックアップは別のマシンでリカバーはできないということ。データベース名もユーザ名、パスワードも同じにしたんですけれどね。
おかげで今日はインストール作業を2回もやってしまいました。

いい商材があれば、ショップをやってみたいですね。

osCommerce

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オープンソースのE-Commerceソリューション、osCommerceをカスタマイズしています。仕事ではなく、デモの1つとして見せるのが目的。
PHPで作られているのですが、本当に至れり尽くせり。これがあれば自分にもすぐにWEBショップができるのではないかと思わせます。

一般顧客から見た使い勝手だけではなく、ショップ運営者から見た使い勝手もかなりのものです。

amazonと比較して見劣りがするのは、個人にカスタマイズされたお勧め商品の表示くらいだろうか?
本当にプロフェッショナルな感じのショップができる。

唯一欠点があるとすれば、PHPのregister_globalsがオンになっていないとインストールできないことくらい。
今更と言われるかもしれないが、これは絶対お勧めです。

今日は共感した部分を抜粋します。

「著者たちは”ベストプラクティス”というものを信頼しない。理由は、最適な手法は状況に応じて異なると信じているからだ。ベストプラクティスの名を冠して売り出されている多くのものが、本来ふさわしくないところに無批判で適用されている、その状況を著者たちは憂いているくらいだ。」
「鉄則005 重大なバグを素早く見つけよう」
「鉄則021 技術的、創造的、批判的、実践的な思考が優れたテストのカギ」
「鉄則040 騙されやすいと自覚することが騙されない秘訣」
「鉄則108 手動テストと自動テストを同格に扱うな」
「鉄則145 IEEE 829 標準規格も使い方次第」
「鉄則185 『十分なテスト』とは『正しい状況判断を下すのに十分な情報を得られること』である」
「テスト作業は、計画どおりに実行していく作業というよりも、むしろアイデアを生み出す活動である。」
「鉄則199 バグ総数によるプロジェクト進捗測定はするな」
「鉄則201 進捗報告にバランススコアカードを適用せよ」
「鉄則280 テストケースの項目数からは何も分からない」
「鉄則286 『どうすればより良いテストができるか』を常に問い続けよ」
「異なるタイプの欠陥は異なるタイプのテストによって見つかる。テストは挑戦的であるべきであり、できる限りプログラムが安定するように、あらゆるリスクに着目して行うべきである。」

最初に抽象的な説明がありますが、それにめげずに、50ページは我慢して読むことをお勧めします。必ず得るところがあります。

Kaner,Bach,Pettichordの「ソフトウェアテスト 293の鉄則」(日経BP社)を読みました。今日は全体的な感想を。

私は、ソフトウェアの開発者としての立場から、効果的にデバッグできるHOWTO本のようなものを期待して本書を読みました。
内容はまったく違いました。本書はテスト技術者によるテスト技術者のための本です。

具体的なデバッグのノウハウはほとんどありませんが、筆者たちが長い経験で得た293の経験則です。
ちなみに「鉄則」というのはLessonの訳だと思うのですが、意味が違うのではないでしょうか?

内容は非常に多岐にわたり、テスト技法、バグの報告などから自動化、ドキュメント、SWEBOK批判、キャリアの積み方、転職の仕方まで幅広いです。

対象はある程度大きな組織でテスト部門が独立しているところのテスターあるいはテスト責任者といったところでしょうか?
しかし、SOHOの私が読んでも損はなかったと感じています。読む人の立場によって、また別の発見があると思います。

本書でテストに対してのイメージが変りました。
今までは、最初に作るテスト項目と手順に従って行う、機械的な作業だという認識だったのですが、テストとはバグを検出することを目的とした創造的な活動であり、あるテスト結果によって、次に何をするかは、テスターの創造力に任されます。
(続く)

仕事用に使っている電話機には子機が2台あって、どちらもPHSなのですが、(1台は公衆でも使えます)寝室用にもう1台欲しくなりました。

近くの携帯屋さんに問い合わせると、その機種は(というかPanasonicの最新のPHSなのですが、もう3年前です)もう入ってこないということ。
しかたなくDocomoShopに問い合わせました。在庫はなく、3,800円くらいだったのですが、仕方なく予約。
しばらくして電話がありました。6月から価格が変って16,000円以上になったとのこと。

絶句してしまいましたが、とりあえずキャンセル。Yahooオークションに出ていた機種に入札しました。

電話機自体もPHSが子機として使える機種はなくなる方向にあるようです・・・。安くて便利だったんですが。
とりあえず今のシステムでしばらくは(バッテリーの寿命が来るまで)使おうと思います。

少し前まで、ビジネスに使うメールにはHTMLメールは使わないこと、と誰もが言っていました。
時々、発信者がOutLookExpressのデフォールトのまま意図しないHTMLメールが届くと顰蹙をかいました。

でも最近、日本でも事情が変りつつあると思います。
というのは、最近、購読を始めたメールマガジン、「暑いくに、熱い人、温かいこころ」と「プレジデントビジョン」は、どちらもHTML形式なのですが、その特徴を実にうまく使っています。
「暑いくに・・・」は毎日、海外の写真を一枚届けてくれるのですが、HTMLでなければできない、そしてとてもシンプルな使い方ですが、その効果はよく考えられたものであると思います。
「プレジデント・・・」はベンチャーの社長へのインタビューなのですが、これは逆に、文字が中心です。それを雑誌の記事のようにきれいにフォーマットして、読む気にさせます。

また「プレジデント・・・」ではメール中にアンケートもできます。

ここまで見せつけられると、テキストメールが貧弱に見えてきます。
尤も楽天のけばけばしいメールは好きになれませんが・・・。
要はセンスの問題なのでしょう。

HTMLメールを使ったビジネスがいろいろ考えられそうです。

cover
今日は、仕事用のHPを改修しました。
結果だけ見ると、大して変っていないのですが、これもMind Managerを使ってブレインストーミングしてまとめたものです。

もしかすると結果より、まとめるプロセスのほうに意味があったかもしれません。

ブレスト段階で、出した案で、実現できなかったことが3件ありました。
1つは取引先を載せること。新規顧客に安心感を与えるのが目的なのですが、これはもちろん先方の了解を取らなければいけないし、他の顧客と一緒にリストされることを嫌がるかもしれません。
ということで、これはペンディング。

2つめは、プロフェッショナルな感じのイメージ写真(例えばキーボードなど)をTOPに載せること。これはイメージ作戦なのですが、WEB上で素材を扱っているサイトを探してみたのですが、ぴったりくるものがなく、今回はあきらめました。

3つめはシステムテストの代行ビジネス。これも先日のブレストで、ある程度検討したのですが、まだ公開するのは時期早期ということで没。

という結果になりました。よかったらご覧になってください。Code Animato

今日は、弟夫婦が遊びに来て、1日休暇。
フーちゃんにとっては受難の日でした。もともとフーちゃんを連れてきたのは弟夫婦なのですが、フーちゃんはそんなことはすっかり忘れて逃げ回りました。

それをまた追いかけて写真を撮ったりするので、余計嫌われます。

フーちゃんはもともと弟夫婦のところで、外猫として、えさをもらっていたのですが、それは家にはエイズの猫がいて、一緒には飼えなかったからです。
それが引越しすることになり、ご飯をあげられなくなるので、私が引き取ったという経緯があります。
そのときフーちゃんは1歳くらいだったと思います。

それからもう4年・・・。フーちゃんは私以外の人間には決して近づかない猫になってしまいました。
しかし、ご飯をもらっていた弟夫婦を忘れてしまうとは、なんだか弟がかわいそうです。