ソフトハウスの淘汰

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日経コンピュータ5/3号の特集は「ソフトハウス 大淘汰時代 10年後に生き残る条件」で、かなり深刻な話です。
特に地方のソフトハウスに厳しさが増していると言うことで、ソフトハウスから仕事をいただいていて、いずれ新潟へUターンするであろう私としてはショッキングであった。

やはり仕事は東京に集中していて、売上高13兆9731億円の57.3%を事業所数31%の東京が占めている。

特集では、例を挙げつつ、勝ち残りの3条件として、

(1)経営者が確固たるビジョンを持つ
(2)ユーザー企業から直に仕事を受ける
(3)負けない一芸を生み出す

と、しています。成功例の企業では3条件全てがそろっているわけではないのですが、ある種の強みを持っていることは確かです。
逆に、3条件がそろっていても、淘汰されるところは淘汰されるんだろうなあと思います。

成功から学ぶ特集にしては、サンプルの企業が圧倒的に少ないと思います。サンプルを増やすとまとまらなくなる可能性も大きいですが。

まずは自分自身のビジョンを持つところから始めなければ・・・。この特集や、最近お会いしたエネルギッシュなS社のNさんのお話を伺って、自分にはっぱをかけなければと強く感じています。

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このページは、Hiroshiが2004年4月30日 22:09に書いたブログ記事です。

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